基本 三食は食事をするが、食べたい時に時間には余りこだわらない。
一日30品目の食品を取ると、栄養バランスがとれて理想的とか・・
でも だんだんお台所に立つのが億劫になっている。

そんな六花に・・一汁一菜で済むという新聞記事が・・
コマーシャルでは無い。ウーン 誘惑される。

言われれば 自分が育ったとき 一汁一菜はごく普通だった。
戦後それさえも大変な時期を過ごしている。

禅寺のお坊さんも 一汁一菜だと聞いている。修行も作務もあり
でも健康で 成人病知らずとか。

それで この圧力鍋を購入・・使いやすい。
圧力鍋

圧力鍋はあるのだが重い これは半分の量しか炊けないが扱いやすい。

いままで玄米ご飯が上手に炊けず・・これで炊くと良いと。
少人数だとこのくらいが扱いやすいと書いて有る。

玄米を炊いてみた 前後を入れても30分弱で炊ける。
2号の玄米 洗米して30分置く。

圧力鍋1

上手に炊ける。 炊飯器だと一時間かかるが これだと25分。
食べて見ると 自然食レストランのご飯と変わらない。
冷めても、おいしさは変わらない。炊きたてをお結びにしておく。

圧力鍋2

カボチャは 前のは丸ごとOKだったが これは半個しか入らない。

圧力鍋

中に受け皿が入っている。手が付いているので
すっと持ち上げてお鍋から取り出しに便利。

一汁一菜に話しを戻すと・・玄米ご飯にはビタミンB群が含まれている。
その他の栄養素も充分。
だから一汁一菜が成立する話し。 

玄米ご飯をづーっと続けることは難しいかも知れない
これでなきゃ・・なんて考えず 美味しいなと思う物を食べたらいい。

上記のカボチャ ポタージュへ 今日はグラタンと おやつにはお汁粉も。
カボチャダンゴ 美味しいよー あ~ぁ お腹すいたー
「早起きは 三文の得」の一日になるのかな 
 2015_09_30


十六夜

Category: 日記  




外は霧・・月はにじんでいる。 寒い 多分10度は切っているのだろう。

十六夜


***********************************


娘がシャケを2匹・・友人からいただいたと。
「ママ捌ける?」 

「教えて上げるから自分でしてごらん」と言う。
しばらく振りで 出刃包丁・登場

シャケ1

いまが 一番シャケの美味しい季節。

シャケ2

何せ力持ち 簡単にざくざくと切っていく。
あらは、お野菜入れて 味噌汁が一番と言いながら。

シャケあら

そういえば 小樽生まれの彼女は お魚大好き
市場で 「あら」という言葉を知らない小さな女の子は

「あれ・・あれ あの・・お魚の捨てるトコ買って~」とねだった。
そんなこと思いだした・・。 ウフッ・・捨てるトコ・・う・ま・いッ 

シャケのさばき方教えながら  まだ教えることがあったのだナ~と・・
 2015_09_29


山の水族館

Category: 旅日記  





川や湖沼の魚の水族館があると 博物館好きの孫へ・・連れて行ってもらおうね。

マムの運転・・しかし雲行きが悪い。おおきなお鍋に豚汁を作った。
アップルパイも持ったし 煮物も持った。 何が起きても大丈夫
えぞをも六花も アウトドアの達人 

美幌峠から屈斜路湖・・こんな日も有る。
屈斜路湖

北見~国道39号線に乗る。 留辺蘂町 (るべしべ)  果夢林という 道の駅がある。
世界最大級の鳩時計塔があり 一時間毎に人形達がメロディを奏で
大きな鳩がパポーと時を刻む。 六花は「パポの道の駅」と勝手に名付けている。
花夢林

その敷地内に 北の大地の水族館がある。

ヤマメーアメマスなど・・覚えきれなかったが川魚たちの大舞台。
やまめ

テトラオドン。ムブ
テトラオドン・ムブ

ピラルク、手前 コロソマ チョット有名
ピラルク、コロソマ

高一孫と いとう
いとう
いとうは 魚としてちょっと侵しがたい雰囲気を持っていた。
えぞを「食べられるのかな-」 二人してこの魚に敬意を表した。

ピラニア1
ピラニア2

ドクターフィッシュ 角質を食べに寄ってくる。(すみれの手)
ドクターフィッシュ

水槽の魚を撮るのは難しい 川魚いっぱいいたのに

突然の激しい雷雨と 一円玉くらいの雹が降ってくる。少しでなくだいぶ怖い。

温泉入らず帰路へ・・美幌峠頂上から 暮れ染む・・すみれ撮る。
 夕陽

家路につくと中秋の名月が ・・織雅撮す。ぴょんぴょんちゃんが月に映っているね
中秋の名月

ちょっと疲れたえぞをさん。 六花は記憶している内にと
雑な  ブログを書いている。変なところは明日直そう
お休みなさい。
 2015_09_28






♪「終わりにしようと あなたが言った」 ♪ 「そうねと私も笑って言った」
「それで終わったはずなのに」 

よし奥の手がある  断捨離の一環になる。 暫くは過去へと・・

 うんと古くて 六花もまだえぞをに出会っていない頃のこと。

暫くは退屈ですので、 知らない振り・・レスして下さい。  

社内報の担当になったのは 昭和33年6月のこと。
長期に亘る肺結核が手術によって治せるという時代になった。
左肺の上葉部を肋骨を取って切り取る。 大工仕事の感じかな?
背中から胸に掛けて 10数カ所の針跡は チャックのよう。

