Kさんは 九州からいまは大阪までお仕事でまわられている。
その様子が フェイスブックで紹介されて居るので
放浪の旅をしつづけた私も容易に場面が思い浮かび
一緒に旅気分で読んだり見たり、楽しんでいる。

昨日は 「広島平和記念資料館」から 私へのメールが入り
Kさんの、深い思いが伝わってくる。

ひろしま1.jpg
資料館は二回見る。その衝撃は忘れない。
二回目は 原爆投下50年の節目で 記念公園で
祈りを捧げた。 本当に暑い日だった。
この時の旅は ひろしまが主なる目的だったので
日常では出会えない数々の もの こと 人に出会った。
忘れがたい出来事だった。 Kさんから送信された3枚の写真は
再び鮮やかそれらのことを思い出させてくれる。

原発のことと切り離して考えてはいけない。
ドームは警鐘を鳴らしつづけている。
ひろしま3.jpg
 

 2013_01_31



日射しが明るく 春が来たのかな?と錯覚してしまう。
でも 現実はこんな風です。遠くに我が町が・・
北の美術館 007.jpg

北の美術館 試行錯誤しています。 緑色はパセリです。
一株植えても 大きな株に育ち 食べきれず、せっせと押しました。
パセリに助けられていますが、今日の作画~ 赤紫色はオレガノ。
2007年、旭川の道の駅で 求めたものを押しておきました。
いつか何かに使う・・・としまっておいたのです。

4時頃になると薄暗くなってきます。
明るい所で作画しないと、細部が見えなくなります。
で、本日は此処まで。 お夕飯は 山菜おこわです。
さてと・どれどれ・・スープは何にしようかなあ??・・
北野美術館・・2.jpg

 2013_01_30


益子焼き

Category: うつわ  

毎日いくつかのブログを拝見しているのだけれど
その中に益子焼きが出てきた。
室蘭から大洗へ いまは無くなった航路で10回以上は
出かけたと思う。 大洗から笠間で陶磁器の美術館を見て
益子へ向かい 粘度や 陶芸に必要な 釉薬や上絵付けの
染料などを求めた。何かしら楽しみにして陶器も求めたが
その飯椀を いまも使っている。  ハナミズキの絵柄が
嬉しくて 10コ買い、もう6コしか残っていない。
益子焼き茶碗.jpg
 益子の土で・・・ えぞを作 マグカップ
マグカップ.jpg
器にもぬくもりがあって やはり磁器より好きである。
白い方が 野の花専用。大切にしている。
市販のマグより小さいが 野の花には丁度良い大きさ。
この白には、何とも云えない 癒やしがある。

 2013_01_29



旭川にある 木内 綾さんの美術館
いつか押し花で表現してみたいと 思っていた。
実在するという事で とてもハードルが高いのだけれど・・・
何故か夢中になってしまう。 細かな仕事なので
此処まで作るのに 五日間かかってしまう。
やはり青空がよく似合うと思い 晴れ渡る空にする。
少し雲が多いかもしれない。 あとで考えよう。。。
アクリル絵の具は 表現を何度でも変えることが可能なので 
画材としては とても良い。

取りあえず 制作過程を追うことにする。
北の美術館.jpg

二日間の荒れ模様が 嘘のよう。春が来たかと錯覚する。
今日は大切なこと・・・もう一つ
二年間つづけて来た メーリングリストを中止する。

いつかまた再開を約束して終えた。 
いまは、一日一日を大切にするのに何を残すか?  
迷った。 ブログはやめられない。
これは、75才の節目に始めたことだから 中止は出来ない。
母から子へ、祖母から、孫へ 伝えて置きたいことが沢山ある。

 2013_01_28



過去に2度 Aホンコン型に罹ったことが有る。
一度は まだ子どもが幼かったころ。医者が往診に来て
もらえた小樽時代だった。

もう一度は 九州水俣で。 市立病院へ駆け込んだが
もう治る頃でしょうと・・。体温計は頂点まであがり
ついに 動けなくなって、あの時のDrを恨んでしまう。
ついで えぞをさんが罹り 博多からフェリーに乗ることに
するも、船医が乗船していないので 乗船拒否に逢う。
ようやく生きて帰ったは いまも実感として二人に残る。

そのAも Bも、おまけに ノロウイルスもと
この町は 大変な状態にある。

夕べから、横殴り風雪で、札幌時代を思いだす。 札幌は季節に関係なく
とにかく風の強い街だった。
住んでいたところが良くて 12歩でバス停 新札幌駅から
地下鉄 大通りへ~ 丸井百貨店地下へとつづくので
何が降ろうと 傘いらずの生活だった。

