キタキツネは 20年前は 追い払わなければならないほど
住宅地をウロウロしていました。

この頃は一年に一回も出会うかどうかになりました。
すっかり冬毛になっていますから尻尾がふさふさしていますね~

   キタキツネ1

「ねーなにたべているの?」とハシブトガラスが・・
   きたきつね2

そこへ応援が飛んで来ました。・・強い味方が来たのでドンドン側へ 

   きたきつね3

うるさい! 一括されて素早いこと

   うるさい!1

おまえも邪魔するな! と威喝されて・・とうとう2羽は退散 
みんな凍てつく大地で どうやって越冬するのかな?

   うるさい2

今朝のフロントガラス

   朝1

 2015_12_11


幸せ家族

Category: 野生動物  




抜けるような青空 親戚に地場産をと・・道道14号線を厚岸へ。
マンホールは 町花・・ヒオウギアヤメ・・勿論箒で掃いたわよー
ヒオウギアヤメ

帰り道 丹頂250メートル位先・・子どもがいない。若いカップルかな?
250メートル先

ふと思った 先日のリアルタイムで写されてくる丹頂の夫婦の映像
学芸員さんが「この夫婦の子どもは 産まれて3日目に狐に食べられた」と

もしかすると 子どもを何らかの事故で失ったかも知れない。

 二羽の幼鳥・・こちらは200メートル先くらいかな?
幼鳥1

丹頂は2個の卵を産む しかし2羽が成鳥になることはめずらしい。
だから 2羽子どもがいて両親のいる4羽の丹頂は しあわせ家族と呼ぶ。
親は一年間 子どもを庇護し そして一年たつと 子を追い払う。

どうか 三大事故に合わないでと祈る。
幸せ家族

次に 牛のご飯 ~ 牧草地 今年最後の牧草ロールづくり。
牧草地

二番刈り

いつも見ているけれど 見るたびに違って見えるから 不思議

そしてこんな風景も・・
牛さんが ポコ・ポコと歩道に あれー暴れ出したら大変 
ゆっくりと横を 通してもらう。 道の上散歩したくなる様な陽気だ 

うん?  何処へ行くの?
散歩

 2015_09_17





めずらしくえぞをが 「何処かへ行こう」と言う。
あわてておにぎりと ポットに暖かい麦茶を詰めた

沢山写真を撮ったので 行程は写真で。

ラムサール条約登録湿地 「厚岸湖・別寒辺牛湿原」(べかんべうし)
水鳥観察所

湿原の四季を紹介
湿原の風景

リアルタイムで 湿原の様子や 野生動物が写し出される。
学芸員の方に 湿原や 今来ている野生の動物 おもに丹頂や猛禽類の話しを
教わる・・とても驚きに満ちた濃密な時間を過ごせた。

野生動物について教わったことは追々に書いていく。
リアルタイムで


工作1

いつでも誰でも参加して 手作りが楽しめる 材料も豊富に (¥0)
工作2

尾幌川(おぼろ)・・流れの先は厚岸湖 湿原はほんのり赤みを帯びて・秋色に
おぼろ川

お腹すいたね・・コース料理は これ!(漁協にて)
お昼ご飯

サンマのおさしみ 獲れたて、作りたてをいただく。いつも思うマグロよりうまいと。
さんまさしみ

今回はテーブルの横に流し台が付いた。
上の方に生牡蠣で食べるための 殻のむき方が大型TVに流れている。
もちろん「チンもOK! 」電子レンジも5台有る。
お醤油は 「牡蠣醤油」「わさび」 「わりばし」 「お皿」「布巾」
テーブルも横長も有り 我々にはとても便利になった。
秋の旅行は 是非お寄りを。

カレイのお刺身で一番美味しい 「松川」を 夕餉にと。
サクに作ってくれる(¥50) お刺身にしてもらうと(¥100)プラスする。
牡蠣苦手な方は・・この方法を。ツブもホタテも とにかく何でもあり
漁協職員の女性があたたかな笑みをたやさない。
まつかわ

トウキビ畑を散歩している。 子どもはいない。丹頂は雌が小さい。 
トウキビ畑で
ただいま 1600羽近くまで増えて来たと。
丹頂の 三大天敵は 「鉄道」 「道路」「電線」と教わる。

釧網線

網走から釧路へ向かっている 釧網線(せんもうせん)・・丹頂の天敵 か・・
 2015_09_16





キュウリを採りに ハウスの中へ・・すると・・
バサバサ ゴツンと え?小鳥? 
ハウスと言っても、2.5×3㍍ほどの大きさ。両方のドアーは開いている。

スズメ・・「困ったなー」   六花 「お願い出て行ってよ」
困ったなー

外では 多分つがい?が 必死で呼びかけ、ハウスの周りを低空飛行。
その切ないほどの啼き声~
出ておいでよ

スズメ 「どうすりゃいいのさ」
どうすりゃいいのさ

これ以上一緒にいたら ぶつかって傷付く。で・・家の中から様子を見ている。 
夜露をしのいで 明日の朝、出て行ってね。

それにしても外のスズメは 啼き疲れている。

ハウスの入り口に 発見 
草間彌生さんデザインのお洋服を お召しになって。
てふてふ?

胴体が鮮やかな 弥生Red
スズメさん これは、てふてふ ではないよ。
ヒトリガ科 ヒトリガ 開翅長・・45-65㎜ 毒があるよ。

孫の・・ 孫 幾十年して・・「てふてふ・・何それ・・」って言う。
祖祖母は 「国民学校で習ったよ」 とあの世から。
 2015_08_31







また 小学生の女の子が お友達の所へ行くと出たままいなくなった。

先日 押し花生徒さんの友人の娘さんが忽然と居なくなった話をしていた。
車もあり何も持って行かなかったと言う。 拉致の話になったばかりだった。

両親のことを思えば いたたまれない。

町の交通安全のマスコット   エゾシマフクロウ
交通安全

ミズヒキの葉にVサイン。 昨年までの古株が消え
新たに子どものミズヒキがアチコチに。 阿寒湖畔からもらったもの
見るたび 湖の色をおもう。そして葉っぱのVサインにほほえむ。
ミズヒキ葉

クジャクシダ・・名の通り中心から扇のように 広がる葉
クジャクシダ

ゆっくり町を散策していたら ふいに道を横切る小動物が
カメラで追いかける。 高いところなので、焦点を合わせるのが大変。
望遠ぎりぎりで捉えると 「なんとカメラ目線の」
エゾリスが・・
リス1

リス2

もう冬支度始めているの?

お願いします。
もし連れて行ったのなら どうかご両親の元へ返して上げて下さい。
 

 2015_08_30




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Author:六花
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