モール温泉

Category: 日記  

昨日温泉の前に行って、「お風呂道具を持って来てない」って
気が付く。 それで今日こそと。。。そしたら 野の花のはちゃんと
持ったのに、えぞをさんのは忘れてexclamationヤレヤレ・・・この頃こんなこと多くなったな~~
車で5分ぐらいの所に このモール温泉はある。お湯が溢れ放しでもったいない。
ゆっくりと溢れる湯の音を聞きながら 小さな贅沢・・・

モール温泉2.jpg

此処の露天は 冬が気持ちよい。筋肉がほどけて楽になる。
孫が小さな頃は 湯まわりの雪で遊び、寒くなったらザブンって入って来たっけ~
モール温泉.jpg

近くのハマナスは 赤い実も終わりそう。
ハマナスの実.jpg

 2012_09_30



近くに住みついたらしい丹頂、親子三羽に時々出会う。
ぜひ仲良しになりたい。とりあえず麦一合ほど持参できれば、
どうかと思うのだが・・野鳥保護のきまりで禁止されている。
昨日は50メートルほどの距離で、珍しく 10回鳴いた。母子から
はなれた雄1羽が、長い首を天心に向けて啼く姿が、実に美しかった。

帰省子に 夜もコスモスの 騒ぐ町

いくさ思う 無月の闇に 顎埋めて

鴎鳴き 暁方荒れる 沖野分       えぞを

****************バッド(下向き矢印) 野の花

もう紅葉も始まり、コスモスも ひまわりも名残花になっている。
平和通りから
平和通りから.jpg

 2012_09_29


驚き!

Category: 押し花  

Eさんが 笑顔一杯で語る。
「朝玄関を出て これが咲いているのを見つけたの! 
まさかこんなに大きいとは思っても居なかったの・・びっくりして!
全部で5輪咲いたんですよ~!」
心が喜びで満たされる瞬間がある。( 良く分かるな~)
押し花をしている人は、大なり小なりこういう経験をする!
大切に 数年かけて育んだお花が開いたとき、共感し会える
仲間がいる・・・この大切さを含めて かけがえのないものを
大切にする・・・そんな場を保つのも、私の仕事。

白と緑のハーモニー   半切額
時計草.jpg

5輪の時計草 いかに大切に押し花作りをしたのかよく分かる。
ミナズキを除いて 全部自分の花壇で育てたもの。

大腸内視鏡検査の後遺症がつづき まだ体がきしんでいる。
温泉へゆっくり入るといいのかも・・・。明日行ってこよう!

 2012_09_28


標高ハウス

Category: 日記  

老樹 さくらを心配して 高校へ行ってみる。
きちんと手入れされていて、来年もきっと花を咲かすだろう。
ハウスの中では 種々の鉢植えが育っている。

ミニカーネーション
ミニカーネーション.jpg

ミニケイトウ 2~3色の寄せ植え
ケイトウ.jpg

ベコニア 色々な色が咲いていた
ベコニア.jpg

インパチェンス 
インパチエンス.jpg

普通科の高校なので、おそらく園芸部などの クラブ活動の
取り組みと思われる。 こころの柔らかな時にさまざまなお花に
出会って大人になって行く彼等が ちょっとうらやましい!

 2012_09_27


衣替え

Category: 押し花  

例年だと とっくに済ましている夏冬衣類の 入れ替えをする。
今年は 温かな日がつづいて 過ごしやすい。
でも やはり秋色でなければ季節にそぐわない。
この感覚は 何だろう?

昨日の検査の後遺症は大きくて 体のあちこちがきしむように
痛む。行きつけの お豆腐やさんで、おとうふと がんもどきと
揚げを買う。 台所での調理がほとんど無くて、しかも美味しい!
こんな便利で、美味しく 簡単調理で済む食べ物は 年齢が行くごとに
ありがたい。 直ぐそばで購入出来るなんて なおありがたい。

写真を撮るのも大変で、今日は 8年ほど前に作った押し花絵を。
風景.jpg
3年ほど前に褪せた部分の手直しをしたもの  15×20

 2012_09_26



辛い一日だった。 6時半娘の車で送ってもらい
帰りは、JRで帰宅。
コレを書いているいまも、腸の中に検査で入れたガスが
獣のようなうなり声を上げている。すっかり出てしまうと楽になるそうな。
ともかく執行猶予付きながら 終わった。 
上行結腸に 4㎜ほどの腫瘍があり、来年の今頃見せて下さい。と。
もう検査受けたくないexclamation