今日は 予防グッズを。空気清浄機を小型化して、ペンダント
の様に下げて使用する。 細菌を98%除去とか・・
プラズマクラスター.jpg

昨夕 息子が 「こんなのあるよ」と・・
効くのかな?.jpg

2月の受診日には これを持って行こうと思う。
なにせ 呼吸器科は 風邪の吹きだまりなのだから・・・。

娘の試験は 午前中が済み、午後は1時半から2時間。
人生にそんなチャンスはそうないよ~ みんなで祈っているよ。
 2013_01_27



久し振りに ゴム長靴を履いた。
昨日につづき、夜半にかけても降り積もったらしい。

子どもの頃、雪遊びが長引くと、夕方には靴の中が
ビショビショだった。家に入って コタツに足を入れると
何とも云えないむず痒さに悩まされた。

中学一年の師走 貰い火で焼け出され、裸足で飛び出したまま
雪道を祖母の家まで歩いた。
すぐ洗面器にぬるま湯を取ってくれたが、凍傷寸前
だったので、痛みと痒みとで、ほとほと参った。

湿原に 青空尽きず 雪帽子

不凍河 滔々流れ 受験終う

薄氷は 踏むべし 辞書は抱うべし ・・・・ えぞを
(うすらい)
**********************************バッド(下向き矢印)野の花記

明日は娘の必死の受験!  朝から孫を預かることに。
早速除雪をしてもらう。  空手の体力 !好ましいほど
力がある。 昼食後図書館へ。
雑多な本を読みあさる・・えぞをさんに似てるのかな?
焼け出されて 父親の思いでの品が全部なくなった
同じ年齢なのだ。
 孫の除雪.jpg

ふわふわ雪で ゆきだるまにならな~い
ゆきだるま.jpg

女の子は、パソコンからドリルを取り出して欲しいと

これ 初めての経験なのだけれど・・何と便利な!
国語の書き取り、読みなど。。久し振りに採点など
してみてる、、、、国語くらいしかつきあえないしネ~

念願のつららの写真取れる。 小樽では巨大なつららが
何処にでも有ったが こちらでは捜しても見つからない。
ビニールハウスに下がっている。
つらら.jpg

 2013_01_26


濡れ雪

Category: 日記  

水を含む重い雪が 一日降り続き12㎝ほど積もる。
これが 凍ると歩きづらくなる。
息子は荒れる天候を予測して 札幌の会議へ行く。
JRなので いま考えられる一番確実な交通手段と思う。
娘は あさっての試験にのぞむため、更なる追い込みを
かけている。 学べることは良いことだとえぞをさんが
言っている。 タシカニ。。。

弟子屈からの生徒さんは 荒れる天候で 押し花教室
欠席する。 透析患者さんもいるので 心配で
また来週へと伝える。 そこまで春が来ているよ。
Eさんが タキイとサカタの注文をとりまとめて
発注して下さる。 私は ドウダンツツジの 赤い縁取りの
花木を注文する。 この過酷な地に根付くかどうか?・・・

Eさん作品 半切 オランダの風景画
Eさん風景画.jpg
中景を少し手直しして 仕上げる様にとアドバイス。

 2013_01_25


みかん

Category: 日記  

ディケアサポートさんが えぞをさんの体が
黄色いので、心配しています。と言う。
秋から 殆ど毎日カボチャを食べ続けて、初冬に
入ると毎日みかんを 一日3~5コほど食べている。
お友達と手の平比べをして 断然黄色いので
みなさん驚いている。 毎年の事なのです。
で 今日はチラシを見て 長崎のみかんが特売なので
一箱また買ってくる。 そのかわり ジュースなど
ペットボトル入りの飲料水は飲まない。プラスチックの
味がするし、缶入りは 缶の味がしてとても飲めない。
トマトジュースだけはしかたがないな~~と飲んでいる。

そんなわけで 毎月の血液検査表を、コピーして
届ける。 私は もう4年 風邪を引いていない。
えぞをさんも 退院してから三年半 風邪を引いていない。
食べ物が 体を守っていると言う感じがしている。
どうせ黄色人種で~す~~
液晶画面が見えないので この辺かな?とパチリ
いたよ~~ハシブトガラ~~でも小さいな~~
ワンクリックして 大きくして見てね。ね・ いるでしょ?
ハシブトガラ.jpg

黄色は 元気の出る色。 このお花もカボチャ食べてる?
ガーベラ.jpg
えぞをさんを起こして お風呂に入れなきゃね。

 2013_01_24



思いがけず Hさんからメールを頂く。これは それへの ご返事にしたい。
そのころのダイトラは 何で食べていたの?が素朴な質問。
多分父親の財産、 家賃と長女などに助けてもらっていたのでは?

