今年初めての雪虫が 一匹フワフワと飛んでロシアンセージの白い茎に止まりました。 
花たちの季節は終わったのです。

球根を深植えし、 カサブランカの球根も二カ所に植え替えました。
 一年草の花ッチもすっかり整理しました。

雪囲いも何もしません。 自然の中で生き抜いて欲しいと思うからです。

毎年活躍??する 畑仕事グッズです。
ハタケグッズ1.JPG
前掛けは藍染め・・藍染めを着てると虫が寄ってきません。
帽子は虫除けネット付き・・これをかぶって 首にはガーゼの手ぬぐいを巻きます。
ズボンはサラサラと涼しく 泥んこになっても大丈夫

ハタケグッズ2.JPG
籠には 肥料や 時計 携帯や温度計 テグスは 茎を結わえたり
ツルの誘引に使います。 長靴は足首の所が細くなっていますので
中でグニャグニャしないものを 選んでいます。

これらを 身につけた時は どなたにもお目にかかりたくな~い
ファッションに(>_<)なりま~す。

虫除け・・でも今年も皮膚科へ行きました。

左は天然成分で、殺虫成分は含まれていません。
これをスプレーすると 8時間ほど効果が期待出来ます。
不幸にして刺されたら・・痒いときはこの薬の先がgood
ハタケグッズ4.JPG

明日から 神無月ですね~~道東は晴れの日 続きますが
朝夕の寒暖差ひとしおでしょう。
花壇を見回っては 「元気?」と声をかける日々が始まります。

 2014_09_30


町の在りかた

Category: 日記  

町の中心部から1キロくらいの所に小さいスーパーが、
まとまって出来て やがて駅前の商店街が 殆ど無くなってしまいました。

その1キロを乗り越えられない 老人世帯は 一軒の何でも屋さんの
個人商店を頼りにしています。私はまだ自転車に乗れますから
なんとかなります。 それも10月中までです。

寒さと氷に閉ざされる半年間 老人世帯の多いこの町をどうして行くのか
行政に問いかけたいと 思います。
10月5日 町長選挙です。

少し前 ドクターヘリに命を助けられたと話題になりました。
近い人の話題で うん?と思って 見に行ってみました。
何せ 家から300メートルほどの所にあるのです。
ドクターヘリ.JPG

河川防災ステーションと書いてあります。
河川防災ステーション.JPG

ヘリポート・・此処がヘリの発着場
ヘリポート.JPG

隣に 我が町のシンボル ドングリ橋
ドングリ橋.JPG

下を流れる ~釧路川~ 過去に幾多の氾濫が起き 橋が流されたと聞きます。
釧路川.JPG

ダムの無い 日本でたった一つの一級河川です。

 2014_09_28




夕べ 霜注意報が出ました exclamation そんな季節です。

イスに長く座っていられない えぞをに変わって 代打です

******************************

鹿哭いて また里山の 紅葉濃し

家路急ぐ 母よ夕焼け 籠に満つ

からまつに 鋼の(はがねの)ごとき 月の海

********************************えぞを 

ケアマネの助言もあって 外科の受診をしました。
腫れが引かず 膠着状態でした。 結果 すっかり腫れが引くのには
一ヶ月かかります。 なので 我慢するしか無いようです。

眼科の検査も 目に特別の病気も無く 白内障もそんなにひどくない
 矯正視力も 1.0有るので 免許は大丈夫ですと言われ
えぞをに 笑顔が戻りました。

眼科で受診した 日赤病院です。 此処までの距離、車で1時間10分
娘に連れて来てもらいました。次第に 子ども達の 親のケア負担が増えています。
それが やっぱり、気がかりです。
釧路日赤病院.JPG

窓の外 太陽が燦々 何の予定もない静かな日 
ヨーヨーマの ザ・シルクロード・アンサンブルを 聴いています。 
こんな穏やかな、何もしない一日が 好きです。

 2014_09_27



道東の秋は 来る日も、来る日も晴れ渡り
春の無い分を 取り返そうとしています。

ぴょんぴょんちゃん です。
北見市での大会 決勝で負け! 涙を流したそう。。。
ぴょんぴょんちゃん2.JPG

悔し涙を流しながら強くなるんだね。あーちゃんには眩しいほどなんですよ。
ぴょんぴょんちゃん1.JPG

帰りに 美幌峠の湯で これをお土産に買ったそう。
北見の夏は猛暑で、野菜が豊富に出来ます。 
「こどもピーマン」・・種ごと食べられ、新品種だそうです。
子どもピーマン.JPG