釧路駅は めったに来ないので カメラ目線で眺めると・・・
釧路駅前2.jpg

釧路駅前3.jpg

釧路駅前.jpg

たんちょうの来る駅  かやぬま
かやぬま駅.jpg

何やら不思議な名前 車両一両が駅=五十石駅
五十石駅.jpg
こうして眺めると 駅一つ一つに個性があり面白い。旅人はほんの少し。
ゆきむしが 舞いそうなほど 寒い日。

 2012_09_25


小樽焼き

Category: 日記  

小樽窯 三代目 白勢栄一氏作陶の
お銚子が二本ある。「農地改革完遂記念・・小樽市」と書かれている。
当時 北海タイムス社に勤務していたえぞをさんが もらったもの
いつだったか不明とのこと。でも戦後そんなに経ってはいない。
銚子には 手宮の古代文字が書かれている。 2007年に閉陶
このコメントを書くに当たりチョット調べている内に
大切な焼き物であると知り、大切にしなくてはと思う。

小樽焼きには えぞをさんの子供時代と重なる部分があり、
是非記録を残しておいて欲しいと思う。

ユキヤナギの繁茂に隠れて咲いていた 友禅菊によく似合う。
活けたのは、えぞをさん。  さすが!私ならこれを花瓶にしてとは
この場合 思いつかないな~

小樽焼き.jpg

マムの友人が写して下さった写真です。 トランポリン
トランポリン1.jpg

きれいな演技です。
トランポリン40-1.jpg


 2012_09_24


季節を終う

Category: 日記  

溝にはさまっている草むしり~
丁寧に抜いていく。 ユキヤナギ 大きな幹を2本ほど のこでひく。
間から 友禅菊が うす紫色で咲いている・・・ゴメンネ こんにちはと
声をかける。 姿が見えないくらい繁茂していたのだ。
一輪挿しへ。 はかなげな薄紫で 私好み。
娘が 大きなブロックを動かせないでいるので、運んでくれる。
その上を セラスチュームで被う。 白や銀色の葉が好き!
つるなしいんげんを 抜いて さやを冷凍へ。 食用菊も花びら外し
冷凍へ。 いずれも 生のままが良い。
大きな袋・・・草や野菜の終いを入れて 生ゴミの用意。
太陽がかくれ 黒い厚い雲がモクモク・・・キラリと轟音!
「来るな!」と思う 農作業に使ったものを終い、雨水用のバケツを置く。
すっかり きれいになった 花畑を見ながら お花の季節が終了した
と思う。 花の季節は 本当に短い。

昨日の写真から 越川温泉(斜里町)
越川2.jpg

大正生まれの方が 書いたのかな? 孫は ると読み実は私も・・
{い}は昔の~い~は変換できない。
越川1.jpg

斜里岳
斜里岳.jpg

小粒だけれど キャベツの出荷が・・・
キャベツ収穫.jpg

最後に 斜里町 緑の湯へ。 いつ行っても 居心地の良い温泉。
緑の湯.jpg
露天にも 岩に手すりがついています。
入り口には、どれでも100円のお野菜が~ 沢山買って来ました。

 2012_09_23



毎日 去り行く季節の、大きな背中を見ています。

庭の花々を、彗星の尾のように 包んで去る季節のパワーを見ています。

静かなる 秋の日父の 静かなる

路地裏の 月へ逃げ込む 句会の座

二人居の セピアの森の かくれんぼう    えぞを
 2012_09_22


食用菊

Category: 庭の花  

労災病院 内視鏡検査は25日と決まった。下剤は前と同じオレンジ味
選択の余地はないよう。 希望のDrに検査を受けられるので
まずは一安心して、下剤をがんばるしかないですね~~
もう少し選択の余地があるのかと期待して行ったのに・・・
今日から 最高温度が 23度と これからは此れを上回ることは
ないでしょう。 秋の庭では 食用菊が一杯咲いています!

食用菊.jpg

Tさんの庭で、思いがけず アメリカフヨウが咲いてます!
アメリカフヨウ.jpg

 2012_09_21




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プロフィール

Author:六花
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