つまずく

Category: 日記  



幼い表現にもかかわらず いつもご訪問いただき感謝とともに恐縮致しております。

22日重い物を持ち つまずき 左足に荷重をかけて踏みとどまりました。

少し左足全体が 立ったり椅子に腰掛けていると痛みます。
寝ても痛いと言う状態は脱しましたが・・

少しの間 ブログをお休み致します。 季節の変わり目どうぞご自愛下さいませ。

今日初雪を見ました。
 2015_10_25


氷雨降る日

Category: 日記  



    文化祭誰にも会わぬ橋を来て      芙美

静かな人である。 何時お会いしてもほほえみを絶やさない。
文化祭はこの句のようだった。

心配していた同じ建物の中 映画会場は たくさんの人達が集まっていた。
シネマ

手を繋ぐ育成会の50周年記念行事に選ばれた映画の上映会。
観客

会長の話 「その頃学校は 障害のある子は学校へ来なくていいよ」だった。
「でもみんな 学校へ行きたいよ-」 から始まったたった3人の会だったと。

上演が終了後  監督が登場 主演を演じた ダウン症の弟も紹介された。
映画の切り口が 六花の想像とは少し違う。 もう少し余韻が欲しい。監督

えぞをは やはり体調が良くなく欠席。足がむくみ始めた。
代わって 高校生の孫が夜の部を覧ている。 彼の感想が聞きたい 


 2015_10_24






明日は多忙な日となりそうなので 金曜日に 土曜俳句を書き置く。

コメントが書いてあった。
週2回のリハビリだが その中の最年長者が 96才。
不思議なことに 最も若く見える。顔ばかりでなく姿勢や 立ち居振る舞いなど。

遠出して 自然を味わうことも呆け防止になるかなと思うこの頃である。

  六花 (それ行動に移せるのかな?)・・と嫌みの一つも・・ナイショ

   ********************

1954年 10月の作品より  結核療養所にいた時になる。
       
       えぞを24才 

     白樺は枯れ木に汝が婚約期

      松川事件被告へ二句

     母や妻や禱らぬはなし雪霏々と

     雪霏々とうからやからの声さえ絶つ

     病む師走母名マリアを句書に読み

     入院四年はじめて銭湯許可  


     短日光湯壺の中の病者透く

     貧民区は鶏鳴あらきクリスマス

     吸入の喉ふくよかにクリスマス

     椅子あれば椅子に凭れて雪夜の楽
     
    ********************* ******えぞを

     
 2015_10_23






年年小さくなって行く 町の文化祭。
今年は 油彩と 俳句の出品が無い。 高齢の俳句人口は
会員が減ってしまったということだ。

押し花へ 3人の方が体験学習を希望され・・引き受けた。

年年高齢化が進み 町は活気を失っていくような気がする。

   たんちょう大学手芸部のみなさん。
   文化祭4

   昔は文化刺繍と言ったけれど・・ いまは?
   文化祭3

   定番のお花。。小原流
   文化祭2

   手編み・・2サークルあって 一番会員が多い。
   文化祭5

   押し花・・とにかく今年は参加出来た。 そう考えてふ~と息を吐く。
   文化祭1

寂しい文化祭だけれど 無くなってはいけないと思う。
帰りに11月1日の 図書館祭りの打ち合わせに 図書館へ寄る。
 2015_10_22






長期の入院中 何に一番困ったか・・
それは ー歯ー

えぞをは殆どが義歯・・合わないままの入院になって・・もういつ亡くなっても
おかしくない状況ですと 延命治療まで問われていた。

Dr 「点滴だけで治療をしていきます」
六花 「では付き添いの私が食べますので 食事はそのまま出していただけますか?」

思えば 死からの奪還の鍵だったと思う。

六花に出された食事だったが・・自分に食事が出たと勘違いして
起き上がったえぞをは 全がゆを半分ほど食べたのだ。しかも自分で。
おかずも 半分。  心の中でビックリの六花。 ( ^o^)<ンンンンンンンンンンンンンンンww
食べたいもののあれこれ言う。

Drの見解と違うと思いつつ そのままの食事をつづけた・・

口腔内の衛生にとにかく気を付けようとした。
しかし えぞをの義歯は緩んでいて食べずらそう・・色々薬局へ行っては
買い求めて 試して見たが 困った事に変わりはなかった。

以来 半年点検? 欠かさずつづけている。(今回も二人とも一日で終える。)
今日はその予約の日・・晴れ渡る空に見守られつつ 。。

えぞをの大好きなお刺身も買えた。

   釧路川  鮭来てるかな?・・遡上する鮭の陰ナシ
   釧路川1

   何釣ってるの? きっとオショロコマ・・とえぞをが言う。竿から推定。
   何釣っているの?

