一つのブログが閉じられた。

愛読者の多いブログだった。 至近距離から自分を見つめ
足元に揺らぎが無かった。  お父様を亡くされて
残されたお母様の老後も託す充分な段取りをなさりその姿は
無私としか言いようが無いほど 充分すぎた。

これからどうなさるのか とても共感しながら次のページをめくるのを
楽しみにしていた。 多くの皆さんもそうだったろう。


大上段から物を言わず 自分の立ち位置を見失わず
他者への愛があった。 だからこその至近距離にしあわせの芽を見つけ
「しあわせになります」 そう言ってブログを閉じられたのだろう。

ひまわりさんへは コメントしたしたことも無く 頂いた事も無かったが
思いがけず 私のブログを読んでいて 紹介が残されていた。
愛読ブログとして ブックマークしつづけますと書かれていた。

なんて幸せなことだろう・・ ブログの意味する力を、
これからも、こんな風に書き続けていて良いのだと思えたことは
しあわせな事だった。

だから きっとこの更新も読んでいて下さると信じてこれを書いている。

ほうずき

トトロの森で花と一緒にくらすこと・・ひまわりさんのトトロの森へ
いつかまた違った角度から 新たなブログを立ち上げ・・招待して頂きたい。
みつけた 幸せの芽を育む姿を ブログへまた・・きっと
お元気で きっと幸せになって下さい。   六花

つり棚

この棚は 昭和37年 結核が再発したと診断され(結婚した年)
自宅療養中に 海で流木を拾い・・こがして荒縄で磨き作ったもの。    
 2016_10_02



   

   茶碗蒸し

   麩と ミツバと 椎茸だけの・・でも美味しいね。
   朝6時起きして作った。annーありがとう。

   そろそろ蕗の薹も? そう考えて河川敷へ向かう

   ふきのとう2

   こんな細い川を 幾筋も集めて 釧路川はやがて大河となり 
   釧路町 岩保木(イワポッキ)分岐点で二つに別れて 太平洋にそそぐ。

   ふきのとう1

   去年の今頃 えぞをは車の運転していたな~
   
   えぞを 「川へ落ちるんでないよ」と言ったね。
   鮮やかに思い出し・・風景がぼやける。まるで 哀しみを拾いに来たような。

   恐いな

   これからお天気下り坂らしい・・ おまけに震度3の地震まで。
   お隣さんから電話が・・だいじょうぶ? 
   「アリマトウ」息子が小さい時・・そう言っていたな~
 2016_03_30





網走市 能取湖(のとろこ)

サンゴ草の復活宣言が 8/31日なされた。
よかれと思い手を入れたサンゴ草群落は見るも無惨な姿となっていた。

快復は見込めるのか? 四年前疑問に思いながら 後にした。

東京農大などの研究と協力、専門家や市民の必死の努力とで
再び 原始に戻ったと言われていた。

もう遅いかな?と思いながら 行ってみた。 

言葉なんかいらない・・

サンゴソウ1

アッケシソウ

サンゴ草3

サンゴ草5

サンゴ草4

あ・あ 見たい!と思われる方は 網走の隣町に小清水温泉「ふれあいセンター」が
ある。1泊2食  ¥7500 一室2名だと¥6950円  
宿泊者に聞いたらご飯も美味しいと。(六花たちは日帰り入浴を楽しむ)¥400

網走まで40㎞ 網走観光は 少なくても2泊はしたい。
足は・・女満別空港~レンタカーでね。 
北海道は車が無ければ回りきれない。

あれ~いつから六花は 観光ガイドになったかな?

温泉

何処までも青い空・・し・あ・わ・せ・  孫と  (マム撮影)
孫と

 2015_09_24


ご機嫌通り

Category: 野の花  

国道とほぼ並行で 摩周の町へ出る道がある。
裏通りと皆さんは呼んでいる。

六花は(裏通りなんて)と思って居るから 「野の花通り」にしょうと
えぞをに提案する。 野の花で満ちあふれる道路だから。

しかしえぞをは 「ご機嫌通り が良いんじゃない?」と言う。

「だってこの道を通る度、六花が~ご機嫌になるからさ」 だって。
「じゃご機嫌通りにしようね」  命名会議終了。

    野の花溢れる季節到来 

     サビタ
      ノリウツギ・サビタ

     ミヤママタタビ
     ミヤママタタビ

     オオイタドリ
     オオイタドリ1

     オオハナウド
     オオハナウド

     キツリフネ
     キツリフネ

     クサフジ
     クサフジ

     ヤナギラン
     ヤナギラン1

     ヤナギラン
     ヤナギラン

     オオウバユリ
オオウバユリ
     
まだまだ たくさん咲いていて でも・・眠くなったので
寝よう・・ おやすみなさーい。

 2015_07_22


森へ

Category: 野の花  

花市のチラシが入った。 これから10月頃まで
スーパーの前庭に小さな花木の市が 月2回くらいたつ。
何か欲しいと・・つい思ってしまう・・もうお世話は出来ないから
止めておこうと思って居るにも関わらず 花は魅力的だ。

しかし本日の花屋さんの大きな声に圧倒されて買うことが出来ない。
大声に 自分の神経がいかにもろいことか・・早々に引き上げる。森へ行こう。
花市


森の入り口は倒木で塞がれている。いかに風雪が厳しかったのか
倒木の数が例年より多い 生身が裂かれて倒れている
     倒木

緑のニリンソウがあったはずと捜すが 森は荒れて倒木の下
見つけること出来ず。
ヤマブドウ
ヤマブドウ


     入山を諦めて 京大の研究林へ向かう。
     クサノオウ
     クサノオウ

     エゾノクサイチゴ
     エゾノクサイチゴ

エゾノタチツボスミレ・・一面に咲いている。白花もある。
エゾノタチツボスミレ1

     野の花は巧まず、大声も張り上げないから 徐々に癒やされていく。
 2015_05_28




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プロフィール

Author:六花
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