焼きむすび

Category: 庭の花  


しっとりと秋雨 久し振りで草むしりから解放されて
優雅な?・・・私なりの生活へと・・

昨日摘んだシソの花穂です。 下からもう一回くらい
摘めそうです。
穂しそ.jpg
柔らかなので 包丁でトントンして、シソ味噌をつくりました。

今日の昼食は 焼きむすびです。お皿は桂窯
焼むすび.jpg
今年は 植えた3本のシソから シソ巻き シソジュース
シソと南蛮の佃煮 シソ味噌と 楽しみました。るんるん

手首にひびが入ったのに 良くやったな~~と
自分を褒めていて・・えおぞをさんもこうしておれないと
一緒に手助けしてくれて・・・手(チョキ)

いまテナーサックスの ハーレムノクターンから始まって
センチメンタルジャーニー、夕日に赤い帆 最後は
イエスタデイで終わるCDを聞きながらこれを書いています。
いそしぎも いいな~~

 2013_09_30




こんにちは 去年投稿したぴょんぴょんちゃんです。

今年は6年生で来年は中1です"がく〜" がく〜(落胆した顔)
のんびり屋の私でも時の流れには逆らえません。

それでは本題に移ります。
今日は野の花さん&えぞをさんのお家に遊びに行きました。
兄はえぞをさんと将棋、私は野の花さんとクッキングです。
調理した品はキュウリとハタケシメジの酢の物
カボチャのみそ汁、ズッキーニ、ニンジン、ニンニク、チーズ入ウインナーの野菜炒め
ソイのみそ漬け、ご飯です。みんなと楽しく昼食を食べました。

気になるデザートは野の花さんが、畑からとってきて作った手作りシソジュースです。
うーん、やはり昼食もデザートも 手作りの味は格別exclamation

これらの、野菜は野の花さんのお友達からいただいた物です。
ご馳走様でした。

*********************************バッド(下向き矢印)野の花
思いがけず Tさんがご自分の作ったお野菜や山菜などをドッサリexclamation
届けて下さいました。
嬉しくて 昨夕から ぴょんぴょんちゃんの書いている
ように、食べつづけております。

岩手生まれのえぞをさんは サモダシというキノコを思い出し
故郷では 幼い子でも簡単に採ることが出来たそうです。

東北の方は酢の物にキノコをよく使われます。お相手は
菊であったり、ワカメであったり 春雨だったり、キュウリだったりと

サモダシは・・ヒラタケのこと。北海道ではボリボリと
呼ぶそうで・・地域言葉は独特で いつも魅了されています。

ハタケシメジは、道東で知ったキノコです。シメジは
シャキシャキしていて 味も良いですね~黒ハートキュウリとキノコの酢の物.jpg

カボチャ、鶏そぼろを吉野葛で。
カボチャの鶏そぼろあんかけ.jpg
 2013_09_29




先日 里山で栃の木を見つけた。
多くは、本道西南に自生するらしいが、道東では見かけた
ことがない。

 岩手の山奥 卯根倉銅山の林で、5才の頃栗と勘違いして
大きな生を囓った! そのにがかったこと もうやだ〜(悲しい顔)

経四㎝ほどで、大きな鈴に似て~今回もやはり美味しそうに見えた。

その日の散策は、そもそもは落葉キノコが目的だった。
今年の気候が、例年と異なるので、見つけたのは一個 揺れるハート
来年もまた来よう・・と妻と話して、帰宅した。

 枯れ山の 落葉松の黙 妻の黙 (もだ)

 試験終わりて 花がら摘みの 淋しい日

 紅葉山 谺を作る 彼が居り

 栃の実を握れば 亡友の居る気配

**********************************野の花記バッド(下向き矢印)
えぞをさんは この原稿用紙を置いて 息子と
止血剤の点滴を受けに行った。血管がもろくなり
あちこちに紫斑が出ている。
昨夜から~ きっと気管が切れたのだろう。
早期の治療が良いと判断して、息子の決断。

