友へ

Category: 庭の花  

チャンプさんメールありがとうございます。
多くの困難があって でも少しづつ色々な事が解決して
来ているのですね。  それにしてもYさんが 大学一年とは!
歳月の流れの早いことに驚いております。
私には、一番うれしいニュースでした。 

お母さんのことなど、ご心配いっぱいある様ですけれど・・
目の前のことを 出来るだけ誠実にこなして行くしか
ないと思っています。
あなたのコルチが心配です。 低すぎますね!
お大切になさってね。

来年また 虎ノ門病院へ参りますから お会いしたいですね。
来月・・明日から8月!あせあせ(飛び散る汗)7日に血液検査です。
きっとコルチは私も下がっているのでしょう・・
加齢とともに 体が弱ってくるのが分かります。
でも えぞをさんの為にもしっかりしなくちゃですexclamation&question
スージーちゃん、チャンプ君 元気でね~~ムード手(パー)

いま庭で・・・吾亦紅・・
はすのみさん揺れるハート この名で名句がたくさんありそうですね。
知っている句がありましたら ご紹介下さいね~~
吾亦紅.jpg

アポイギキョウ 日高山脈に アポイ岳があり
アポイ岳固有のお花が沢山ありますの。。。
地面に付きそうに 低く咲きます
アポイギキョウ.jpg

 2013_07_31


雨・雨・雨

Category: 日記  

悪天候にめげず・・釧路へ・・
ふと 標茶町の駅員へ 車いすはどうするのですか?
と訊ねてみる。 駅は人が少ないので 前もって日にちを
知らせてもらい、人の調達をしますと言う。

前もっては 一ヶ月くらい前とのこと。

線路を渡って向こうへ渡のは?と問うと 陸運局で禁止されています。
と言われる。

えぞをさんは 完全にJRを利用できなくなる。
釧路駅にも、エレベーターはなくて、駅員が運ぶ形になるという。

この町の貧しさを思い・・ 息子や娘へ
決して障害者にならない事。
老いてしまったら なるべく迷惑をかけないようにして
我慢して生きること。そんな生活はいやと思うなら
まだ力のある内に 生活の便利な所へ移住すること。
やがて自分が弱者になったとき、どうやって人生をしめくくるのか
想像して欲しい。まだ間に合う。

孫たちへ
きっと 学ぶために この町から出て行くのだろう。

決してこの町へ戻って来ないこと。
なるべく都会に住むこと。

人生は短いのだもの・・・楽しく、豊かに、生きて欲しい。

市立病院の食堂で ラーメンを食べた。¥350
病院食堂.jpg 

食堂ラーメン.jpg

降りしきる雨は 止まない。 故郷は遠く想うもの・・・

 2013_07_30



昨日のこと。
少ししか体力が無いので、焦らずジャム作りだけしてしまおうと
取りかかりました。

やはり出かけた次の日は、二人に疲労感が重くのしかかって来ます
えぞをさんは 脈拍が100で 辛そうです。

私はコルチゾールの値を、来月検査するので、待とう・・。

1) せっかくの手作りなので 白砂糖は使用せず
   生活クラブの粗精糖で作ります。 蜂蜜も入れてみました。

  粗精糖.jpg

2)2時間置きますと、水分がひたひたになる位出てきます。

  2時間置く.jpg

3)一時間 中火~弱火に加減、あくをすくいながら煮詰めて行きます。
  わこと農園の 厚海さんが仰った通り 赤みが少ないです。

  冷凍庫に、昨年作った ニワウメのジャムがありました!わーい(嬉しい顔)
  一緒にしてみました。少し赤味が出てきましたよ~ー(長音記号2)
  1時間後.jpg

4)消毒した瓶に詰めました~9月にまた厚海さんに分けて
  いただけます。 Oちゃんが ルバーブパイを作ってくれる
  約束です。るんるん

  出来上がり.jpg
  こんなに簡単なジャムづくり 早速 カスピ海ヨーグルトに
  入れて頂きました。

***************************************************
今日は 暗く寒い日です。 本州の洪水は恐ろしさを伝えます。
北海道でも 函館~札幌間はJRが全部運休しています。

Oちゃんが帰って来る日なのに・・無事に飛行機 飛びます様に。

明日整形外科で、釧路へ行きます。体力温存で読書します。
水上勉の 「わが別辞」  端麗な文章に心落ち着きます。

 2013_07_29



寒くもなく、暑くもない 本州の方が聞いたらさぞうらやましいことでしょう。

ルバーブが出来たらと・・わこと農園・・厚海さんへ予約をしていたので
道の駅に取りに出かけました。
摩周温泉道の駅入り口.jpg

摩周温泉道の駅には 足湯もあります。
もっと豊かに作れなかったものでしょうか?
 
