昨日のつづきです。
生活クラブから 届いた野沢菜でお結び 作りました。
パソでマラソン楽しもうと思って 家事省略のためです。
野沢菜お結び.JPG
器は えぞを作です。 えぞをさん食欲無くて困っていましたが
気がつくと二つ食べてました。 良かった!

ランナーの靴にチップがついていて タイムが10㎞すすむごとに
カウントされます。予想finishも。
 
フルマラソンを3時間台で走るのに 4時間かかっています。
70キロあたりで 全く動かなくなりました。
何かが起きているな~~と予感がします。finishの予想時間が
限りなくアウトの時間に近くなっています。

ライブを切り替えると 5時間台で入ってくる選手もいます。
15時から16時にかけて 次々入ってくる人は、若者と限りません!

どう見ても80歳・・70歳代の方は あたりまえの世界です。

サロマの自然と サポートのすばらしさを称える 走り終えた
ランナーの爽やかさ・・感動ですねぇ~

それにしても 息子はどうしたのでしょう。
とうやく90キロへ入ってから動き出しました。
涼しくなったのでしょう・・
16時53分49秒で ゴールです。この写真はネットで撮りました。
ゴール.JPG

やはり 体調が悪く 70キロあたりから吐き続け、水分補給も
出来なかったこと~練習不足だな~ですって。
「棄権すること、考えなかった?」
「いや こころが折れなかったから」

「こころは 肉体を超えるんだね・・」とえぞをさんに話題を向けると
「ぼくも、こころは折れてないから」ですって! 

カンパニュラ・アパランチェ・・今朝の豪雨で傷ついた花ッチ
カンパニュラ。アパランチェ.JPG


押し花では・・・この一輪が 妖精の 自転車の車輪になります。
アストランテェア・ローマ
明日とランてぇあ…ローマ.JPG
 
今度は アイアンマンジャパンに8月出るそうな・・
トライアスロンは格闘技みたいですから・・親としてはいつも心配です。
誰に 似たのか?

 2014_06_30



息子が 昨日サロマ湖マラソンの受付のため出かけて行きました。今朝5時にスタート~ ライブが見られるというので 開いて見ました。

ツイッターやフェイスブックに登録すると 本人の画像が見られたり
応援メッセージも本人に届き リアルタイムで お茶の間で楽しむ事が可能
この時代のはしっぽに 生きる者の幸せみたいなものを感じています。

しかし、彼は たいてい自分が何をしているかを ナイショにしていますから
個人の秘密は 守らねば・・登録…公開は 見合わせました。

ルート上に 彼が走っている丸印があらわれて 8時47分ごろ40キロ地点を
通過しました。

サロマ湖をグルッと一周するマラソンですが サロマンブルーは
限りなく青く お花畑がいま盛りです。オホーツクもいま、輝きの季節です。

100キロに 3550人 50キロに550人がエントリーしています。

FINISHは 18時 頑張れ! ランナー

息子のfinishは 14時30分と 予想欄に書かれていますが
少し太って 体が重いと言ってましたので、15時30分くらいかな~~と
お母さんは予想していますよ。 

昨日の押し花教室は 生徒さんと一緒に「ガラスに押し花」でした
採れたて野菜を頂きましたので 押してみました。
ラデッシュ.JPG

ヒナギクは娘が 2010年に押してあったものを使いました。
ひなぎく.JPG

ガラスは 透明ですから 透けて見えて バックが映り込みます。
きれいに撮せません。何か良い方法がないものでしょうか・・

 2014_06_29




世界に2万種以上いると言われる蜂の中の1匹が、時々庭に来る。           
コンテナの荷などに付いてきた来たのだろうか、この辺では余り見かけ
ないのだが、恐ろしい顎を持っている。

