断捨離

Category: 日記  

雨がとぎれない。こんな時は断捨離実行がいい。
心を浅くし 感覚も少し麻痺させて アルバム整理にかかる。
一番近い過去からと・・2009年~から現在に架けてを
100ショップで見つけた小さなファイル~60枚貼れるを
利用して、コンパクトにまとめる。 一つの場面では一枚だけ
厳選して・・。チョット難しいが。。。
合間にカボチャを煮る。 毎日食べても飽きない。
お昼に食べて残ったら 夕食にはポタージュに。
カボチャ大好き.jpg

器は えぞをさん制作。カボチャの陰に隠れてしまっているが
青の深い色がとても好き。むかっ(怒り)

 2012_10_29


文化祭終了

Category: 押し花  

4時撤去。 みんなで片付け、手際よくと計画するも
一番時間がかかるので、みなさまにご迷惑がかかってしまう。
やれやれと終えて 入浴 これから 平清盛を見ながら
夕食を。 新鮮なイカのおさしみで。。。
夢中でかたづけしたので、写真撮るのを忘れたわ~
で 一昨日の写真を。。。モバQ
文化祭終了.jpg

野の花の牡丹と えぞをの俳句短冊に押し花

 2012_10_28



瞼を閉じれば音もなく葉の散る森。やがて裸木となって、
足元に落ち葉がやわらかく積もる。その上を、ゆっくり ゆっくり 
歩きたい。
そして、時の移ろいに同化し、黙ってその場に居たい。

ひそやかに 居間の枯れたる 大鏡

丹頂去り 言葉の遊ぶ 句作帳

影法師 消えて風笛(ふうてき)の すすき原     えぞを

***********************バッド(下向き矢印)野の花

中標津の文化祭、押し花生徒さん4人と見学へ。
全体の作品の違い歴然。どう比べても かなわない。
せめて押し花だけでも 研鑽していきたい。

きれいな落ち葉 ないかしら・・・と
中標津1.jpg

文化会館 ~しるべっと~ の前の 並木
中標津.jpg

 2012_10_27


文化祭

Category: 日記  

9時から12じまでの受付当番。いじわるじいさんが
すっかり私達グループを認めて下さり、来年も出して下さいね~~と。
田舎の文化祭は 老人集団??の学芸会。
でも 毎週公民館をお借りしているのだから いつも条件の良い
厚岸や 弟子屈ばかりで作品展をしているのは どうか・・と
思って参加したのだが・・・ でも作品出品のグループが
少なくて、町に住む者にとっては 寂しいことかも。
来年も頑張るかな? 今日は意地悪ばーさんには会わなかった。
老人の嫉妬や やっかみは 見苦しい! そこからは逃げたいなあ~~
恵美子さん.jpg

 2012_10_26


最後の菊

Category: 庭の花  

凛とした寒気の中で 凛として咲く菊。
庭にはもうお花がないので 
この黄金に輝く菊はだれもが足を止める。
よほどの強い霜でもない限り、放っておいても
咲きつづける。 桂窯のみずさしに挿して楽しむ。
かつら釜.jpg

今日は文化祭のセットの日。 4枚のボードに押し花額を
飾る。 ボードの前の机には 小さなコラージュ額など
Hさん Eさんが 上手に飾っている。明日写真を撮ってこよう。 

 2012_10_25


エゾシカ

Category: 日記  

整形外科の受診日 三ヶ月分の投薬が受けられてありがたい。
次回は、「骨密度の検査を受けて下さい」と言われる。
いつも先が見えないので 今しか考えられずにいる。
若い頃は違った。先の先まで考えて、予定を立て 先に有る
楽しみを楽しんだ・・
今日の塘路湖やシラルトロ湖には 白鳥が来ている
胴がグレーで あとは真っ黒に見える猛禽類の大型の鳥が
悠然と飛んでいる。 図鑑を見たが不明。 例年はもう姿を
見ないアオサギや セキレイ マガモなどを見る。
鹿が 目前に飛び出してくる。 虹を写そうと車を止めたばかり!
虹に助けられる。 知床で今冬は 1300頭の鹿を駆除すると
道新に出ている。  私たちは 滅びへと向かっているのか?
塘路湖.jpg 
まるで ブルーの布を敷いたよう。 虹は薄くて・・
鹿との衝突を避けさせてくれた虹なので・・記念に。塘路湖 017.jpg 

 2012_10_24


断捨離

Category: うつわ  

雨の中 断捨離の一部が ゴミとして持って行かれた。
昨日に続く整理を初めている。 押し花の生徒さんが 先日亡くなった。
脳梗塞で倒れ、 一ヶ月後に亡くなった。
仲良しだった Hさんは 数十年来の友情を失い、
ふとした風邪で、肺炎を起こし 伏せっている。
身辺整理の条件は整っていると、告げられているようだ。