足湯といえば 兵庫県・・湯村温泉が印象に残っています。
夢千代日記で有名になりましたがその事を過去にせず
活かしていますよね。 
足湯は 春来川岸に作られ・・流れをみながらゆったりと・・

直ぐ側には 温泉の湯桶が作られていて、さつまいもやゆで卵など
楽しみました。 
近隣の住民もそこでぜんまいを茹でていましたっけ。
ひとしきり調理方法を聞いて・・ふれあうひとときは
旅人ならではの時間でした。 


足湯.jpg

2Fでは 押し花展が引き続き開かれているのですが
やはり1Fの時と比べて 見学者が少ないですね。。

階段がネックです。 エレベーターも無く勿論えぞをさんは
見られません。観光バスは停車時間が短いですから
2Fまでは、行かず、トイレ利用だけ・・・

障害者の事を第一に考えて作ると、どんな施設も成功するのですよね。

弱者に焦点を合わせる・・大切なことです。

つつじの湯が 川湯の駅前にあり、旅人のオアシスのような
温泉でした。 えぞをさんが一番の湯と思っていますので
寄り道しました。
でも 川湯駅前の商店街の方でなければ入浴不可の張り紙が
冷たく・・貼られていて・・豊かな恵みのお裾分けは
無くなりました。

長野県 野沢温泉の13もある共同浴場を懐かしく思い出します。
無料で誰でも24時間入浴を楽しめます。
建物も・・江戸期の風情を保ち続けています。

町を大切に思う。 それをもう一度真摯に考えて頂きたいです。

 2013_07_28



道を逸れた平坦部は 草ぼうぼうの湿原や木立。
標茶町から鶴居へかけての曲がりくねった山間部を通って
下久著呂の「卵らんハウス」へ玉子を買いに行った。
ここは いまでは少ない自然卵を売ってくれる。
建物前には白いわんちゃんが見張りをつとめていた。

帰りは違う道を通って塘路湖の側へ出て来た。
コッタロ湿原.jpg
木立の切れ目から コッタロ湿原の一部が見える。

この道も霧の深い日は、見通しが悪いのかも知れない。

標茶町にも色々な所があるものと 感心する。

  牧草の 丘重ね居る 風の陣

  湿原に 霧襖建て 葉月過ぐ

  ひまわりや 爪噛みて児の 手足伸び

  樹の冠に 雷鳴しきり 馬孕む        えぞを

 2013_07_27



湿原の中でひときわ目だって咲く花
オオウバユリ・・ちょっと名前の由来が知りたくなりますね!
オオウバユリ2.jpg
匂いがとてもきつく、水芭蕉とおなじで、頭が痛くなります。

オオウバユリ.jpg

豊かな大地にしか咲かないと思えるほどの花数が 一本の茎につきます。
しかも大きな花ですね・・。
オオウバユリ.jpg

実は 車の後ろには 「こっころの玉子」が乗っていて
砂利道へ入ってしまいました・・ふらふら

玉子は1パック420円ですが、解放鶏舎の中で平飼いにされて
いるごとうもみじという 日本種の玉子です。自家配合飼料を
食べてストレスのない環境で育てられています。
玉子の汚れも1個づつ手で拭いています。
感謝して、大切に食べさせていただきます。

帰り道に コッタロ湿原の標示につられて、砂利道へ
たまごは無事でしょうか?・・・う~ん?
コッタロ湿原3.jpg

体力のある時にのぼりま~す。急階段なんですよ。あせあせ(飛び散る汗)
コッタロ湿原第一展望台.jpg

湿原の中を流れる 釧路川です。
コッタロ湿原2.jpg

卵らんハウスの近くでは 自然の姿のタンチョウを
観察できますよ~ 何十羽といました。自然の豊かさを
感じて、しあわせでした。
タンチョウ.jpg

 2013_07_26



肌寒い。 高嶺ルビーが咲いた。
ヒマラヤが原産地なので、こちらの風土に合っているのかも。
高嶺ルビー.jpg

お隣の庭では グズベリーが沢山なっています。
子供のころ 棘にさされながら摘んで食べた思い出があります。
グスベリ.jpg

昨夕 厚海さんにお電話して ルバーブのことをお聞きしました。
2度目の収穫で、土日に道の駅に並べますと言うことで
予約を入れました。 5㌔も作ったジャムは、昨日で無くなりました。
川湯にある農園を教えて頂きましたので、いつかお訪ねしたいです。

