近くの温泉へ行き、帰りに会いました
タンチョウが、湿原から近くの草原へ戻って来ました。
残念ながら・・子づれではありません。
たんちょう1.JPG

これから 昼間は、人間のそば近くで過ごします。給餌を受けたりもします。
どのタンチョウも子宝に恵まれるわけではなさそうです。
飛ぶ姿 なかなか撮れませんね~
タンチョウ2.JPG


牧草ロールもたくさん出来たし、暑さの苦手な牛にとって
過ごしやすい日々がつづきます。
牛3.JPG

牛2.JPG


失礼じゃないか! 後ろから撮るなんて!って言われました。
牛1.JPG


花壇の花も数少なくなって。 ミズヒキです。
ミズヒキ.JPG


ニカンドラ・ビオラケア (クロホウズキ)
遠慮してひっそり咲いてます。
クロホウズキ.JPG

さあ カレンダーをめくりましょう。私の長月はどんなでしょう・・

 2014_08_31



岩手の銅山に生まれた。今はもう杉が植林されて 銅山は森に還った。

裏庭に青大将が棲んでいて、池の縁で日向ぼっこするのを、時々眺めた。
これが 縁側や座敷にまで上がってきて 母を悩ませた。

青大将の大きいのは ヤマカガシと言って時に蔦や枝にぶら下がり
ぎょっとさせられた。

蛇を怖れては暮らして行けない。中には鶏小屋に卵を盗りに忍び込む
蛇もいて、困った。

茶の間の出窓に 蝮を詰めた一升瓶が並び、その中に鼻先まで焼酎に
浸っていても なかなか死なない蝮がいた。
蝮焼酎は 強壮剤として 常に4本くらい並んでいた。

小学校三年の春休み、家族が夏油温泉へ(げとうおんせん)
父の湯治のために行ったことがある。
その頃は、今のように車も通らず、危険な山道を歩いて行った。
いわば 山越えである。

家族のために 鉱夫が4人、道案内と 食料などをを運んでくれ
私と 妹を背負ってくれたりもした。

夏油温泉は、その頃は全て混浴の露天風呂で、硫黄臭がが立ちこめていた。

深山の温泉なので 湯治客は10人ほど、ある年何かの都合で迎えが遅れ、
その年は、雪が一度に降ってしまったので ただ一人で越冬をしたお婆さんがいた。
話によると、温泉に来た蛇を捕らえて、春まで飢えを凌いだと言うから 凄い。

父の気分の良い日は 天狗の湯まで歩いた。
いまは天然記念物に指定されて、登れないが、巨大な岩の上にある。

突然 父の杖先が動き、蝮が一匹払われた。やや岩の頂上だったので
蛇は飛ぶ様に 下の河原へ落ちていった。
蝮に山奥で噛まれたら大変、危機一髪であった。
天狗岩の頂上には、小さな湯船があり、熱い湯が溢れ、
岩肌にたくさん湯ノ花を作って、下の川へ流れていた。
湯ノ花を 持ち帰り 長い間 自宅の電気風呂を 匂わした。

高い場所から落ちた蛇は、やがて死んだだろうと 時々考えた。


****************************

敗戦日 昨日のごとく 飯を食い


昼寝猫 宇宙電波の 通り道


光陰の 塵を思えば 星流る

************************** えぞを

なかよし
みゆきちゃん 035.jpg

 2014_08_30



夕べも寝しな三十分ほど電気毛布のお世話になりました。

深夜に10度を切る様になると、お花の移植は出来なくなります。
今日は22度有りましたが、日陰になった花壇を選んでは 花壇の整理をしました。
すっかりきれいになって 花ッチが喜んでいるように見えます。

黄色のクレマチス レペンスのツルに抱かれるように咲いています。
アスター(エゾギク) 「おぬし うまいことやってるナ~」
アスター1.JPG


低木ですから 実の量は、あまり期待出来ないのですが
毎年 楽しみにしています。
ニワウメDSC05007.JPG


カラスに狙われないうちに!採りました。
ニワウメ3.JPG


余り甘くせず、ニワウメの甘酸っぱさを楽しみます。
ニワウメ2.JPG
プレーンヨーグルトに。プレミアムクラッカーにも。

 2014_08_28


6Lのスイカ!