私が育った 地方にはスズメバチが多く、その中で黄スズメ蜂と呼ぶ種は
3㎝以上もあり、私達はカメ蜂と言って恐れた。

スズメ蜂は集団で弱い蜂の巣を襲う。土蜂やアシナガ蜂が、無惨に噛まれ、巣の側
に、うごめいて居るのを見た事がある。

子どもの頃、玄関の庇にアシナガ蜂が巣を作った。この蜂は、おとなしい蜂と思い、
それほど恐れなかった。むしろ私など喜んだくらいだった。
しかし、どんどんふくれて、最初の鶏卵大が30㎝になり、表面に流線紋がついて立派
になった。
或る日、父が末弟に命じ、駆除させた。出入りする頭の上なのでやむを得ずか。
先ず藁煙で燻した。敵の目を、くらますためか、周りの敵を近づけないためか。
煙が座敷まで流れ、暫くの間、布団まで匂った。

冬、木の股に大きな蜂の空き巣を見つけた。春まで、木の穴か土の中へ潜ったのか。
春になったら、のぞきに来ようと思って、すぐに忘れた。

ビオラ白
href="http://blog-imgs-75.fc2.com/r/o/k/rokka77/blog_import_54ebe92cd0dc8.JPG" target="_blank">ビオラ白.JPG

****************

マスト見え 黑屏に沿う 蜂の道

都忘れ 往還逸れて 淋しきか

百合ひらき 秒針いよいよ 回りけり       

*****************えぞを

ビオラ 黄
ビオラ黄色.JPG

 2014_06_28



山岳部の、全道大会を終えて帰ってきた孫娘。
全道で98人の参加者・・4人一チームで24時間
チエックされ、審査を受けるという。

「女子は 10チーム中6位だったの」仲間が体調を崩して 
下山後直ぐ帰ったと言う。39度も熱があったと言うから
チームを離脱できないと 文字通り必死だったに違いない。
「ぴりでなくて 良かったね」と私・・
一位は 女子も男子も帯広柏陽高校。8月の高体連に出場するのだろう。

審査員が何十人もいて、観察され、さまざまな質問があるという。
孫は天気図の係だった でも電波が悪くて途中何回も切れて
正確な天気図が書けなかったと。悔しそう。

登った山は
ウペペ山系・・上士幌と鹿追の間にある山・・1日目。
ニペソツ・・・新得(しんとく)町と上士幌の間だ・・2日目
初日には 山の安全についての ペーパーテストもある。

良い思い出になったね。ああ青春だね~~って思ったよ。

庭の花ッチ
チャイブ・・ハーブ
href="http://blog-imgs-75.fc2.com/r/o/k/rokka77/blog_import_54ebe92f84d28.JPG" target="_blank">チャイブ.JPG


アッツザクラ・・白鳥
アッツザクラ。白鳥.JPG


ネモフィラ・・ファイブスポット
ネモフィラ・ファイブスポット.JPG


昔は 何処の野辺にもあったキショウブ・・
だんだん見かけなくなってしまった。いまようやく咲き初めて
href="http://blog-imgs-75.fc2.com/r/o/k/rokka77/blog_import_54ebe9345ad65.JPG" target="_blank">キショウブ.JPG

 2014_06_27


郷土料理

Category: 庭の花  

旅をしていると、とても美味しい郷土料理に出会うことがあります。
そんな中の一つが 秋田の「道の駅三戸」で食べた~ひっつみ~です。
おいしくて 何度も訪ねました。
それを 思い出しては 時々作ります。

南部の郷土食 ~ひっつみ~
ひっつみ2.JPG

ういっつみ1.JPG

ちょっと贅沢な器に入れると ご馳走にみえるから あら!不思議。

この器に出会ったのは 湯沢市川連町・・川連(かわずら)漆器です。
一子相伝と言われていた 稲庭うどんのお店で 出された器に
魅せられてしまいました。(これもうどん好きにはたまりません)

南部生まれのえぞをさん ひっつみ 美味しそうに食べてました。
結局、昨日のブログの答えは・・ひっつみに尽きるのかもしれません。

7月 道の駅コンキリエの作品展に 小物を作りました。
コースター(金魚に見えるのは、サルビア)
コースター.JPG

栞と スケール
しおり.JPG

今朝 一番咲きの カクテル(ばら)

href="http://blog-imgs-75.fc2.com/r/o/k/rokka77/blog_import_54ebe93bb8e46.JPG" target="_blank">カクテル.JPG