寒くて窓を閉めましょう・・・。

 2013_07_25



7/26日 山形県上山市体育文化センターで
トランポリンのジュニア全国大会が開催され、
Oちゃん(小6)が出発しました。5泊6日です。
母と娘の初めての永いお別れです。
その様子を写真でレポートします。

さあ出発です。釧路~千歳へ~仙台へ~~電車で山形へ 飛行機
さあ出発です!.jpg

目線は同じ・・マムの膝を・・フリーダイヤル
目線は同じ.jpg

いとしき者へ 揺れるハート
いとしき者へ.jpg

搭乗口へ コーチと、Iちゃんと~しっかり搭乗券をにぎりしめて・・
搭乗口へ.jpg

母の願い
母の願い.jpg

いってらっしゃい 手(パー) (見送りに来たIちゃんのお父さんと)
いってらっしゃい!.jpg

希望を搭せて 晴れ
希望を乗せて.jpg

飛び立った機体が 撮せませんでした。スミマセンm(_ _)m
                    あーちゃんより         

 2013_07_24


押し花展へ

Category: 押し花  


コンキリエに 初日に足りなかったものなど補修に行きました。車(RV)
えぞをさんが順調に快復していて 「いまだな~」って感じがします。

名前が見えなくなって・・・?
手直しに.jpg

ユニセフ小物の価格表を忘れて・・・
花の流れ.jpg
とにかく一回で用事の足りる事が無くて・・困っちゃうな~あせあせ(飛び散る汗)

コンキリエを背に厚岸湾を黒ハート 霧雨です。
厚岸港.jpg

後ろの建物の中で いま野の花の作品展開催中。るんるん
コンキリエにて.jpg

期間は 7/20~8/18 までです。

 2013_07_23



ディケアにえぞをさんは出かけた。
さあ~この時と、床にワックス掛けを始めた。
それにしても沢山の物が置いてあるな~断捨離なんて
かけ声ばかりexclamationこれじゃや駄目と自分を叱りつけている。
そして こんな時は 平原彩花のCDをかけることにしている。

ゆったりとした スローな声に心が落ち着いてくる。

土曜俳句をお休みしたので 今日はえぞをさんの詩集から

   原生の花園     

とつぜん 取り残される予感

おどろきがみずうみに拡がって

きらめいていってしまう

アバシリは千万光年に埋もれている

みんなは放馬の陰を走り廻っている

無限大から極限まで配列されたこのロジカルの中を

いくら逃げようとてどうなると言うのです

むかしお辞儀し合った間柄を忘れて

僕たちは互いの胴に腕を巻き砂に灼かれていた

そこまで来ている直立歩行人の風化時代

砂丘からはハマナスの足跡が北半球の

短い日脚にもつれて

渚へ向かっている

たたかいを思わざる者の 北瞑の風が渡ると

脇下の寝くびれている草原で

あなたはあなたの白鳥を探そう

僕は僕の片われを探そう

でもたちまち生霊ははばたいて

山稜のひだへ溶け去り とり残され

いつまでもさし招いている

  あなたの 女の原型に

あなたの形が支える僕の永遠


いつめざめるか

こどもたちは自分で知らない

宇宙は深いかなしみで照射しユリの茎をつたって

胎内へ流れ

トウフツ湖のくびれた腰部に

はぐくまれ行くムーブメント

やがて誰かが光の粒子の間隙をさわやかに跳びはじめ

更にひよわな人たちは共に太陽に訴えよう

×世代の胞子群が月明に傅ずくように
             かしずく

風に君臨する献花であったが

でも散っていく

ほおえむ花びらでオホーツクのつぶやきを捕捉し

汐香にむせびながら僕は半生を

すでに喉を嗄らしてしていた


忘れないでいる

白亜紀の流氷の嗚咽やキムン・カムイの足音

日蝕の河口から拡がった迫害

女と赤ん坊と狼の物語を

これら牛たちの唾液に光る会話

いくたびも反芻されそれでも歯の間に残る

厖大にして空疎なる過去 

そのほとりに楔打って
       くさび

そこから未来を推し量っている


これが僕とあなたの運命だから

ばかにすずしい固定焦点の中に

黙って象嵌されている

まばたきを忘れ 腕貸し合い

まだあどけなさの残っている横顔を

   えぞを詩集 より  1961年えぞを31才 小樽在住

夕べ梅酢に漬け込んでおいた 新しょうががきれいなピンクに
なっています。 売っている紅ショウガの 赤色。。号というのは
タール色素です。いまは何で染めているのでしょうか?
今の時期しか作られないものをと。。。
新しょうが 002.jpg

 2013_07_22




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プロフィール

Author:六花
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