キュウリを採りに ハウスの中へ・・すると・・
バサバサ ゴツンと え?小鳥? 
ハウスと言っても、2.5×3㍍ほどの大きさ。両方のドアーは開いている。

スズメ・・「困ったなー」   六花 「お願い出て行ってよ」
困ったなー

外では 多分つがい?が 必死で呼びかけ、ハウスの周りを低空飛行。
その切ないほどの啼き声~
出ておいでよ

スズメ 「どうすりゃいいのさ」
どうすりゃいいのさ

これ以上一緒にいたら ぶつかって傷付く。で・・家の中から様子を見ている。 
夜露をしのいで 明日の朝、出て行ってね。

それにしても外のスズメは 啼き疲れている。

ハウスの入り口に 発見 
草間彌生さんデザインのお洋服を お召しになって。
てふてふ?

胴体が鮮やかな 弥生Red
スズメさん これは、てふてふ ではないよ。
ヒトリガ科 ヒトリガ 開翅長・・45-65㎜ 毒があるよ。

孫の・・ 孫 幾十年して・・「てふてふ・・何それ・・」って言う。
祖祖母は 「国民学校で習ったよ」 とあの世から。
 2015_08_31







また 小学生の女の子が お友達の所へ行くと出たままいなくなった。

先日 押し花生徒さんの友人の娘さんが忽然と居なくなった話をしていた。
車もあり何も持って行かなかったと言う。 拉致の話になったばかりだった。

両親のことを思えば いたたまれない。

町の交通安全のマスコット   エゾシマフクロウ
交通安全

ミズヒキの葉にVサイン。 昨年までの古株が消え
新たに子どものミズヒキがアチコチに。 阿寒湖畔からもらったもの
見るたび 湖の色をおもう。そして葉っぱのVサインにほほえむ。
ミズヒキ葉

クジャクシダ・・名の通り中心から扇のように 広がる葉
クジャクシダ

ゆっくり町を散策していたら ふいに道を横切る小動物が
カメラで追いかける。 高いところなので、焦点を合わせるのが大変。
望遠ぎりぎりで捉えると 「なんとカメラ目線の」
エゾリスが・・
リス1

リス2

もう冬支度始めているの?

お願いします。
もし連れて行ったのなら どうかご両親の元へ返して上げて下さい。
 

 2015_08_30




少し えぞをに対し 怒っている。
自分の当番なのに 何も文章は書きたくないと言う・・言い張る。

えぞを 「写真を撮りになら、連れて行くよ」

少し気分を良くして 出かけた。 六花からのコメントは

~☆ 足元さえ見ていなかった! ☆~・・の巻き

Sさんのブログには、旅の中でその町の特徴を捉えた
マンホールが掲載される。  デザインが良く・・面白い。

私たちは この町で 旅人のように暮らすと決めていた。
だから この町のことは 知らなさ過ぎるくらい 知らない。

Sさんのブログを見るまでは 町章さえ知らないで過ごしていた。
町章
この形は 牛の角~ 町章はこの部分が 鮮やかな緑。

町の木  ナラ  ドングリの赤ちゃんがいた
町の木

あった! 実は家の前 ーoh-
まんほーる3

マンホール2
この建物は 現在塘路湖の側にあり 郷土博物館になっている。
明治のころは 釧路集治監が この町に有り 後に網走と合併された
そして 忘れられた。 忘れてしまいたくなるほど囚人は悲惨だった。

   ☆ ただ この建物は 釧路にある古い建造物かもしれず・・
        その時はどなたか 誤りを正して欲しい。


  ★ ☆ー Sさんからのご指摘で  釧路土木現業所のマンホールは
         道庁の赤レンガの建物と分かる。 ありがとうございます。
         何十回も見ているのに、記憶なんてあいまいなものと・・反省している。