カンパニュラ・ゲットミー

カンパニュラ。ゲットミー.JPG

 2014_06_26



しばらくは、自分の庭に咲く花だけのブログになります。
退屈ですから スルーして下さい。<(_ _)>

ラナンキュラス・ゴールドコイン 経1㎝ほど名前通りの金貨のような花です。

ラナンキュラス。ゴールドコイン.JPG

朝食時 えぞをさんが言う。
「ほんとうは 幸せな老後だったはず、野の花さんに悪いなぁ~と思っている。」
「お友達と色々なところへ 出かけて欲しい」

何て答えたら良いのか? 言葉が見つからない。
語彙不足か ハート不足かしらないけれど どんな返事をしたらよいのか ?

そんな時は、花壇に埋もれるしか無い。
苗が出来たので 植える場所探し・・結局スミッコに用土を
足して 植える。 重い石を動かしたので、腰にサポーターをしました。

高嶺ルビー 赤花蕎麦です。
高嶺ルビー.JPG


エゾハンショウヅル・・鈴の音が聞こえてきそうです。

エゾハンショウヅル1.JPG

エゾハンショウヅル2.JPG

シモツケを買いました。 植えるところも無くなっているのに
つい買ってしまう・・ほとんど 病気ですねぇ~

シモツケ.JPG

樹形を少しづつ 整えていかなくてはネ 

ブルートラノオ

ブルートラノオ.JPG

結局答えは 見つかりません。 いまが幸せとは思っていない
自分がいて、懊悩しています。  正直すぎますか?

 2014_06_25


野菜

Category: 庭の花  

娘が飛び込んできました!「ねぇ 見てみて」
「ママ、これ頂いたの お裾分けしていくね」
半分置いて 風のように去りました。ナイショですが、彼女は勤務中のはず?

職場も 家もスープの冷めない距離なのです。(小さな町はそこがいいかもネ)
昔は便利使いされていましたが、いまは、便利使いしています。
時は流れたのですね・・・

ほうれん草と 水菜です。
ミズナ.JPG

新鮮って 何も調味料がいりませんね。

ジョチュウギク  昔は白花ばかりだったらしいのですが
今どきは、色々な色があるようですね。
ジョチュウギク.JPG


クジャクジダ・・二年目 半日陰で大きくなっています。
名前のようにクジャクが羽を広げたようです。

クジャクシダ.JPG

何処にでもある ルピナス 飛んで来ました。
何とかしなくちゃ これこそ庭を占拠してしまいそうです。

ルピナス.JPG

 2014_06_24



 押し花の生徒さんたちと 修学旅行!
とかち野草工房展を見学です。でも 日帰りですヨ~~。

幸いなことに 運動会明けの息子は 休日です。 夫を頼み
普段の鬱鬱を 違う町に投げ飛ばすことにしました。

帯広(おびひろ)は 札幌と釧路の間に有る町ですが、道東寄りです。

押し花作品展は 帯広駅地下のギャラリーで 毎年行われ、
私たちは、毎年、勉強へ行くのです。
生徒さんの胸に 新しい風が吹くと いいな。

見終わって ホテルのバイキングへ・・
バイキング.JPG

ついで 画材屋さんで デッサン用の鉛筆、練り消し アクリル絵の具
和紙 芳名記録帳など・・雑多なお買い物をしました。

帯広の駅前です。
帯広駅.JPG

混沌とした 釧路駅前より すっきりと垢抜けています。
なぜかしら?  ウ~ン~~  
それは釧路が港町だからだと 私は理解しています。

そんなわけで 「あれ?今日は泊まりでなかったの?」と怪訝顔の
えぞをさんの所へ 帰りましたとさ。

 2014_06_23



大きな声で ただならぬ声で呼ばれる!
心臓が飛び出しそうな状態で駆けつけると
酸素濃度が どんどん下がって80位だという。
体調が悪かったから ついにこの日が来たかとオキシバロメーターを
覗く 私の指で試すと 97 電池ではなさそう。。