新聞社はとっくに席が無く 会社に俳句が縁で採用して貰う。

   社内報の表紙 挿絵やカットは 画家 「国松登氏」が。誠に贅沢な
   社内 社外報と言うべきか。

   国松登氏1

   写真はすべて えぞを
   社内報1

この号より,えぞをの仕事は 写真 記事 編集と 徐々に増えていく。

この号に えぞをの 俳句発見 

       
           芥子朱し       えぞを
     
     芥子朱し兄を厭うに仮借なし

     孤児昼寝護符のごとくに蝌蚪(かと)育ち

     香水にある陥穽や(かんせい)海真青

     おろかさや詩稿を舐めて蠅歩む

     薔薇昏れて死はいきいきと肺の奥


****************************** 六花記


DSC08577.jpg

「あーちゃんの作ったものなら 何でも美味しい」という
魔法のこころを持った孫たちに焼いた。 市販のパイシートで簡単に。
 2015_09_26





網走市 能取湖(のとろこ)

サンゴ草の復活宣言が 8/31日なされた。
よかれと思い手を入れたサンゴ草群落は見るも無惨な姿となっていた。

快復は見込めるのか? 四年前疑問に思いながら 後にした。

東京農大などの研究と協力、専門家や市民の必死の努力とで
再び 原始に戻ったと言われていた。

もう遅いかな?と思いながら 行ってみた。 

言葉なんかいらない・・

サンゴソウ1

アッケシソウ

サンゴ草3

サンゴ草5

サンゴ草4

あ・あ 見たい!と思われる方は 網走の隣町に小清水温泉「ふれあいセンター」が
ある。1泊2食  ¥7500 一室2名だと¥6950円  
宿泊者に聞いたらご飯も美味しいと。(六花たちは日帰り入浴を楽しむ)¥400

網走まで40㎞ 網走観光は 少なくても2泊はしたい。
足は・・女満別空港~レンタカーでね。 
北海道は車が無ければ回りきれない。

あれ~いつから六花は 観光ガイドになったかな?

温泉

何処までも青い空・・し・あ・わ・せ・  孫と  (マム撮影)
孫と

 2015_09_24







流氷館のガイドさんは みんな このコスチュームを着ている。
流氷をイメージのデザインとか・・とても綺麗だ。ブログ掲載了解済み。
ガイドさん

 唯一の男の孫は 六花と同じで、ミュージアムが大好き 
二人で行き先決めた。  
「8/1日 リニューアルオープン」の「オホーツク流氷館」へ行こうと。

無論 マムが運転。
途中で 小清水町の菜の花畑が・・
小清水菜の花畑

シルバーウイーク最後の日には関係なく 外国のお客様が大勢!
ガイドさんは英語で えぞをの車椅子が通ることを知らせてくれる。
外国へ来て マナーが違うらしい。

クリオネ
クリオネ1

流氷は今年のもの。 -15度 入館時 コートと 濡れたタオルを
渡してくれる。 タオルはグルグル回すと たちまち凍って一本の棒になる
写真掲載了解済み。貸し出しコートもブルー
-15度の部屋2

キタキツネ
-15度の部屋

二人の落書き  ぴょんぴょんちゃんは 21~22日の全道大会で 
来春の全国大会出場権を獲得した。 (クリオネがトランポリンをしている?)
ぴょんぴょんちゃん

3階の展望台から・・網走湖 呼子半島も見える。
網走湖

視線を右手にずらすと  網走刑務所
幾多の人生が 有るのだろう?  白い建物が・・
網走刑務所
手前が網走川・・罪は川のように流れて行くものか?ふと方丈記を思った。

明日へつづく
 2015_09_23


摩周湖

Category: 旅日記  




姪夫婦と ホテルの前で別れる。姪は美幌峠へ・・秋晴れに映える屈斜路湖は
さぞ美しかろと・・「きっと、またね・・」

途中砂湯へ 何処を掘っても熱い温泉が出る。
「お父さんが掘ってくれたの・・」触ってみると30度くらいかな。
よく見ると 熱くならないように湖から水が引かれている
「さすが お父さん!」  写真掲載は了解済み。
砂湯