町の花・・コスモス・・ 町民が出て協力して植える。
町花


   ☆ ☆ ------- --------☆ ☆

      水鉄砲背中見せざる半月へ

      押し花をロビーに飾り暮れ心

      菊真白机上に詩集「邪宗門」

      こころざし高き鴉か雷の樹上

      -------------------------えぞを
 2015_08_29






8月24日 弟子屈郵便局より表彰されたことを書いた。
副賞がついていた。ひとまず預かってきた。
副賞

中に書かれている言葉
「言葉では言い尽くせない想いを伝える贈り物
大切なあなの心に響き
そして心に残るメッセージになりますように・・」

感謝しながらページをめくる。 みんなで共有する物がなかなか見つからない
でも、殆ど終わりに近いページに これが目に入って来た。
寄付

これしかないと思わせるものが 有ったのだ 
     ~国境なき医師団日本への寄付~

     助けたい「命」に向き合いながら
     支えたい「命」の医療援助をしています。

みなさんも賛同してくれて これをいただくことにした。
寄付2

弟子屈郵便局の局員のみなさまと共に これを贈ることにした
と局長宛に 押し花はがきを書いた。

遠くを

 「 足元ばかりに捕らわれて 、ちゃんと遠くも見つめているか?」と
此処へ立つと自問自答する。  今日も、暮れそめている。



 2015_08_27







不思議なことに、雀も カラスも食べない。
今年は 1,5㎞も採れた。
ニワウメの実

途中で 自分だけジュースにして飲んでみた。シアワセ・・
ニワウメジュース

出来たー いまパン焼いてる。 夕食はパンで 
ニワウメジャム

忠別湖のトライアスロン 毎年もらうんだけど 上川地方のお米は
おいしいから 手巻き寿司にしようか みんなで食べようね。
東川米

そして23日の洞爺湖アイアンマンは 1600人中 520位
スイム  1時間39分23秒  (3.8㎞)
バイク  7時間32分22秒  (180,2㎞)
ラン    4時間19分6秒   (42.2㎞)

フィニッシュ 13時間49分21秒

まだ なかなか話が聞けてない 出会った時は仕事人の顔してるし。
睡眠時間も違いで・・ でも怪我はしていない。

痩せている。 いつもは3㎞ぐらい痩せるが・・今回は大分小さくなっている。
今シーズンは終わったので・・ホットしている母でした。
林檎ジュース

娘から キュウリの根元見せてーということで

車で5分が 永遠に遠いらしい。 土日は トランポリンのため
釧路で車中泊・・スポーツをするのも、母をするのも大変な状態らしい。
一人親だから仕方が無い。
双子のキュウリ


 2015_08_26


血液検査

Category: 六花闘病  




試験管が大小合わせて7本。 確実に出る血管は一本
それをはずすと 採血するナースも 患者も目も当てられない。
「皮膚の直ぐ下にあります。」と必ず言う。そして祈る~
上手くいった!   有り難い。 半年に一度の検査は
外注に出すので データーが帰ってくるのは1~2週間かかるという。

先日の 「虎の門病院」では 一般検査とともに ACTHの結果も
すぐ出る。血液検査にしたって 地域との格差は明瞭、
しかし医療費には 格差が無いよー

結果を知るために 2回の通院が必要。

朝食抜きなので、何時もの個人商店へ行く。
トウキビ2本 ¥300円  サツマイモの天ぷら4枚で200円
嬉しいことに お総菜の所で茹で、揚げているから 熱々・・
ミガキニシンの生干し 3本 ¥・398円

六花の 花ッチ
カサブランカ満開・・でも雨続きで 点点病に。
カサブランカ

エゾミソハギ・・植えていないので何処からか・・・?
ミゾソバ?

シモツケ 咲き終わったので切り戻しをするとまた勇んで咲き出す。
シモツケ

ニワウメ・・そろそろ黑っぽくなってきたのでジャムにしなくては。
ニワウメ

そして・・今夜の菜に 中華風酢の物をと 鶏肉を買ってきた。
ハウスの中へ ・・キュウリはまだ元気
しかし 枝脇から 根っこの所で別れた茎が2本 双子だ~~
仲良しなので 六花のハサミが止まった。
仲良し