わたし・・くさむしり・・ 

孫のOちゃんの焼いてくれた マドレーヌ。
マドレーヌ.jpg

 2013_09_28




色々な事を考慮して 労災病院へ行く。
来月15日より 2泊3日で 大腸ポリープを
切除してもらうことになる。

帰りのJRフォームに 湿原を走るノロッコ号が停車している。
ノロッコ号.jpg

輝く秋の空を。 走る車窓からなので半分くらいしか
表現できないもどかしさ・・・ワンクリックして大きくして
見て下さいね。
釧路湿原1.jpg

釧路湿原2.jpg
私の知らない湖。 車窓からしか見られない景色が
たくさんあるのです。

車窓から釧路川.jpg
釧路川・・・これもまた 電車に乗らなければ見られない
景色です。

今日という日も あと僅かですね・・・おやすみなさい。

 2013_09_27


輝く季節

Category: 庭の花  


転居してきた年、何時春が来るのだろうと待ちわびた。
とうとう春は来ず夏になっていたが 6月でも暖房が
必要な日があって、ほんの一ヶ月の間真夏を感じて・・・
9月には 早霜が降りていた。

そして迎えた秋の 輝く季節には心底驚いた。
来る日も、来る日も、晴れ渡り 何時冬になるのだろうと
不審に思っていた。 ようやく年が明けてから雪が
積もり、ほとんど除雪の必要がないまま冬を過ごした。

それまでの道央の生活との差に 体を合わせて行くのは
とても難しい状態が 数年つづき・・いまでは秋の楽しみを
見つけては 里山へ 林の中へと深呼吸をしに行く。
ヒグマの話しがアチコチにあって ならばこその深い自然がある。

青空に V字飛翔の鳥が渡ってきた。かなり高度があるが
あの大きさは 白鳥だろう。

写真の実はな~にexclamation&question すずらんと分かる人は少なかろう。
 スズランの実.jpg

ツタバキカズラ 友人に、根分けをして上げるけれど
なかなか根付かない、ここでは、幾らむしっても生い茂る。
ツタバキカズラ.jpg

 2013_09_26


秋の実

Category: 樹木  


10月に行われる文化祭、ディスプレイになるものを
捜しに・・里山へ。

マツポックリは四種類・・ トチの実、ようやく手の届くところから。
ユキザサの小さな白い花が こんなに赤い実になるなんてexclamation  
落葉キノコはたった一個~されど~らくようキノコ!

林の中は 輝く秋の季節でまったくじめじめした所がない。
たった一個の落葉キノコから、子ども達と採った小樽の里山を
懐かしんでいる。冷凍保存するほどたくさん採れたっけわーい(嬉しい顔)
マツポックリ.jpg
いずれも見つけたのは、えぞをさん。山や林に入れば、彼の独壇場
私は 押し花のために歩道のアスファルトから苔をそ~っと・・

花のない季節を彩るツリバナたち これはコマユミの実
ツリバナ.jpg

お店に並ぶ栗・・こちらでは栗は(食べられる)実らない。
昔は 栗の北限は 小樽の手宮と言われていた。
いまは 地球温暖化 品種改良等々でもっと北でも
実るのかも知れない。
栗の茹で方.jpg

色々と考え込まずに、あなたも私も・・・輝く道東の秋を楽しもうネるんるん るんるんるんるん

 2013_09_24


かきえもん

Category: 野の花  


おむすびとお茶を持って 厚岸へ。
いつもお使い物にする 根昆布は 道の駅にしかない。
それを買って漁協へ。 

サンマの箱詰めがお使い物に飛ぶように売れ、店内は混雑している。

旅人もいて、勝手丼 ならぬ まずはパックのご飯を買って
おさしみは どれでも100円を 好きなだけ買って
乗っけて食べる。。。お醤油は牡蛎醤油があり、チューブのわさびも
置いてある。 紙皿 おはし 手ふきなど用意されて
至れり尽くせり。利用しない手はない。