お隣からお裾分け・・山形の枝豆  ご飯にして・・おかわりしちゃった!
手づくり ゆかりを振りかけて
枝豆ご飯.JPG

ポイントがたまり 換券しました。ちょっと 得した気分です。
うれしいな.JPG

これが 私の 秋です。滅入らないように気を付けながら
暮らしましょう。 良い事だけを数えましょう。

 2014_09_23


タケニグサ

Category: 野の花  

嬉しいことがありました。
以前、皆様にお伺いした 植えても居ないのに・・
で 名前を伺いました。
タケニグサ
タケニグサ4.JPG
植物を専攻なさった 学芸員のかたに 教えて頂きました。
色々な事が分かりました。 本州では野の花 花壇には厄介な
植物らしいのですね。(あえて雑草とは書きません)
でも 押し花で風景を制作する時 とても調法いたします。
私は 通販で、九州、日田市から「押した物」を買っています。

知らないはず、北海道で2009年 苫小牧で発見されたのが初めてとか。
それが、釧路にあるとは!!
今年、色々な花をサカタ、タキイなどから取り寄せました。
苗に混じって種が運ばれた可能性があります。

検索すると、一㍍にもなり、 白い花を咲かせます。
花言葉 「「率直」」
私の花壇では せいぜい50センチほど、勿論花は咲きません。
淘汰されるでしょう。 北海道の植生に無い植物です。
自然に枯れるのを、待つこととします。でも嬉しい出会いでした。

公民館講座で 制作した額です。籠も和紙で染めてあります。
お一人お一人 違うお花を入れて貰いました。同じにならない為に。
10×15センチ
公民館講座.JPG

えぞをさんの 状態が良くなったので 昨夕からこんな額を
作ってみました。 ハンモックは果物の包み紙です。猫はネコヤナギ3種類
いたずら猫~ 15×20 ハンモックの紐を引っ張ろうとしていますexclamation
いたずら猫.JPG ちっ(怒った顔)

土曜俳句は お休みです。 意欲が出ないらしく 読書に夢中なのです。
また復帰してもらうのに あの手この手です。

 2014_09_20



昨年の秋の文化祭で、小さな町の公民館 館長さんにお会いしました。
来年の文化祭のための 押し花講座をお願いしますと、言われて
今年実現しました。
その町には、300人ほどの人口と 大きな湖が二つもあるのです。
もうオオワシか、オジロワシが来ているようですと
送迎下さった 学芸員の方が仰っていました。菱の実が繁茂しています。
今年 この湖の側に 遊歩道が出来たそうです。
こんな町を故郷に持つ人は 幸せと 通る度びに思うのです。ムード

さて押し花額は?
公民館口座2.JPG

出来ました~~
公民館口座1.JPG

えぞをさん、早く良くなって この町の文化祭に出かけましょうね。アート

 2014_09_18




毎年えぞをの所へ、敬老の日に合わせて絵手紙が届く。
敬老の日.JPG
町の75才以上の方へ 出して下さるらしい。
誰かが気にかけて下さってると 知ることはうれしい。

敬老の日の集いで 招待状も来ました。
いつかは出ようと思いながら・・一度も出ていません。
欠席者には、お赤飯と、1000円分の町で使える商品券が
届きました。

庭を 散歩していたえぞをさん、サンダルは危険と
言い続けていましたのに、転んでしまいました。
左臀部全体に ラーメンどんぶりひっくり返してくっつけたように腫れています。

お嫁さんと私 どうしよう~~って 
息子は黒岳山中 孫は斜里岳山中 見ているのは自分たち 判断はそちらで。
と言ったと言う。 お嫁さん当番医に問い合わせたりと
きびきび手配 頼もしい。

救急病院へ。 Drもこんなに腫れたの見た事無いとか!
でも骨折していないという事で 帰宅 冷やして安静の指示に
従っています。 とんだ敬老の日です。
一瞬で 運命が暗転です。 私まで中心から力が抜けています。

どんぐりコロコロ転がるのは ドングリさんだけでいいよふらふら
ドングリ.JPG
サンダルは捨てました。 私のも。 カガトの付いた靴を確り履いて外へexclamation

 2014_09_16


野の花

Category: 日記  

三連休で スポーツやら登山やら 受験勉強やら み~んなそれぞれの
時間を過ごしている。病気の人がいないのが 嬉しい。わーい(嬉しい顔)