Category: 日記  

利尿効果があるということで、季節の間はスイカを欠かしません。

気候が涼しくなり 北海道の、美味しいと言われている全ての物の収穫が、始まります。
直径が28センチの大きなスイカです。割ってみましたが
実もつまっていて 糖度も高くおいしい!さすが富良野です。
名前も いいですね~
特大スイカ.JPG

スイカ.JPG


バウンドケーキ ようやく焼いてみましたが、上が地割れのようです。
何処で間違えたかな? レシピどおりなんだけどな
パウンドケーキ.JPG

食べてみました。シナモン味がおいしいな~でも格好が悪すぎる!
バウンドケーキ.JPG

どなたか こんな風にならない方法教えて下さいナ。


***************************

今日はもう一つ、 迷って 迷ってのお買い物の話です。

もう一年も前から 自分の机の上に置いて聞く小さな CDラジカセが
欲しくて 捜していました。
ようやく これはと思う物があるのですが・・う~ん高いです。
お値段だけが、希望通りじゃ無い~
すると えぞをさんが一言「買うんなら、僕の生きている内だよ」
妙にリアルで、納得の助言です。 年金は 野の花のだけになってしまったら
もう手に入らないですものね。

それで ネット注文です。 他のものも色々求めていて
裏切られたことがない通販です。

ウエーブミュージックシステムです。
この小ささにしては(37X22)高音から低音まで 納得の音色です。
コンポ.JPG

しあわせ一杯の 日々 ますます一人の時間が良くて・・
バッハのアリアがかかりました・・

 2014_08_26



帰省中の大学生の孫と映画を見ようと言うことになりました。
ネットで検索しながら相談して決めました。

JRとバスで乗り継ぎ 1時間半で目的のショッピングモールに到着です。
途中の湿原風景 今回は列車の後部から、揺られながら撮りました。
釧路湿原1.JPG

釧路湿原2.JPG

釧路湿原6.JPG

釧路湿原3.JPG

釧路湿原4.JPG

少し早く着いたので、回転寿司に入りました。
えぞをさんが、二人で美味しい物を食べておいでとお小遣いくれました
食べてしまってから「あれ~写真撮ってなかったわ~」
DSC04968.JPG


まだ少し時間があったので 孫にお洒落な靴と靴下を。
私は CDを
静.JPG


月曜日は どなたでも¥1100 で・・空いていました。
えぞをさん ありがとーう 
見た映画
ポスター.JPG


帰りの車窓は・・夕暮れでした。
釧路湿原5.JPG

これで 釧路にある唯一の映画館へ どう行くか・・が分かりました。
私にとって、何よりの収穫になりました。
次回からは 見たい映画を 一人でチャレンジですね~~手(グー)

 2014_08_26



僕の好きなコスモスが、町花でもあるので、各所に植えられている。
様々な種類があり 楽しめる。
コスモス.JPG

町内の河川敷公園が、パークゴルフのコートとしては
近在にあまりない大きなコートで、常にプレーヤーの影が絶えない。
周囲の花壇にある コスモスが 手入れされて美しい。

もし、花かごに摘むとしたら、赤、白、ピンクの合唱で、いっぱいになると思ったりする。
別名 オオハルシャギクとか 秋桜とも呼ばれるが
我が庭には、チョコレートとか、オレンジコスモスも有り
個性的で、押し花に一役買っている。


******************************

薔薇を焚く 炎の修羅に 魅入られて

薔薇を焚く 阿寒の風を 少し汚し

斜里岳の 風に背押され 薔薇の日々

一湾の 深霧(ふかぎり)崖の 鷲の声

裸子に 老太陽と かたつむり

***************************えぞを

アスター (半八重咲き ステラ)仏前の花に重宝している。
アスター.JPG


 2014_08_23


野の花ッチ

Category: 野の花  

 昨日黙々と植え替えし、枯れ葉集めをしていると 
「温泉へ連れて行くよ」とえぞをさんが言う。
皮膚トラブルをかかえて居るのを知っていて 可愛そうに
思ったのだろう。
モール温泉 掛け流し 露天もある。¥500
モール温泉.JPG


京都ヤハタから来た 幼稚園から高校生までの子どもが
12人ほど入っていて まるで外国語を話すようにおしゃべりをしている。

そのまま湯船に入ろうとすするので「体を洗ってから入ってね」と
いうと まるで言葉の意味が通じないらしく、怪訝な顔をしていて
露天の方へ行ってしまう・・?

