Hさんと 道の駅コンキリエへ行く。とても嬉しい出会いがあった。
この優しいお顔を ユニセフ機関のみな様に ご覧になって頂きたい。

ブログへの掲載許可をいただく。
優しい人へ1

小銭を全部出して・・
優しい人へ2

ランドセルに提げる ストラップや ファイル マットなどを
お買い頂き、お財布からの小銭を全部献金して下さった。

額絵や 葉書のセットや コースターセットなど 半分以上が売れていて
また新たに作らなければ・・嬉しい悲鳴である。

          庭の花ッチ 

     シモツケ 
     シモツケ

     クイーンアンズレース
     クインアンズレース

     ガウラ
     ガウラ

     イトバハルシャギク
     イトバハルシャギク

アスチルベ・・遅咲き
アスチルベ

短い夏を惜しむかの様に 花たちの饗宴がしばしつづく

今日は文月 最後の日。
 2015_07_31



     シャスターデージー
     シャスターデージー

えぞを・・「六花がいないと お母さんいないんですか?」って言うんだよ。
      (通所リハビリの送迎の方が)


えぞを・・「前に二人で入院していた時も、ナースに お母さん所へ
      行って来たんですか?って言われたしね」

えぞを・・「言葉の使い方を 注意しようかと思って居る」

    アネモネ2
    春蒔き球根からようやく咲き出した・・アネモネ

六花・・「そうね・・でも正面切って注意したら傷つけるかも・・」

六花・・「 ぼくの母さんは 35年前あの世に行ったよ。って
      ジョークぽく 言えるかなぁ~」

色々に考える人がいる。 

でも 六花を母と呼べる人はこの世に三人だけ。
娘 息子 そして息子の嫁。 彼らは間違っても我々のことを
おばあちゃんとか おじいちゃんと呼ばない。彼らの祖父母では無いから。

     アネモネ1 
     アネモネ・・本州では春の花だろう。

私たちは それぞれを 親が付けてくれた名前で呼ぶ。
子どもも 孫も呼ぶときは 名前で・・それぞれに相応しい名前が
ついているのだもの・・

 2015_07_30



北大雪

息子がいつ帰ってきたのか知らない。 
朝起きたら もう仕事へ出かけていなかった。

大会のお手伝いの方のフェイスブックを読む
感動の連続だった事が良く分かる。スタートから選手のシューズはもう
グズグズに濡れていた。 雨の競技だった。

中には競技用の義足をつけて 25キロコースを目指している方も
居られたという。

辛さの向こう側には 歓喜が待っているはず
だから今は・・・
前へ進むだけ そう信じて辿り着いた。

大会サポートの方の Facebookの中にはそう書かれていた。

---------

21時過ぎ 息子が勤務から戻った。 足を引きずっている。

スタートからは ミストサウナ状態だった。
60キロ走ってからの 登山はきつかった。 13時間10分ゴール。
でも楽しかったよ。  これが感想


ベットの角へ右足の小指をぶつけた。少し切れた。
次の日 同じ所を 同じ場所でまたぶつけた。

そんなに痛くないので 窓越しに花畑を眺めていた。
フト下を見ると 血だまりが出来ている。
「老人は痛みを感じなくなっている」と誰かが言っていた。
小指全体が 赤く腫れている。

履く靴が無い。 どうしよう。。 25年ほど前に買った靴を
思い出し カガトを修理に出そうと考えた。
驚いたことに
靴は 履き捨ての時代になったのか・・修理やさんが見つからない。

ようやくポスフールにあると言うので行って来た。
めんどくさそうに受け答えする 修理やさん。 
修理代ーー¥2916円  一週間後に出来上がる。

やはり湖は 菱に被われている。 
DSC07932.jpg

100ショップに寄って 旅に必要な細々したものを買う。
やはり100ショップは、大抵のものがそろい 便利だと思う。



 2015_07_27



息子が手を振って 出かけた。
第三回大雪山ウルトラトレイル・・へ初挑戦なのだ。
体の弱い両親から どうしてそんな子が。。ウ~ン?

     重そう

これらを背負って 北大雪を80㎞縦走する。

写真のサービスを受け取れるように登録する。
山中なので、サロマ100キロマラソンの様に
リアルタイムでの情報は入ってこない。
「完走できればと思って居る。」と本人は 言っている。15時間タイムアウト。
どうか ヒグマに会いませんように。  ・・六花記

