年に二回の歯の検診を受ける習慣を何十年も続けている。

うっかりして検診を忘れ えぞをが入院した時 一番困った事は
歯だった。 合わない歯で苦労して食べようと努力をするえぞをを見ていて
自分の管理の悪さを強く反省した。以来もう翌年のカレンダーに記載するほど
気を付けている。 自分の歯が下が14(全部) 上の歯が11っ本と
しっかりした歯の持ち主であるのに・・半分も食べていない内にお腹がいっぱいになる。

今日の検診 歯茎が満点だった。
少しシーンとするとき 歯が浮いているように感じる時があり
歯茎のマッサージを指導されていた。

それが 今日は何も言われず・・やはりそうかな?と思うところが有る。
歯磨きを新製品に変えたのだ。

DSC01490.jpg

娘にも実験して貰ったが 「良い!」のお墨付き。

{エスケー石けん ロージーミントハミガキ}で検索してみて下さい。

口の中が薔薇の香りで お気に入りです・・メーカーまわし者で無いですよー

昨日こんなの作ってみました。 ドライフラワー
ラベンダー・2種・ロシアンセージ・ ばら・2種・ ラムズイヤー・ヤマアジサイ。ドライフラワー

うーん・・とても良い香りです。







 2016_10_26




キンレンカ=ナスタチューム 花言葉~~困難に打ち勝つ
そう・・見ているだけで励まされるもの・・

キンレンカDSC01349

郵便局への道すがら 思わず足を止めてカメラを向けた
その家の方が 月末になったら種を下さると仰った。

花風景が終わる頃もまだ頑張って咲く丈夫な花もあるよと
知らせるように咲く花。

宅急便が届く  手渡された時からとても良い匂いが漂う。
「嬉しくてドキドキ 」
色が抜けないように大切に梱包して下さっている。
お手紙に書かれているようにセットする。

ポプリ

えぞをの部屋にそーっと置きました。ありがとう 貴女の愛届きました。
 2016_10_10



秋晴れ 刺す虫も居なくなり 球根植えの日になる。
その人はもう球根を植終わっていただろうか?

数えてみたら150球ある。 親指姫が10球だったのに三年で倍になっている。

みんな花咲くとは限らない。 咲いたとしても 春ー私に命があると言う保証も無い。
生きているものは不確かな中でそれでも今日を生きている。


いのちの芽。。チューリップ もうどの種類か不確か。

チューリップ

昨日救急車が来た。 66才の主婦の縊死だった。
確かなもの・・それは自分の意志でいのちの裁断を決めた人。

残された御主人 直ぐ近くには姉も二人・・ 
そして立派に育て上げた二人の息子と家族。

だれも想像が出来ない。 「どうして・・」と 誰もが考えてしまう。

チューリップを植えながら 考えていた。ずーっと考えていた。
来春 何処かに涙色したチューリップが咲くに違いない。

もう花壇には捧げる花も無い。
片隅で寒風を受け フルフルと11月まで咲いている花。

ラミュームピンクパール

ラミューム





 2016_10_05





霧雨が止まない。 もうたくさんと言うほど降り 釧網線が動かない。
通勤通学に本当に困っている。

しかし この線はまぎれもなく六花一押しの釧路湿原スポットだ

それは このJRに乗らない限り見られない湿原の中を走る電車だから 
だけど湿原に溜まった水は線路の上をも飲み込み 水が引かない・・

そうだ こんな日は 「花を買い来て妻と・・」いやいや啄木のようにはね
 「花を切ってきて一人で・・」

台風でみんな枝が下に曲がっているけれど懸命に生き抜いた花 

アスター カクタス咲き ユニカム (サカタの種) 
種から育てたのが自慢かな? 

 えぞをさんへ
仏壇へ


夏から・・秋のディスプレイに取り替えて・・ ランプ・月並みだけど・・
家に有る物は限られているから・・ 花瓶は小鹿田焼(おんたやき)一子相伝の焼もの。

秋模様


二度咲きの クレマチス  花器は何処で買ったか忘れた。
旅先では小さなものしか買われない。

ペーパーウエイト

そうそう このペーパーウエイトは 思い出の熊碓海岸から拾って来た。
オレンジコスモスの押し花を貼ってカバー 2016年夏のかけがえの無い思い出に。

秋の旅で海へ出かける方は いらっしゃるかしら?

是非石ころを・・たった一つの濃密な思い出の石ころがかけがえの無いものに変化する。 
裏に思い出の場所・採取した花の日付など書いて置く。  

六花の頭・・怪しくなっているからそうしている。 

  
 2016_08_28





キショウブ 夏の花・・日本の侵略的外来種ワースト100指定種。
黄色は勇気をくれる花色。 一輪だけ今朝開いた。
キショウブ

昨日まで 「ひとりだ」 と考える事が無かった・・何故だろう。
それぞれが孫も子も 日常へ帰って行った。当たり前のこと。


どんな時に感じるか・・それは食事の時・・ 二人で食べていたテーブルは
おし花の作業台になるようにと・・とても大きい。 
そこで ポツンと・・   それを昨日急に感じたのだ。

ブロ友が 「さあこれからですよ六花さん」と言われた。
まさにその通りだ。 今朝から 半膳のご飯をお茶をかけて飲み込んだだけ。

これも通過儀礼の様な物かも知れない。いずれ通過する。

リシリヒナゲシ 六花の所から種が飛び 向こう三軒両隣で咲き競う。
リシリヒナゲシ

一通のお手紙が来た。
差出人は 「保健福祉課社会福祉係」 
70才以上の単身高齢者との懇親会について書かれている。

(あっつ わたし3月から 単身高齢者に分別されているんだ・・)
これは 考えてもいなかった事だった。


赤十字奉仕団の方たちによる 単身高齢者との交流会。
行き先は「 阿寒湖アイヌコタン」 食事も付いて 無料。

「御自分で身の回りが出来,ある程度歩ける方」となっている。

カンパニュラ・ゲットミー
カンパニュラゲットミー

思考が遅れてついてくる。 

この花も例年より半月ほど遅れて咲いた。 


 2016_07_01




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プロフィール

Author:六花
一人でも 楽しく生きて行こう。
心の中にパートナーが
いるのだから・・

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