えぞをさんと二人で、「野の花」がどうなっているか?探検に。
コンビニで 草団子をおやつに買いました。
殆どが道路沿いの「野の花」です。

マユミ まだ割れていません。
マユミ?.JPG

ナガモノシロワレモコウ 白い吾亦紅、知っていますか?
ナガモノシロワレモコウ.JPG

タカアザミ・・・お花が 下を向いて、つつましやかに咲いています。
タカアザミ.JPG

クサノオウ
クサノオウ.JPG

エゾオオヤマハコベ 経が2㎝ ! ナデシコ科なのがわかります。
エゾオオヤマハコベ.JPG

林の縁で発見! 北海道固有種ーーチドリケマン いま満開です。
チドリケマン.JPG

エゾゴマナ
エゾゴマナ.JPG

秋ですと 「野の花」も告げてます!わーい(嬉しい顔)

エゾトリカブト 何千人でも殺せるわ と思うほど 
トリカブトが咲いています。物騒だね(>_<)がく〜(落胆した顔)
エゾトリカブト1.JPG

カラフトブシ
カラフトブシ.JPG

曇り空です。 長袖 タイツ、セーターなど出しました。
下着や衣類の入れ替えです。 まぶたの裏に 野の花が問いかて来ます・・

リチャード・クレイダーマンの ロイヤル・メロディ聞きましょういす

 2014_09_14




私が 初めて映画を観たのは、小学校一年生の時だった。
その頃は 映画と言わず 活動写真と呼ばれていた。
題名は、宮沢賢治作品 「風の又三郎」だった。

開かれたのは 村に一つしか無い 分教場だった。
二つしか無い教室を通した会場に、村民の殆どが集まり
かたずを飲んで始まるのを待った。
カーテン無しの窓だったので、暗くなるまで暫く待たされた。

映写は、手回しなので、時々途切れる箇所が生ずる。
それでも、そのたびに拍手、動いても、止まっても、拍手、
とにかく面白かった。

主役の又三郎も、他の子どもたちも それぞれ自分の分身に思えた。
何処で撮影されたのか、映画の中の景色までが
身の回りにある風景にそっくりだった。

花巻に生まれた賢治は、高等農学校を卒業後、貧しい農民の
理想郷、イートハーブを拓いたが、妹のトシと同じ結核にかかり
享年三十七才で世を去る。

花巻にある宮沢賢治記念館は 後に弟の静六さんによって建てられた。
私と妻は、孫子を連れて三度訪ねたことがあるが 訪れる度に立派になっている。
記念館の書棚は、数々の詩、エッセイ、短歌、童話に満ちていたが
私が最初に手に取ったのは、「風の又三郎」である。

彼の忌日が、昭和8年9月21日で、父の没したのは昭和14年8月30日
この間、6年の差があるとは言え ともに37歳の若さで無くなっている
賢治も 父も どんなに心残りであっただろうか。

**********************************

賢治忌の 腰まで濡らす 露と星

亡父恋えば 雪押し渡る 天の梁

************************************えぞを

キノコ?.JPG

カラマツの下へ ラクヨウキノコを探しに入りました。
こんなキノコしかなく、蚊に5カ所も刺されて、散々でした。

************************************「野の花」

 2014_09_13



大きくなった花株を分けて植え替える最後のチャンスです。
ジャングルのようになってしまった テッセンの株分けには半日を要しました。

そんな庭仕事に明け暮れるのは、初霜が 今月末か来月初めでしょう。
それを見据えての仕事が、しばらくつづきます。

道東は、比較的穏やかで 花壇を一回りすると 追肥を終えた事と
しっとりと静かに降る雨が 大地を潤して 花ッチが嬉しそうなのが
分かります。

ところで 何だか・・変・・が花壇に起きています。
すでに咲き終えていた宿根草が 再び花開こうとしています。
アルケミラモリス
アルケミラモリス.JPG

アルメリア・・初夏の花ですよね~アルメリア.JPG

レペンス
レペンス.JPG

アポイギキョウ・・高山植物の二度咲きなんて!
アポイギキョウ.JPG

アポイギキョウ2.JPG


シモツケ・・え?
シモツケ.JPG

どうなっているのか? 来年には根が弱ってしまい咲かないのかな?
と・・心配ばかりの毎日です。


これから カサブランカなどユリの球根を掘って 植え直し
鉢花の保存 (冷暗所へ 眠らせます)などとつづきます。

 2014_09_12




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プロフィール

Author:六花
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