この春栄養学科へ進んだ孫より 写真が送信されて来た。
嬉しくて思わず腰を浮かせてしまう。「えぞをさん」と   

あぁーいないんだなと気が付いて
(これなんだな・・) 寂しさの原因は・・と思う。


本能が死を認めて錯覚しない状態に いつなれるのだろう。

ともに共感し合える相手を失ったのだ・・ それは誰とも代われない。

     rinn    P_20160420_111556_1.jpg

料理実習・・よい学問を選んだと思う。 彼女がやがて作るだろう
家族の食卓が見えるようで嬉しい。

このうれしさを 誰かと共感したいと思っても、えぞをはもういないのだ~
 2016_04_28




いまはお霊供膳があるので 何かしら料理を・・している。
でも49日が過ぎたら 自分は何を自分の為に作るのだろう?

考えて見たら 純粋に自分の為に料理を作った事が有ったろうか?
いつも相手が居た。 相手の立場に立って スーパーに 市場に
デパ地下に居た自分・・

その事に いまさら気が付いている。

夜半よりずーっと霧雨・・何もしたくない・・

そこへ 宅急便が届く。

  ブロ友さんから教えて貰ったの・・ありがとう。

  オリタタミ水切り1

水切りはいつも気に入らず・・買っては捨てたり人にまわしたり
でもこれは大のお気に入りになりそう。

使わないときは畳んで細くなる。 今日はブロ友さんのお住まいの季節に合わせて
さくらの柄の食器を並べてみる・・・

お皿を立てるのはちょっと無理 一人になった自分にはピッタリの
スペース。
だんだん嬉しくなって・・これから今日初めての食事を摂りましょう。

    六花は生きて行かなくちゃね えぞをさん



 2016_04_03



朝日新聞には 滅多にチラシが入ってこない。
めずらしく町民権を得たのか 根室漁港のお魚テント市 

ほっき3

えそをも この他のテントで炭火焼きの若鶏レッグを
自分のお小遣いで買っている。・・これは大切な リハビリ・・

六花は  ホタテ10個¥1.000  とタラバガニの足¥1.000を買う。
ホタテは その場で割ってくれる。 「早い 

ウロウロしている六花 呼びとめられて「オレオレに用心して下さい」と
ティッシュを渡される。 見たところ同じような感じの方々へ注意を呼びかけている。

オレオレ詐欺1

オレオレ詐欺DSC06901

 上記三枚のお写真は ブログ掲載  いただいています。
漁協の方は また来ます 宣伝よろしくって言ってました。  

騙される方は どんな方なのだろう・・やはりお金持ちに見えるのかな~
六花は一度もそんな目に遇わないが・・なるほど 
みんなしてスープの冷めない距離にいるので 騙しようがないのかな~