私達は こんな風に。。5個は3分30秒とレンジの上に
張り紙がしてある。
かきえもん.jpg

サンマのお刺身 198円 うまいexclamation新鮮でここならではと思う。

自宅で牡蛎を食べると後かたづけが大変!
でも此処で食べると なぜか美味しくて主婦は楽チン

市街地を外れるとこんな風景が・・この漁網はどんな漁に使うのかしら?
漁網厚岸.jpg

夏の名残花  エゾフウロウがまだ咲いていた。
エゾフウロウ.jpg

 2013_09_23


草むしり

Category: 庭の花  


晴天続きで、草むしりに好都合。
いま取っておけば 来春は楽と ガーデニングの先生が言う。

花火が轟く~町を挙げてのマラソンリレーが出発したのだろう。
色々なチームが 7人組でリレーをしていく。
幼い顔から~おじさん おばさんまで、足自慢が爽やかな
秋空の下を駆けていく~晴れ手(チョキ)

一ヶ月骨折のため取らなかった草の間で 生き延びた
花を発見exclamation。 咲くまでは 草としか見えないので・・・
ラグラス~ 押し花では・・うさぎちゃんの顔になったり・・
ラグラス.jpg

二年目に花を付けると聞いていたが・・やはり異変
シロタエギク.jpg

庭の花っちには 今年、色々な異変があって シロマンエにも
蕾がいま・・青いテッセンもまだ咲いていて バラにまで蕾が・・

例年通り 美しい秋の花 ユウゼンギク揺れるハート
友禅菊.jpg
黄林・・食べたのでまた 庭へ・・ターシャの様に
チカホミニーがいると 良いのだけれど・・・

 2013_09_22




今晩は、中秋の名月ですね と教えられ、
その時刻になると 東の空を探した。 
さすがに凛とした満月である。

妻がカメラで、何枚も撮って居た。

むかし十五夜には、薄(すすき)を取ってくるのが子供の役目
さらにキユウリやナスにマッチ棒を刺し牛や馬など作るのも子
どもの役目だ。そこえ母が作った「べこ餅」を並べ、さらに山
葡萄、あけび、菱の実、など加えるとテーブルが賑わう。これを
縁側に置き、みんなで月に祈った。楽しい一刻でもあり、思えば
今では、こんな風情も少なくなったのかも知れない。


牛睡らず 月の滴る(したたる) 草原に

丹頂の 滞空時間 時計捲く

昆布干す 熾火(おきび)のごとき 日を背負い

                    えぞを

********************************パンチ 野の花記

十五夜と言うと 何故か 樋口一葉と はとむぎせんべいを
思う。
十五夜.jpg

樋口一葉は 高校時代に読み、女の芯の所にある
深い哀しみに触れた様に思う。

はとむぎせんべいは 見たとおり 二人の子どもの
幼い思い出へとつながる。

それにしても、月だけを撮るなんて!と
教えてくれたのは、朝日新聞の十五夜の写真から・・

 2013_09_21


ヤブキリ

Category: 庭の花  


庭植えのお花を 始末したり植え替えたり木や薔薇の剪定
をしている。

今日は、雪柳の剪定をする。 今から19年前 離農の庭を
整地していて、ブルで雪柳が根こそぎひっくり返されていた。
そのままになっているけれど、明日は捨てられてしまうね・・・

えぞをさんと二人で~そのころはまだ力が有ったな~
取れる根っこを数本、車に積んで持ち帰った。
毎年大きくなって 高いところは2メーター50位になって
白い花が 何処より白く咲く~~

ひとつ ひとつの花や木に確かな思い出が宿り、調べがある。

バーベナの上にとまる昆虫exclamation&question
お隣さんは キリギリスと言う。

リハから帰宅の えぞをさんは キリギリスにしては小さいと言う。
こんな時は ネットが力になるわ~わーい(嬉しい顔)

ヤブキリかな?体長4センチ・・小さいかな?
此を見て下さっている方で、名前の分かる方は教えて下さいね。
ヤブキリ?.jpg

深紅が益々冴えるバーベナに、居心地が良いのか
もう5時間も止まり、人が近づいても動じない。

こんな日 この虫にあやかって静かで平穏な時間を
過ごしたいと思っている。

 2013_09_19




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プロフィール

Author:六花
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