京都の言葉は 良く分からないので その子たちも
北海道の言葉が分からなかったのでしょう。

今日は 道の駅から 作品を撤去する日でした。
ユニセフの事務長さんがお手伝いをして下さり 助かりました。
とっても良い笑顔の Hさん。 「終わった~~」
終わったね.JPG


疲れた顔していたら 「温泉へ連れて行くよ」とえぞをさんが声をかけてくれる
昨日も、今日も モール温泉です。 ¥350
温泉1.JPG

特記するべき事・・彼は車で待っているのです。
一人入浴は やはりもう出来なくなっています。

帰り道・・雨が・・でも あ・ミツケタ!
タカアザミ 分布~関東以北
タカアザミDSC04932.JPG

そしてエゾノキツネアザミ・・雨の雫付きです。
エゾノキツネアザミ.JPG


秋色サビタ
サビタ.JPG


この風景は・・牧草ロール・・まるで平和の象徴のよう・・と
いつも 思ってしまうのです。
牧草ロール.JPG

ユニセフへの募金は 3万4千円ほどになりました。
御礼申し上げます。

 2014_08_22


庭の花ッチ

Category: 庭の花  


えぞをが退院後の初リハに行き始めた。
一言で言えばそうなるが・・介護の現場は複雑な仕組みになっている。

送迎車を利用して リハビリへ通いたいと、ケアマネにお願いした。
制度上そう行かないという。

何故か? 今まで通所リハビリーという制度を利用していた。
それを止めるわけに行かないという。

私たちの希望は 通院と言うことに成り、後期高齢者の保険を使う。

通所リハは 介護保険を使う。

どちらも 病院の中にあるリハビリー室へ通い していただく事は同じ。

折衷案として 通所リハへ行くが 通所リハに付帯している送迎車を利用せず
リハを受けてすぐ 別の業者を頼み 帰宅するという道を選んだ。

通所リハは 手芸や ゲームをする時間がある。通所のリハは
乗り合いなので 一人づつ下ろしていくので、送迎にも時間がかかる。
長くなると 疲れると言う理由で えぞをは リハだけ受けてすぐ
帰りたいのだ。

リハの先生も ケアマネも 自宅で マッサージを受けたらどうか?
とえぞをに言う。しぶるえぞをに 
「奥さんは自宅へ他の人をいれたくないのでしょう?」とえぞをに言ったと言う。

しかし いずれはそうなるとしても 今では無いと感じている。

必要な介助を受けながら、出来るだけ普通に生活する機能を
介護者は奪ってはいけないと 考えている。

例えば 通所に行く意味は たくさんの人に出会う。身なりにも
気を遣って行く。 今日は涼しくなって来たので ネクタイこそしていないが
スーツを着て行った!!
酸素を携帯しているから みなさんが優しく声をかけて下さる。
人の話を聞いて 勉強になることもあるらしく 
帰宅して 色々話題を提供してくれる。

これらが 全部なくなり、私以外の対人関係が失われる。

家の中に他者が入り込む事が厭なのと 其処が違う。

フェンネル
フェンネル.JPG

ストレスに弱い病気の私は 確かに人間関係に疲れやすい。
傷つくと ブログも書けなくなってしまう。

こんな事もあった。 浮腫まないために利尿剤を飲んでいるが
おしっこの回数が多く 30分くらいで行きたくなる時もある。
すると オシメをしてはどうか・という。夜間は便座をベットの隣に
置いてはどうかという。