長女は 結婚して、映画館 「入船館」に売店を出していた。
入船市場の右隣に映画館があった。

長男は 目が不自由な方で あんまさんをしていた。
後に 洞爺湖の方へ行かれた。 
えぞをさんは、まだ、子どもだったにもかかわらず
良く記憶している。 その他 たくさん語ってもらったが
これ以上は、プライバシィに関わるので 書けないな~

忠五郎さんは小樽に偉大な足跡を残し、一代で終えてしまった事になる。

息子さんは ダイトラを出て 何処かに
婿入りしたという事である。これが 私の 「えっ!」である。
それしか無かったのだろう・・はえぞをさんの感想。

マッキンノンの洋館とは反対側に 佐藤しんじ先生のお宅があり 
読みたい本があったら貸して上げるよと
声をかけて下さった。そこから本をお借りして
いわゆる 年齢にふさわしい読書が出来るようになった。

とてもきれいな奥さんだった・・行くととても優しくして頂いた。

やがて 新聞社の社宅へ引っ越しダイトラを去るが
結核を発症して入退院の繰り返しとなる。

佐藤しんじ先生の娘 まだ女学生だった方が殺されるという
事件が起きる。 可愛そうだったといまも胸が痛い様子。

やがて 道立病院 結核療養所に入っている時
入院患者4人で 夜間に脱走して 飲みに行った。
4人の中に、やくざもいた。
長い療養生活がつづくと 脱走行為は良くある事だったが

後日 佐藤しんじ先生のお子さんの殺人現場に
マッチが落ちていて、それが 脱走して飲みに行った
お店のマッチで、 みんな取り調べを受けたと言う。
あとで、病院院長に さんざんあぶらを絞られてね・・・

それもこれも 全部青春と言うくくりの中。
語られた人々は もうこの世にはいまい。
あるいは その血を受け継ぐ子孫が居られるのかも知れないが。

暖かさにつられて 散歩へ。標高。建物は周りの雪が解けてから。
標高1.jpg

建物の中には 古い農具が納められている

標高2.jpg
これは 荷馬車の 車輪。
荷馬車と言えば・・もう今日は中止、荷馬車は後日書く事にしよう。


 2013_01_23



特別な出会いが有った。とは言えネットの上でのこと。
小樽から発信なさっているHさんのブログがある。
其処に 住吉神社の社務所の写真が載っていた。

娘が通っていた「高田幼稚園」の通園路であったことで
懐かしく、 ブログには 大虎組加藤忠五郎の設計、施行とも
書かれていて、?・?と 何かに引っかかる。

えぞをさんが 入舟町にある ダイトラの二階に間借りを
していたと、いつか話していた。

小4で 父を亡くし 岩手県から 小樽に住む祖母をたより
津軽海峡を渡る。~~略~~白瀬窯の側に住み
そこで 類焼にあい 家財道具の一切をなくす。
~~略~~ダイトラの二階に間借りをする。
古い建物だったが、遊郭のような建て方で 立派な
建築だった。大きな階段、上がると踊り場があった・・。
いまは どうなっているのか?

大虎組加藤忠五郎氏はすでに亡く、息子の時代になっていた。
お箸より重い物は持ったことのない人で品の良い俳優の
ように、美形で有った由。
娘が三人 息子が一人いた。

大虎組はすでになく、間借りしている方は三世帯ほどかな~
と子ども時代 しかも戦時中のため 記憶があいまい。
ダイトラの窓から低空飛行する グラマンを見ていた。

二階には 本箱の置かれた四畳半の部屋があり
そこで、本を読んだ。
読んだ本
*巴里哀史
*栄光の都市
*金色夜叉
*立派な金表紙の 落伍全集全巻
*武者小路全集   などを思い出すしてくれる。
全部で50冊ほどあったかな~~ どれも大人の本で
本のない時代だったから 何でも読んだよ。

その近くに マッキンノンって外国人の住む
洋館も建っていて (もしかしたら 建てたのは?)
戦争時代 スパイの容疑をかけられてね・・・

ネットで調べると 商大の教授だった。詳しく書かれている
記事を読んでいく内に、書かれた方が 水口忠先生 なのに
驚く!!日付がないため、さらに詳しく検索すると
松ヶ枝中学校へ昨年5月に、石川啄木のお話に伺っていることが 
松ヶ枝中学校の校報に出てくる。

お元気で ご活躍を知りとても嬉しい!
早速 テストメールを発信中。ご返事下さると、お話ししたいことが
たくさんある。 それを楽しみに待っている。
ダイトラにはまだ~~えっ!exclamationと驚く話しがあり 次回に。  

 2013_01_22




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プロフィール

Author:六花
一人でも 楽しく生きて行こう。
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