切るに忍びなくて こちらを ゴメンネ。と言いながらチョキン。
食べ頃

こんな一日を送った。 えぞをはバイパップをしながら眠って居る

強制的に溜まった炭酸ガスを吐かせる機械だ。


 2015_08_25







出かけようとすると 煙るような雨が降っている。

クレオメ   花の露がとてもきれい。
クレオメ1

クレオメ2

お隣の町・弟子屈郵便局で 6回目の作品展を開催する。
そのためのセットへ。
弟子屈(読めない・・てしかがと読む) 摩周湖や屈斜路湖のある
有名な町・・ 

JRに乗った。 JRは 釧路から網走に向かって走る一両列車。
釧路湿原の中を走るから 旅好きで 鉄道好きに知らない人はいない。

でも あれ?変と気が付いた。 観光地を走るというのに
座席はみんな進行方向に背を向けている。

なまら揺れるので チョット?の証拠写真
釧網線

誰かが文句を言ったという話しも聞かない・・ 北海道は 全てに大らか。
「反対に走ろーが どうしようが 俺の勝手だーい」
「イイヨ・いいよ 好きにしてーー」

釧路ー網走間を3時間で走る。 3時間も後ろ向きに走られたら
六花なら 「アネロン」飲むしか無いね。 TVの珍○ ○に応募?

弟子屈郵便局 ロビー
郵便局

地元の方たちから なまの声が聞こえてきて・・郵便局での作品展は
とてもやりがいがある。

あれーと思っている間に 表彰状を渡される。
こちらは 開催させて下さるだけで とてもうれしい。
ちょっと恥ずかしいけれど・・記念に載せておこう。
郵便局2

こちらこそ感謝申し上げます。 嬉しい一日になりました。
 2015_08_24





えぞをの体調が戻るまで 俳句はお休みすることに。

そこで この機に むかし むかしの お話から生まれた紙芝居を。
もう43年も経ってしまい ずいぶん汚れて 縁も欠けてきている。
此処に残して置こう。

とても荒唐無稽で 大人には??の連続物語。
どうぞ 本日は長く 退屈なので  レスして下さい。m(_ _)m

夜眠るとき 二人の我が子はパパのお話を聞いて満足の笑みで
眠りについていた。

何でも登場人物がみんな 「ん」から始まったり 
「ん」が 何処かに入る名前を持っている。

その世界は 何でもありで 我が子で無ければ、とても市民権を
得られなかったと思う。

六花の強い勧めで 紙芝居になった時 息子は小2で 娘は3才だった。
主人公として登場するのは息子で 可愛い女の子は娘である。

       ~★ ★ んぽこりんくん ★ ★~

んぽこりんくん1

んぽこりんくんは、小学生ですが大学へ行きたいと思っています。
ヘナポコンは お友だちです。「おーいおーい」って呼ぶと直ぐ来てくれます。
呼んでもなかなか来ないときは、多分お昼寝かトイレか 
クッキーを作っている時が多いです。
へナポコンは、もう6才になります。 なかなか行ける小学校がなくて困っています。
そのため外国の学校へ行くかもしれないので、いま英語の勉強中です。
英語は んぽこりんくんも覚えて冒険に行くつもりです。

2.jpg

さて んぽこりんくんは 夜中に突然目が覚め そーっと蒲団を抜け出しました。
別におねしょしたわけでは ありません。

外は星がキラキラしてとても明るい夜でした。
おなか空いたなーと思った時
「こんばんは・・・こんばんは・・・」声がささやき
真っ白い手が19番目の星の下から出て おいでおいでをしました。
なぜか指に ダイヤモンドのような輝きがあります。
一コだけ 欲しいなーと誰でも思うのですが 実は、んぽこりんくん急に怖くなって
急いで部屋に戻り 蒲団を頭からかぶって寝ました。
その前におしっこをしっかりしました。 これで安心 グーグーグー。

3.jpg

次の日の朝 んぽこりんくん こわごわ空を見ると
あの不思議な手は夢のように消えて もっと大きい夢の虹がかかっていました。
んぽこりんくんは 親友のヘナポコンに夕べの話をして 急にあのやさしい声と
かがやく指に会いたいナと思いました。
会いにいくなら少しでも早いうちが良い。
大急ぎで用意をして 虹の駅へ行きました。
ところが残念! 汽車は全部出てしまった後でした。
でも二人には りっぱな足があり、とりあえず歩いて行くことにしました。
ナップサックにチョコレートやせんべい 缶ジュース、
パン、おにぎりなどなど・・・いっぱい 
さあ 歩け !歩け!