岸辺には無数のテントが張られている。
地面は地熱で暖かく、 空は 摩周湖が引っ越して来たかと思わせて
時々 そよ風が吹き 、刺す虫もいない。

いつも人々を暖かく迎え入れる、六花が愛してやまない屈斜路湖。
砂湯2

摩周湖 第一展望台へ  言葉なんかいらない
摩周湖2

摩周湖3

ちょっと書いた方が・・でも書かないわ~
摩周湖1

摩周湖4

売店展望台に ひまわりの種が¥100 ・・
エゾシマリス・・これにも言葉はいらない。
えぞシマリス1

えぞシマリス2

えぞシマリス3

だんだん我が家に近づいて・・牧草ロールが・・
この色は初めて・・ナルホド グリーンに一番映えている。
牧場主に会って見たいわ・・ウフ・・

ロール

人と動物と自然との出会い、美しくちょっと哀しく・・ 二日間の小さな旅だった。
 2015_09_22


屈斜路湖

Category: 旅日記  


「六花の里」ブログが開けない。 覚悟した。 これを機に休もうと。
次の日 全く当たり前の様に開く。  もう少し書き続けなさいの意味か?

姪がシルバーウイークを利用して 大阪から私たちに会いに来た。
姪の夫は 日本人学校の先生で初対面。姪は難民の為の仕事をしている。 
姪の子どもとは やはり初めて出会う。少し慣れて 抱っこまでこぎつける。
若い夫婦と幼子に会い あらためて世界の平和を願わずにはいられない。


家で昼食 姪は先に出発した。摩周湖と硫黄山を見ると。

我々は少し遅れて出発。和琴半島へチョット寄り道をして、屈斜路プリンスホテルへ。

和琴半島1

和琴半島2

ミンミンゼミが鳴くと言う・・今年こそと思いつ実行できないでいる。
半島の森

数十人の人が 交代でフライの練習をしている。 中に女性も・・釣りがしたいなぁー
フライ1

一番最初の橋まで湖・・橋を過ぎると 釧路川とか。
屈斜路湖

さあー釧路川の出発だ ここへ来ると何故か勇気が満ちてくる。
釧路川
 
たくさん食べて飲んで、よく眠る。それでも小さな彼には
ハードな旅だよね。
姪夫婦


 2015_09_21




えぞを 故郷・・卯根倉鉱山地図。 10才まで住んでいた記憶より
今の地図には出ていない。・・廃鉱になった。
えぞを故郷

森は遊びの舞台で、山は山菜から ぶどう、あけび、こくわなど
多くの贈り物の宝庫で有った。
子どもたちは感謝と共に 自然の持つ神聖を肌に感じながら成長した。

ぼくは後年他郷へ移ったが、やはり山を見れば神秘の怖れを
感ずることに変わりない。

   使いの子野分の通る橋渡る幼犬クロを励ましながら


   虹立てり此の山奥の奥々に火の山地獄兆しつあらむ


    日は病みて淡月残る別海町実弾射撃の砲響く

                             えぞを


------------- 六花記

雀の群れに白い鳥が一羽いる。 すずめとよく似ているがスズメには見えない。
ニュウナイスズメの♀と思うが 違っていたら訂正をお願いしたい。
ニュウナイスズメ
お隣の垣根には すずめが良く来る。 イボタノキ
 2015_09_19


幸せ家族

Category: 野生動物  




抜けるような青空 親戚に地場産をと・・道道14号線を厚岸へ。
マンホールは 町花・・ヒオウギアヤメ・・勿論箒で掃いたわよー
ヒオウギアヤメ

帰り道 丹頂250メートル位先・・子どもがいない。若いカップルかな?
250メートル先

ふと思った 先日のリアルタイムで写されてくる丹頂の夫婦の映像
学芸員さんが「この夫婦の子どもは 産まれて3日目に狐に食べられた」と

もしかすると 子どもを何らかの事故で失ったかも知れない。

 二羽の幼鳥・・こちらは200メートル先くらいかな?
幼鳥1

丹頂は2個の卵を産む しかし2羽が成鳥になることはめずらしい。
だから 2羽子どもがいて両親のいる4羽の丹頂は しあわせ家族と呼ぶ。
親は一年間 子どもを庇護し そして一年たつと 子を追い払う。

どうか 三大事故に合わないでと祈る。
幸せ家族

次に 牛のご飯 ~ 牧草地 今年最後の牧草ロールづくり。
牧草地

二番刈り

いつも見ているけれど 見るたびに違って見えるから 不思議

そしてこんな風景も・・
牛さんが ポコ・ポコと歩道に あれー暴れ出したら大変 
ゆっくりと横を 通してもらう。 道の上散歩したくなる様な陽気だ 

うん?  何処へ行くの?
散歩

 2015_09_17




08  « 2015_09 »  10

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

プロフィール

Author:六花
一人でも 楽しく生きて行こう。
心の中にパートナーが
いるのだから・・

いらっしゃいませ

検索フォーム

QRコード

QR




.