桂窯の作品は 息子にお誕生日にプレゼントしたものもあり、
それを含めて 撮ってみた。 昨日につづき 本物は
もっともっとステキである。
かつらがま.jpg

葉加瀬太郎のCDを聞いている。 心の傷に ある時は容赦なく 
ある時は優しくそ~っと触れる。
弟の町も今日は雨だろうか?昨日から点滴での補給を止めて
食事が摂れるようになった。と姪から報告。
肝炎脳症のため 訳が分からず尿管を抜いてしまうらしい。

五分がゆを食べるときは、両手は自由だろうか?
それとも しばられたまま食べさせてもらっているのだろうか?
口内炎の口腔内はどうなっているのだろう? 
共に逃げた 防空壕を思い出している。。。。
葉加瀬太郎のバイオリンは どうしてこうも 哀しい旋律
なのだろう・・・そしてしだいに心が満たされるとき
ひたひた寄せる夏の波のようにゆっくりと ぬくめられて行く。/strong>
 2012_10_23



またやってしまった! 今日が22日と思い、
孫に「お誕生日おめでとう・・」のメールを打ってしまったのだ。
いまは10月だよ~と 孫のマムから返信が入る。
まだ 脳のパンク状態がつづいているようだ。

弟は 手と腹囲だけだったのに 足にも拘束がつけられている
と知って あらためて いきるとは・・を考え続けている。
断捨離を実行しよう・・・弟の住まいを片付けるのに
難儀をしている様子を知るにつけ そう思う。

食器戸棚から 水回りを始める。しかし とりとめない・・
平原彩花のCDを聞いている。慰められる。

旅の途中で 買い求めた物が沢山あって 断捨離は
出来るのだろうか・? 

小樽窯は 2008年に閉窯したことを前に書いたが
後継者がいなかったと。 しかし優秀な弟子がいた。
三露 由九(よしかず)さんだ。益子でも修行、
小樽の 桂町で 桂窯を起こした。まだ手づくりの窯だった。
彼の最初の個展をお手伝いした。
その時 小樽窯の白勢御夫婦にもお会いした。
彼の作品が 沢山出て来た。これから 少しづつアップしたい。
かつら窯.jpg

彼は 結婚し 桂窯を閉じ 、ヨットに乗って
大分県は国東へ行ってしまった。
どうしていらっしゃるのだろう?・・・
下手な写真で申し訳ない。実物はこの何倍もステキ。
私たちファミリーを魅了してやまない。 

 2012_10_22


茱萸

Category: 樹木  

急にあられが降り 日が射し~忙しい天気
娘の息子、孫が(中1)茱萸の樹の剪定に来てくれ
携帯用酸素ボンベに切り替えて えぞをさんが 鋸の引き方を指導
討伐した木が倒れないように 支えている。
大きな袋に入れて 80円のナマごみシールを貼る。
木にからんでいるビニール紐は、使用済みカニューラ
祖父との良い思い出になるだろう。
息子の娘 孫(中3)は 一人でお留守番、
声をかけて、お好み焼きをすることに。
私が用意、孫娘は焼き方にまわる。 お料理大好きの子は手際良い。
孫二人と祖父母の おいしい 平和な昼下がりが過ぎていく。
グミ剪定.jpg

 寂寞の 山そのままに 茱萸剪枝    えぞを

 2012_10_21



吐く息の白い季節になりました。

市街地の大きな橋を、登下校する子どもたちの元気な白息。
川は釧路川です。
そろそろ白鳥たちも来る頃です。水源は屈斜路湖で、
やがて釧路湿原へ流れます。
人間より牛の多い町ですが、水と空気のきれいな他に、
いろいろが無い静かな町です。
でもこのままが良く、これから先ずうーっと子供達が元気であれば
大人は嬉しい。

大反り橋 白息の子ら 満載し

思案げな 鴉それぞれ 落ち葉踏む

サンピラー 闘う鹿は 雲の中       え ぞ を

******************************* nonohana
春採湖.jpg
春採湖・・・此処に生息する ヒブナは 1937年 国の特別記念物に指定される。 
1985年から 1987年にかけての調査で ギンブナの突然変異
とわかる。 生まれた時は 銅黒色だが、一年すると赤くなってくる。
とても神秘的な感じがする。 たくさんの種類の水鳥も来る。
ゆっくりバードウオッチングをと思いながら 時が過ぎていった。
近くのユニクロで ディサービスで着る 動きやすい服が欲しいと
出かける。 同じデザインで 黒と紺を買う。
ちょっとしたアイデアのある服見つけて  うれしい るんるん

 2012_10_20




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プロフィール

Author:六花
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