4.jpg

ところが・・・ですヨ。
虹の国では評判の猫好き天使が バッチリ目を覚まして
朝ご飯を食べ始めました。
おばさん天使は食欲がモリモリありますから、いくら食べても切りがありません。
「今日の朝ご飯おいしいわ、でもカレーライスも好きだし、たまには
ナベヤキうどんも良いなー」、などと言いながら
ハサミで虹をチョッキン・チョッキンむしゃむしゃ、むしゃむしゃ食べているうちに
ずんずん上の方まで切てしまいました。
これでは虹の橋パンが 短くなるぞ!! チョッキン・チョッキン

(抜きながら) 「わー!!」

5.jpg

どしーん (すごい音)
あっと思う間もなく 二人は高いたかーい空から 深いふかーい海の底へ
ドボーン、ジャッボーンと落ち ブクブク沈んでしまいました。
海へ落ちて一番心配なことは どういうことでしょう?
(間)
そうですね おぼれて死ぬことでしょうか? 泳げる人なら・・・?
変身して タイになれたら良さそうだけど、間違ってタコになったらどうする?

ところでたくさん持って来たオヤツやパンはどうなっているのかな?

食べ物は全部ビニールの袋に入れておいたので 大丈夫でした。

6.jpg

ここは海の底の不思議な国です。
こんな所ってあるんでしょうか?向こう側には水があるのに
ここは水が無くて 空気があるんです。
風の音がします。 水の音も聞こえます。
二人ともピクリとも動きません。
死んでしまったのかしら?    でもだいじょうぶ 死んでいません。
眠っているのです。 こういう時はどこか コチョコチョすると目が覚めます。
静かにくすぐって見ましょう。

直ぐ近くに「いりぐち」という大きな穴があって 良い匂いのする風が
そよそよと出ているではありませんか・・・

目が覚めた二人は おそるおそる穴の中へ入り ずんずん歩きました。
いや、いやーそろりそろり・・・です。

7.jpg

おやおや どこまでも細いトンネルの国、前と後ろが無いらしい。
どこまで行っても一本 一列だけの国。
だから 「んぽこりんくん 気をつけてよ。ぼく食欲がなくなるから」
とヘナポコンが 声を大きくした。
「どうしたの?ぼく何に気を付けるの?」と言う うんぽこりんくん
「どうしたこうしたって、こんな狭い所でおならしたら だれでも食欲なくなるよ」
とヘナポコンが怒っています。
「あ・ごめん。でも今日は匂いの良いおならの日なんだ。
それよりぼくの前を見て すごい蛇だろ!これがすごいながーいおならをするんだ。
あ・ごめん、ごめん もうこの話よそう。もっと上品な話題にしよう・・と。.」

ところでお腹すいたなァ カレーライス食べたくなったけど
ご飯ものは持って来なかったものなァ・・・

8.jpg

次は、横ばかりの国に来たようです。
前もうしろも、右も左もありますが、困った事に上(天)も 下(地下)も
ないところです。
トンボの飛ぶ空はありません。 体の大きいライオンは しょっちゅう頭を
何かにぶっつけて こぶだらけ。
もぐらくんのかくれる 地下もありません。
こう言うのって不便なもんだなぁー、
象も キリンも どこかへ行って近くに見えません。
元気なのは 犬だけ。 「ここ ほれない! ワン、ワン・・・」

9.jpg

さて・さて・さて 次は変な国です。
まわりのものが、今あったと思ってもすぐ消えたりする。
「あれ!んぽこりんくん 体が消えそうだよ。でも、おかしいな、シンゾウだけ
はっきり見えるなんてサ」

「そういうヘナポコンだっておかしいや、さっき食べたバナナが見えるヨ。
あれ!缶ジュースは、缶ごと飲んだの?」

「ほんとうはこれ大好きなんだよ ぼくは・・・」

さあ体が全部消えないうちに、この国から出て行きましょう。

10.jpg

さーてとさてさてと 着いたところは飛び飛びの国です。
「へんだなぁ みんな風船つけているー」
「もしもし 勉強家のブさん!どうしてみんな 風船つけているの?」
「ここはね 何でも風船つけて飛ばないと罰金を百円取られるんです。」
「王様が風船好きで、毎日10コ体につけて散歩するんですヨ
それはきれいな色の風船で、見る人は誰でもにこにこしてしまいます」