     ****************

     碧落の深き静けさ草刈女


     片陰の坂町続き海の楕円


     身ほとりの土に病葉(わくらば)降る日かな

     ****************        えぞを


 2015_07_25


ご機嫌通り

Category: 野の花  

国道とほぼ並行で 摩周の町へ出る道がある。
裏通りと皆さんは呼んでいる。

六花は(裏通りなんて)と思って居るから 「野の花通り」にしょうと
えぞをに提案する。 野の花で満ちあふれる道路だから。

しかしえぞをは 「ご機嫌通り が良いんじゃない?」と言う。

「だってこの道を通る度、六花が~ご機嫌になるからさ」 だって。
「じゃご機嫌通りにしようね」  命名会議終了。

    野の花溢れる季節到来 

     サビタ
      ノリウツギ・サビタ

     ミヤママタタビ
     ミヤママタタビ

     オオイタドリ
     オオイタドリ1

     オオハナウド
     オオハナウド

     キツリフネ
     キツリフネ

     クサフジ
     クサフジ

     ヤナギラン
     ヤナギラン1

     ヤナギラン
     ヤナギラン

     オオウバユリ
オオウバユリ
     
まだまだ たくさん咲いていて でも・・眠くなったので
寝よう・・ おやすみなさーい。

 2015_07_22


ノルマ

Category: 野生動物  

「からだ鍛えてね。」
息子からの注文。 「水分補給しながら歩いてね。」

秋田へ行く為の体力保持。 多分津軽海峡を渡る最後の旅となろう。

今日は厚岸行きを計画する。

道の駅へ 作品展へ寄る。 支配人がライトアップして下さっていた。

恵庭市からのお客様  アップの許可をいただく

     恵庭から


コラージュの額や UV仕上げのタイル絵や ガラスのオブジェなど売れていた。

今夜は何にしようかな~と漁協で。

     何にしよう

結局 ホタテの貝柱 とカレイと コンブの佃煮を買う。

埠頭へ・・竿がしなって・・三匹もついて上がってくる。
ウグイだ  はずしては 海中へポーンと放っている。
「カモメに上げると良いのにね・・」 とえぞをに言う。

     うぐい

帰りに えぞをが 「 タンチョウだ」とブレーキをかける。
不思議なことに  昔から動態視力がとてもいい。

人里へこんなに早く  まだ幼い子ども・・
湿原では餌がとれないのかな 

丹頂3

親鳥が 可愛そうなくらい痩せている。

丹頂2

時々警戒しながら 餌を食べるのに夢中になっている
彼らが 人里へ帰ってくるには きっと分けが有るのだろう。

六花のカメラで 望遠ぎりぎりで撮る。 ずーっと遠いのに
シャッター音さえ気になる。 無事で大きくなってね 

丹頂1


 2015_07_20


不明の花

Category: 庭の花  

どなたか 教えて下さい。

毎年 あれ?と言う様な 植えていないのに咲く花がある。
名前がとても気になる (六花の性格)

野の花辞典で調べたが 出てこない。
さては これもカラスの仕業か

     不明

半分ほど開いたところで 採取 梅干し用ザルに広げて干す。
     
     富良野ラベンダー

     ラベンダー

     ピンクラベンダー 強い芳香

     ピンクラベンダー

夕方部屋に取り込んだが あまりに強烈な匂いで 頭が痛くなる。
あかずきんさんが教えて下さったので 明日は車の中へ入れよう
きっと車の中が良い香りに満ちて えぞをが喜ぶだろうな。
 2015_07_19



植えてもいないのに・・・突然ムラサキツユクサが咲く

ムラサキツユクサ

えぞをが名付けた「ご機嫌通り」を通って 隣町の「摩周温泉ー道の駅」へ
旅行者で溢れていた。  あし湯につかる人々も 平和な顔をしている。

DSC07874.jpg

ギャラリーで、江口佑子さんの作品展を覧る
人の動きの一瞬をとらえて その前後の動きを想像させる

どの作品にも ほほえみがわいてくる。 写真を撮るのは禁止
絵はがきを買ってきた。

     DSC07880.jpg


     *****************

     
     稲びかり座敷わらしが黙然と


     二百十日三つ児のたましい屋根の上


     ピアノ音(おん)短し分校のばら盛り


     ***************

     DSC07879.jpg


     ***************

     
     花束に花びらこぼれ夏の廊


     
     現代の不意に淋しき昼寝覚め


    ************* *************えぞを



 2015_07_18



いつも何が出来るか?を考えている。

善行は秘すべき事と言う人もいる。 六花もそう思う。

しかし 募金が集まらなくちゃ本来の目的が達成できない
というジレンマがある。 ひとつ一大決心をして宣伝しちゃおう。

どうぞ 道東にお住まいのみな様 押し花こものや 押し花額を
お買い求め下さいませ。 m(_ _)m

押し花展10周年記念展 振り返れば幾つもの困難があった。
それを支えてくれたのは 仲間と 道の駅のスタッフの 曇りの無い笑顔。
そして ユニセフの方達のご協力。

     押し花展1

     よほど疲れていたのか 同じ写真を載せていた 訂正
     押し花展2


     終わってから 2fのレストランへ カニ飯もおいしいよー

     かに飯

     ほっとして帰ってくると 父のユリと

     父のユリ2

     ハクセキレイが迎えてくれた。

     ハクセキレイ1

ハクセキレイ

     道東では越冬できないから 夏鳥 六花にとっては 
     初夏と中秋を知らせ鳥
  
 2015_07_17



明日から いよいよ「厚岸道の駅」 コンキリエにて 
10回目の作品展が始まる。

     ユニセフ3

ユニセフ募金も同時に行い お買い上げ金は ユニセフの募金箱へ
ご自分で お入れ頂く様になっている。誰も側に付いている人はいない。

ただ 側に 私たちの良心があるだけ。

     ユニセフ4


商品が少なくなったら 補給して下さったり
夜になると 募金箱から集まったお金を取り出し
集計して下さるのは コンキリエのスタッフの方たち。

あなたを含めて みんなの良心が幾重にも重なる募金
どうか ご協力頂きたいと思って居る。

ユニセフ1

70年前 廃墟の中に、ひもじさの中にいた日本の子どもたちへ 
ユニセフは手をさしのべてくれた。
3・11の時も いち早く援助が届いたのだった。 忘れまい。


 2015_07_16




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プロフィール

Author:六花
一人でも 楽しく生きて行こう。
心の中にパートナーが
いるのだから・・

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