バイパップに切り替えようね。大丈夫!
(こんな時の大丈夫に どんな根拠があるのか?)
カニュウラを外すと なんと酸素の管からカニュウラが抜けている。
あれ~ あわてて酸素へつなげる 次第に酸素濃度が
上がって来ました。 この間5分くらいかな~~ヤレヤレ・・

きっと トイレに行った時ひっかけて接続部分からカニュウラが
外れてしまい そのまま眠ってしまったのでしょう。
苦しくなって目が覚めた様子です。

私は、ふらふらになり コートリルを服用しました。
副腎機能低下症で ストレスホルモンのコルチゾールが
健常者の半分くらいで 生活しているのですものね。

時計を見ると 4時半・・もう一眠りしようね。眠い(睡眠)

ダイアンサス・スイートブラックチェリー チョット不気味な姿ですね~
ダイアンサス.JPG


テッセン・ブルーが 赤花に遅れてようやく開きました。
href="http://blog-imgs-75.fc2.com/r/o/k/rokka77/blog_import_54ebe9558554a.JPG" target="_blank">テッセン2.JPG

href="http://blog-imgs-75.fc2.com/r/o/k/rokka77/blog_import_54ebe9571d1a7.JPG" target="_blank">テッセン1.JPG


ブラキカム  押し花にとても良いです 経1㎝ほど
ブラキカム1.JPG

色違いです。
ブラキカム2.JPG


なぜここに咲いているのでしょう? 本来は湿原で見られます。
エゾカンゾウ・(ゼンテイカ・・とも)
エゾカンゾウ2.JPG


大きくあたたかく この花の群落は 緑なす草原に輝きを添えて。。
どうぞ釧路湿原へお越し下さいませ。え?いつ!  いまですよ~~
エゾカンゾウい.JPG

庭でお花を撮り、少し草むしりをして、孫が来て
えぞをさんと 将棋をさしています。
何気ないこんな 日常が送れることに・・今日は特に感謝しています。

 2014_06_22



裏の花壇の片隅に、実生の桜が有り今年で三年目
思いの外 沢山の花を咲かせた。
もう葉桜になって、このまま気持ちよく伸びれば、剪定が必要である。

表の花壇の中央に、毎年たくさんの実を成らせる夏グミが
なぜか 急に枯れてしまった。
根元から細い枝が伸び出している。 希望の枝である。

草花にも、増減や交代があるようで、楽しいながら、心配な妻である。

オダマキ
href="http://blog-imgs-75.fc2.com/r/o/k/rokka77/blog_import_54ebe95f2bc25.JPG" target="_blank">DSC03929.JPG

href="http://blog-imgs-75.fc2.com/r/o/k/rokka77/blog_import_54ebe972aff92.JPG" target="_blank">DSC03930.JPG

****************************

野紺菊 空落ちて来て 明るけり

梅雨に入る 嬰のげんこつの 閉じしまま
(この)

子について 鳩の行列 神輿の尾

舟神輿 海霧の軍団 沖塞ぐ
    (じりのぐんだん おきふさぐ)
                     えぞを

*****************************バッド(下向き矢印)野の花記

長く座るのが辛いらしく・・私が代筆しました。

俳句は とても変換しづらく、言い換えねば漢字が出てきません。
パソも、いまどき漢字に セットされているのでしょう。
俳句には、難しい言葉もあって、百科事典に出ている言葉も 
パソには組み込まれていず、パソもまた 育てていくものだと
息子の言う通りです。

今日は 息子の関係する学校の運動会です。
カメラを貸して欲しいと持って行きました。何でも自分のは
10年前のもので、お母さんのカメラはいいな~~だそうです。

大学生の子どもに送金、受験期の高校生を育てて 
これからしばらくは お金のかかることです。みんな通った道を
息子夫婦も歩んでいます。

写真は 鮮度が悪い?のですが・・先日写したものです。

 2014_06_21




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プロフィール

Author:六花
一人でも 楽しく生きて行こう。
心の中にパートナーが
いるのだから・・

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