二人はあわてて風船を買いました。一番安いので500円もします。
んぽこりんくんは、ヘナポコンの分もお金を出して上げました。
二人合わせて 千円でした。
「風船は、フワフワしてなかなか気持ちが良いなー
でもトイレに行くのが 遠くて心配だなー。」

11.jpg

次に迷路の門にさしかかりました。
あちこちトンネルだらけで このトンネルを通らないと
何処へも行けません。でもこのトンネル 上手に入り口を選ばないと
向こうの出口へ出られなくて ホラ!ヘナポコンのように最初の入り口へ
戻ってしまいます。
それに途中で行き止まりのトンネルもあります。
他にヘナポコンのようにお腹がつっかえて通れない場所もあります。

少しやせようと思って やせる体操を百回しました。でも ダメ・・・

よく見ると向こうの山の後ろから何かふわっとした円いものが飛んでおります。
さあ急いで このトンネルを抜けて向こうへ行きましょう。

12.jpg

もしかしたらここはシャボン玉制作株式会社では ないでしょうか?
王様の大好きな・・ ・・・?

んぽこりん   「もしもし・・・」
何故か女の子は返事をしません。

ヘナポコン  「ちょっと ちょっと ぼくヘナポコンくんです」
返事をしてくれません。 こんどは

んぽこりん   「これこれ・・美人のお姫さまー」
それでも返事なしです。

「お腹すいちゃったわ~まずおやつ食べよー」
「賛成 さんせい 大さんせい」
二人は持って来た ナップサックをあけて むしゃむしゃ食べ始めました。

実はこの子の名前は 「レボンちゃん」です。
二人にはナイショで ここにいるみんなで 呼んでみましょうか?

ハーイ さあ大きな声を出して
「レボンちゃーん」  もう一回 「レボンちゃーん」

レボンちゃん 「はーい!」

あらあらどうしたのかしら?二人ともシャボン玉の中に入れられて
ふわーーふわーーって飛びだしました。
「いいぞー これはいいぞーらく・楽・らく・・・ 」

13.jpg

夜になりました。 地球では子どもたちがドンドンと 花火を打ち上げています。
多分北海道の ○○○・・辺りから音がします。  ドン・ドン・パン
でも んぽこりんくんとヘナポコンもぴくりとも目をさましません。
昼の間の疲れで この様子では川へ落としても目が覚めないかも知れません。

これは 大変!どうやらここは宇宙のようです。
このままだと 家に帰れなくなります。
とんでもない!
もうおやつは 食べちゃったので 長くは生きられません。

二人が眠っている所へ 何かが近づいて来ました。
焼き鳥のでかいのでしょうか?
鳥のももなら 大好きですが これは んぽとり と言う宇宙鳥です。
大好物は 宇宙戦艦ヤマトですが 古い順番から食べています。

それはさておき んぽどりが ねむっている二人の特別室をクチバシでパチンと
割ったので  「助けてー」というまもなく 下へ落ちて行きました。

さーて二人の運命はどうなりましたか?
みなさんは どう考えていますか? (ゆっくり抜く)

14~つづく

はい・・・でもこの通り 大丈夫。
実は んぽこりんくんとヘナポコンのようすを始めからじーっと眺めていた
宇宙人が 急いで二人を助けに来たのです。
「いいわ わたしたちが 宇宙船で お家までおくってあげるわ」
なァんてかわいい宇宙人なんでしょう。学校で一番の美人らしいです。
ぽぽこさんと言うそうです。
聞いたところ、この前の夜、星空から「こんばんは こんばんは 」と囁いたのは
ぽぽこさんです。
ただ あの「おいで、おいで」をしたのは ぽぽこさんではないと言いました。
では あの手はだれなのか? 不思議な手でしたね。
もうすぐ ○ ○ ○ です。 宇宙船は速くて速くて「あ・」と言うと
もう見えなくなる早さです。
ポッケットには、まだ少しおやつの残りが入っています。
「お礼に上げます」と言ったら、 私たちは甘い物は食べないで光から
栄養をとっていますから 」とことわられました。