ベットも電動ベットに変えてはどうか・と言う。

それら全部は えぞをさんを楽にさせる様で 実は今ある機能を
急速に 奪ってしまうと言うことにつながる。
 

オニユリ・・ムカゴが出来るのが コオニユリと違うところです。
オニユリ.JPG


えぞをさんと話した。 出来るだけ自分の足で歩こう。
私はお洗濯が大好き! なので失敗してもいいよ。
下着一杯買ってあるよ。
ベットは 長年使って慣れたベットが寝やすいと思うよ。
(事実入院時の 電動ベットの寝ずらさに、辟易していた。)

そのためにどうすれば良いかというと 機能を失うのを遅れさせるために
出来るだけ 自分のことは 自分でする。それに尽きると思うよ。

そして・・それが 自分の尊厳を守る事になるんだよね。

カサブランカ ようやく満開
カサブランカ.JPG

泣き言 言ってしまったかな・・でも応援していてね。
私もえぞをさんも ガンバって行くわね。~~

 2014_08_20



一番暑い時間でも
24度 湿度55パーセントです。
えぞをさんが森へ行くと・・言い出しました。

殆ど車も通らない。 森の中の一本道は オーロラ温泉へ行くための砂利道。 
そのUターンが出来る場所にあざみが咲いているのを 知っています。

S・Gさんと お母様へ 捧げます。
アザミ2.JPG

エゾノキツネアザミ
エゾノキツネアザミ.JPG

別の種類は、もう終わっていました。

よく見ると 下に モジズリが(ネジバナ)咲いています。
ネジバナ.JPG

ヤマハハコ
ヤマハハコ.JPG


森の中では こんなキノコが ?? 名前どなたかわかりますか?
キノコ.JPG


ひっそりと咲くのは 花茎1㎝ほどの イチゲフウロでしょうか
イチゲフウロ.JPG


   クサフジも キンミズヒキも 残り花です。

href="http://blog-imgs-75.fc2.com/r/o/k/rokka77/blog_import_54ebe84dda430.JPG" target="_blank">クサフジ.JPG

キンミズヒキ.JPG

キツリフネ
きつりふね2.JPG


道の脇を飾る・・エゾヤマハギ
エゾヤマハギ.JPG

シュークリームと 無糖の紅茶をコンビニで。
森の中は ヒンヤリとしていて 私まで肺がきれいになった
気持ちです。 良い一日でした。


 2014_08_17



7日の朝、「今日は僕の15才の誕生日」と入院中の僕に 孫から電話があった。
前日は 広島原爆投下なので 覚えやすい。

僕の15才は 敗戦の年である。
敗戦近い 八月 アメリカの艦載機が毎日のようにやって来て
港の上空で急降下を繰り返していた。

その日は 天狗山の背後から 艦載機グラマンの編隊が襲って来た。
低空を飛んで 屋根すれすれの高さだった。

向かい山の 高射砲陣地から機関銃が撃たれて
僕の隠れている 桐の木の横をかすめて飛んだ。
グラマンが一機 ぐらりと傾き 紅い炎と黒煙を吐いた。
だが、落ちずに飛び去った。
戦局はますます悪化し、やがて15日 敗戦を迎えた。

その後の 混沌とした日々の中で迎えた15才の誕生日のことは
何一つ 思い出す事が出来ない。

******************

友よ吾が ひまわり枯れて 海荒るる

児が泣けば 釧路の海霧 親も泣く

影武者を 連れて月下の 家路かな

******************************えぞを

****************** 野の花記

十勝産.JPG

北海道十勝産カボチャ・・初物 ¥380
いつも カボチャを二つ割りするのに、力が無くて困っている
商店の方が こともなげに 「あ・割ってあげるよ」
とっても有り難い 
カボチャの見分け方 外の皮の 橙色が 中の赤さと同じです。
色が濃いほど甘く美味しいです。 白っぽいのは日陰で保存
熟すのを待ちます。
毎日食べて 手のひらが黄色くなるまで食べるのですよ~

 2014_08_16




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プロフィール

Author:六花
一人でも 楽しく生きて行こう。
心の中にパートナーが
いるのだから・・

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