********* ***
タラバガニは むくのに痛いので 大きい部分だけ食べて
あとは ぶつぶつ切って 実だくさんのお味噌汁へ。

ホッキは 手巻き寿司にして 取りあえず食べました。
未だ活きているわ~ 残りのホッキ貝は 夕食に五目ご飯

明日はカレーと(六花) シチューを(えぞを)作ります。
えぞをは ターメリックに胃が刺激されて・・

所で 「流衣くんへ レッグ届ける」って・・じーたんが言う

六花  「幾つ買ったの? 4個? う~ん?計算合わないよ」

えぞを 「いつも 六花さんいらないって言うから・・」

六花 「そんなら良いわー」とちょっとすねて・・意地悪言う。

えぞを 「ボクの半分上げるよ」  

でもね ホッキや 蟹や トビッコの手巻き寿司 食べて・・幸せな一日
こんな平凡な日が 何より大切だ。
 2015_04_14



たかが カボチャ・・されどカボチャの物語。

今の季節 カボチャは外国産しか見つからない。
国産にこだわれば、冷凍カボチャしか無いのが 当たり前。

されど このカボチャは古新聞にくるまれ 床下収納で秋から保存。
「いつまで持つかな?」の実験中だった。買ってから4ヶ月経つ。

     かぼちゃ1

カボチャは自分の体より低い所で切る。私は新聞紙を敷いて床で。

     かぼちゃ2

きれいな色で、何処にも傷みが無い。やったね 
実はこのカボチャ 無農薬 土も有機農法で・・生活クラブの共同購入。
顔の見える 生産者に育てられた。

床下収納は どんな環境か  
家の中で 唯一の涼しいところではある。

そこに収納 一ヶ月経った「男爵いも」 と一週間経ったゴボーだ。
芽が出ている。全て生活クラブ共同購入 有機栽培だ。

     ごぼー

その場所で 例えば 普通の商店から買ってきたカボチャはどうなるか?

冬至まで持たす工夫を昔の主婦なら みんな知っていた。
でも 冬至頃には 決まって何処かに傷んだ箇所があって、削って食べる。

なので 実験は損失覚悟。*** されどのカボチャになっていた***

圧力鍋で、5分  出来上がり。 糖度はフルーツなみ。

かぼちゃ3

ちなみにうつわは、 いまは無い 小樽釜・・先代の作品・小樽開港50周年記念

マカロンと相談して 種を洗って乾燥中
マカロンが 畑を耕し 穴を掘り植える。その後六花が管理。
育て方は ネットが頼り  だから かぼちゃ物語としたの・・

すっかり雪が解けて 土が顔を出してきたら つづきを書こう 
アンが カボチャの予約を入れた。 明日を夢見ることは 楽しい  

カボチャは、今夜は天ぷらへ 明日、朝 ポタージュへ・・

されど かぼちゃの物語 




 2015_03_05


ひな祭り

Category: 料理  

嵐が去った 
おだやかで あたたかな陽のさす ひな祭りの日、   
何だか祝福されているようだ。

     ひいな

     
帰省したり 会場が高校試験でお休みの
アンと マカロンと 4人で お昼ご飯を食べた。
私の母のちらし寿司を 例によって どう簡単に作るかを
孫に伝授した。 楽しいおしゃべりもご馳走のうち・・

     ひなまつり


   それから******ひな日記*******の話もした。

     ひな日記


       ひな日記って?

今から45年前 娘の(現在、まむ)初節句におひな様を買った。
その頃薄給だったから とても勇気の要るお買い物だった。
ひな壇を飾った時だけ書く日記を、その時から始めた。
なんらかの理由で飾らなかった年も有り、その時の記録はない。

日記帳は もう2冊目が終了するところ。
やがて娘も書き、その時々の家族が寄せ書きをして
雛と一緒にしまわれる。

まむのおひなさまは~~とっくに ぴょんちゃんのおひな様と
名称も変更されている。・・・まむの職場に飾られて
ノートだけが廻ってきた。

NO2は 1988年から書かれている。
まむは 勿論まだまむでなく大学生 
青春を謳歌している様子を自分で 書いている。

いまから13年前 ICUから出て 3月3日に退院して来た
ぴょんちゃんの 初節句を祝った事も 書かれている。

一年に一回の記録だけれど・・家族の変遷が余すところなく
描かれて 走馬燈のように思い出しながら 胸キュン 

勿論えぞをが字が書けなくなり 闘病中だという記録もある。
45年も続けてこられたのは 一年に一回だったからだと思う

やがて NO3には 私たちの死も書かれ、
ぴょんちゃんの子どもが ひいおばあちゃんとしての
六花のことを書く日もあるだろう。

少し古びたノートを見ながら・・しのぶことの多い時間を
過ごしている。 

********** 出来ることを全力でね 

明日は 全国で公立高校の受験日。
まむと Rくんは 釧路へ泊まり受験に備えます。

ぴょんちゃんは お留守番~ちらし寿司を届ける。

     エイ・エイ・オー  
 2015_03_03




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プロフィール

Author:六花
一人でも 楽しく生きて行こう。
心の中にパートナーが
いるのだから・・

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