ガチャン ドシン ガラガラ・・とも言わずに 宇宙船が ○ ○ ○へ降り
目にもとまらず飛んで行ってしまいました。

「ぽぽこちゃーん さよならーー」 こんどはあの輝く手を探しに行くよー
                              つづく

これはいまから 43年前 父が二人の子へ画いたもの。
ふきのとう文庫へ たんぽぽ文庫の子たちへ 
札幌市の読み聞かせ講座の皆さんへ そして孫たちへと読みつがれ
放課後ディの子たちのもとへも・・

大きくなった んぽこりんくんは
 明日洞爺湖アイアンマンジャパン北海道へ出場
6時スタート  スイム3.8キロ バイク180.2キロ ラン42.2キロ
総距離 226.2㎞ 最もハードな競技に出場する。母は ことばも無い・・

大きくなった レボンちゃんは 二人の子を連れ 虹別のキャンプ場にいる
職場の従業員との恒例のお楽しみだ。 今頃はみんな
虹パンを食べて満腹だろう!幸多かれ!と。


 2015_08_22


夏の終わり

Category: 押し花  




厚岸(あっけし)・道の駅での作品展が終了した。
短い道東の夏の始めから終わりへと 作品展を開催させて頂いて
もう10年になる。
同時にユニセフの募金箱も置かせて頂き スタッフの方々に たくさんのご協力を頂いた。
伏して御礼申し上げたい。 募金額は79,956円だった。 

片付け ユニセフの方が、お二人協力をして下さる。
作品展撤去

2Fレストランで 支配人にご馳走になった。
レストランにて

おいしかったですよ~お寄りになりましたらお勧め~~
お弁当
「「押し花絵がレストランの中にも・・ご覧いただけましたら~
ご感想 お寄せ下さいネ~」」

帰りに 漁協へも寄る。ケースがとても見やすくなっていた。
厚岸漁協

六花の夕餉は・・これ・・干せてこの大きさだ?所によってお魚の呼び名が
変わる。 小樽ではナメタ・・釧路では・・柳カレイ・・他の土地では?
ナメタ

良い事ばかりでは無い。 秋田墓参のあいだ 激しい雷雨だった由・・
六花の家の電話機が壊れた。
社協では パソコンが一台プッツン。
すみれの会社も電話全体が繫がらなくなったという。

仕方が無いので 電話機をアマゾンで買う。
今度は親機の方も コードレスにした。 これで色々な事が便利になる。
電話機


夏の終わり・・作品展の終了日・・いつも何だか melancholic・・
日の暮れるのも早く、朝晩の風が冷たい・・このウロウロした心を
まとめて束ね 無に帰して さあ明日へ向かおう。 
 2015_08_21





 「テンプレート取り替え遊び」をしているわけでは無い。
でも 写真添付が上手くいかなくて困ってしまう。
まだ杏瑠の居る内に取り替えてもらった。

彼女は明日から車の免許取得のため教習所通いを始める。
当分居そうなので・・またお気に入りが出てくると取り替えるかも知れない。

えぞをと歩くと 何時も気になるのが車椅子のマークの付いた駐車場。  
大きなスーパーなど 一般駐車場の片隅に、何の配慮も無くスペースが取られている。

たいてい 混んでいるときはマークなど見なかったように一般車が止まる。

今回の旅での駐車場は とても有り難い配慮がなされていた。

秋田・道の駅  トイレの前 屋根が付き両脇に大きなスペースがある。

駐車スペース4

岩手・道の駅  
駐車スペース2

角館 安藤醸造 支店
駐車スペース3

角館 安藤醸造 本店
駐車スペース

駐車場を設計した人の考えが 良く分かる。弱者の側に立つと言うことは
私を含め 本当に難しいことだ。

こころで 人は物を作ると いつも思う。

私たちは ここでたくさん お土産を買った。
 2015_08_17




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プロフィール

Author:六花
一人でも 楽しく生きて行こう。
心の中にパートナーが
いるのだから・・

いらっしゃいませ

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