昨日書いた 開運橋のこと。
     この橋のバルコニーに取り付けられた
     レリーフ。

   レリーフ35.jpg

     釧路川の水運に活躍したぽんぽん蒸気船
     釧路から標茶船着き場間(開運橋下流)
     大正5年から昭和2年ころまで運行
     と、説明書にある。

     未だ私の生まれていない時代。
     この船は何を運んでいたのだろう・・
     送迎する人々の思いを彷彿とさせる川と船。
     この町の歴史を知りたいと思う。
   


   
 2012_02_29



  寒さでカメラを持つ手がかじかむ。
  開運橋左手より 逆光で撮る。
  釧路川は屈斜路湖を母に持ち 弟子屈、標茶、釧路町を
  流れ釧路市に入る。全長154キロ。
  ダムのない、日本で唯一の河。
  標茶町に入り、日本最大の湿原 釧路湿原を蛇行しながら
  釧路町岩保木地点で 釧路川 新釧路川と分かれて
  太平洋に流れ込む。秋には この橋の上から
  サケの遡上が見られる。

    釧路川35.jpg


    寒に入る くろがねの川 凛々と  えぞを

    
 2012_02_28



   また、また雪で 今年はどうなっているのかしら?
              そこで この方に登場願い お祓いを~

      ねこちゃん30.jpg

   おまじない・「「冬よバイ・バ~イ!」」
                   効き目あるかな?
        
 2012_02_27


冬のブランコ

Category: 日記  

  郵便局まで徒歩5分 そこを往来するだけなのに
  耳が刺す様に痛い。
  ブランコも無言で・・

  冬のブランコ40.jpg


  凍り落ちた樹皮  
  しかし木々の上にかかる摩周ブルーの空は
  耐えて迎える、春のあることを告げる。

冬のブランコ40-2.jpg
 2012_02_26



 
 このごろ晴れた日が続いていて 木の芽のふくらむのが
楽しみであつた。ちなみに摩周湖で、マイナス18度
阿寒湖では、マイナス22度と今日の朝日に。
春いまだしの感あり。


  冬の航 地上の星を 遙かにす
  
  飛ぶ鳩が みぞれに変わり 部活の灯
 
  流氷薄暮 獄舎の岬 黒ぐろと

                 えぞを
 2012_02_25



一夜明けると ドカ雪 重い雪
除雪後の雪山を見て、春はまだまだと・・。

今日は、押し花の日でした。 受講生の作品を。
押し花歴4年の彼女は、真面目で真っ直ぐな
姿勢を押し花に持ち続けています。
横向きに押したガーベラは、めずらしい種類で
色も淡くて、この画面に良くマッチしています。

 
 二つのロンググラス
初代さん押し花40.jpg
 2012_02_24


スープ

Category: 日記  

まめちゃんの試運転をする。
デコボコに凍った路に 薄っすらと雪が積もり
国道に出る気がしない。

お買い物もままならず、こんな寒い曇り日は
温かなスープが一番かも。

まめまめスープ30.jpg 

冷凍食品 美味しく便利 これに冷蔵庫の残り野菜を
お豆とだいたい同じ大きさに切って
オリーブオイルで炒めて、トマトジュースや
コンソメ加えて・・・塩、コショウでお好み味で
う~ん 満足~わーい(嬉しい顔) 

まめスープ.jpg
 2012_02_23



大安だと20日 納車された。排気量1300 と言うので
ライトエースとは、力も大きさも随分と違う。
何となくカタムツリに余韻が残り 新しい車になじめない。
本日は,ようやく 試運転~~

まめちゃん40.jpg 

軽油からガソリンに変わり 運転がぎこちなくガタガタする。
しかし エンジン音は低くて大好きなCDがとても良く聞こえる。
車の名前「まめちゃん」と名付ける。
名前をつけたら不思議な物で 愛着が少し、、、、
まあ、仲良くしていこうね。


まめちゃん40-2.jpg
 2012_02_22



18年8ヶ月 33万2千282㌔を走った車と、今日でお別れ。
キャンピング仕様に 夫が改良。県を限定しての旅、ミュージャムを巡る旅
桜や紅葉の追いかけ旅 とうとうしまいには、何も目的を持たずの旅 
やがて時間も月日も忘れてしまう旅となる。

毎回外食が辛くなり、少しづつ車は使い勝手良く、改良されていく。
写真の戸棚は 最後まで残り 便利だった。

戸棚40.jpg


3年前 夫は 真菌による肺炎にかかり、9ヶ月入院 在宅酸素患者となってしまう。
車は再び改良され、眠るだけの設備となる。

おわかれ40.jpg

ポータブル酸素を持参、宿には 酸素濃縮装置が前もって用意されて
在宅酸素患者でも、旅が出来るようになっている。
旭川 紋別 帯広と 宿を利用したり、車で眠ったりと
障害者になっても、夫も私も、カタムツリ号の旅にこだわって来た。
でも 私たち同様、車は満身創痍、ついに諦める時が来た。
すべての事象には終わりがある。 時々過去を振り返り現実に立ち返る。
そんな作業をしながら・・人は諦めて乗り越えて行くのだろう。
「ありがとう」ひゃくまんべんの 「ありがとう」 野の花
 2012_02_20



やはり寒い日です。どうしても、句作に向かう心境が寒くなります。

  ふるさとです 二月の川は 水色に

  寂寥を 水へ戻して スワン去る
  
  鶴の声 西も東も 無聊ならん

            えぞを
 2012_02_18




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プロフィール

Author:六花
一人でも 楽しく生きて行こう。
心の中にパートナーが
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