   橋の欄干に 昭和30年頃の最後の木造橋のレリーフが
   これだから 大洪水の度 流されたんだね。
   海運橋

   歯医者さんのおかげで 片隅の秋見つけた。樹木は白樺
   寒くなってくると幹が真っ白になる。 美人の樹木と思うなぁー 
   白樺


 2015_10_21





昭和18年12月 もう一週間ほどで年が新たまろうかと言う時
眠入りばなに 火事が起きた。  

若い夫婦が天ぷらを揚げていて失火 手に負えなくてその場から
何も言わずに逃げ去った。
灯火管制で人々の家の窓は被われて気が付くのが遅れた。

えぞをは 母に「勉強道具を持ちなさい」と言われた。
配給の切符で当たったばかりの靴が見つからず やむなく裸足で
母が投げた蒲団の上、一階の小屋根へ飛び降り 次に下へ飛んだ。

母に言われて 13才のえぞをは 雪道を祖母の家まで裸足で
500メートルほど歩き凍傷になった。

その事をあらためて聞いたのは、断捨離の一環で 以下の書類が出て来たからだ。

   源一記録4

   源一記録1

   源一記録3

   源一記録2

   源一記録5

各家の2階からは、煙に巻かれる寸前まで 荷物が階下へ投げられ 
受け止めた人が集めてくれた。その中の三分の一は火事場泥棒に
持ち去られた。

奇跡のようにこの書き物が残った。 多分机の引き出しを上から落とし
その中に入っていたのだろうと えぞをは推測する。
書類はこの他にも数枚有る。

源一とは えぞをの父で 彼は思いを残し36才で亡くなった。
したがって六花は会ったことが無い。

娘が捨てないでと言うので このまま置く。
 2015_10_19


誕生祝い

Category: 日記  




娘家族が 我々夫婦の誕生祝いをしてくれると 9時半約束で来た。
祝ってもらうのは良いけれど・・母子家庭の娘を思うとチョット・・気に掛かる。

でも孫たちは 心から嬉しそう・・(じーたんずーっと生きていてね)が伝わって来る。
限りある命について 孫たちは我々から学ぶことになるのだと哀憐の情限りなく・・

いつの間にか 織雅が ホテルの秋を撮っていた。
ホテルの紅葉

マムが撮る 
お誕生会

六花の〆は 此処のお汁粉・・白玉がふわ^^としていて美味しい
どうするとこの食感が出るのかな
最後の〆

帰りに 京大の研究林へ寄ってもらう。 ヒグマの出た場所を教えてもらう。
まだカラマツは青く こちらは少しあたたかなのかも知れない。
   マム撮る
   京大研究林

 2015_10_18





ころんだ所がだいぶ楽になってきたようだ。食欲も出てくる。
六花 「土曜俳句 どうする?」
えぞを「あんまり良いのが出来ないんだ」
六花 「そんなときも有るよ・・休む?」
えぞを「ウン来週から少し休む」  そして三句渡してくれる。

深追いはしないことにする。 なにせ一週間後の考えなんて誰にも分からない。

今日は 押し花の日 

     Hさん作品  篭は赤いソバの茎で作ってある。中版・15×20,5

     Hさん1


       番屋跡火屑のごとき岩紅葉


       奥の院死者の奢りの浅紅葉


       黒板に解けぬ数式紅葉照り

   **************************** えぞを


UV仕上げ   紫外線で固まる液で加工してある。
立体的デザインは この実を見つけた時から決めていたと言う。
さ・す・が~    Hさん作品  10Ⅹ10

     Hさん2

     カボチャ白玉入りのフルーツポンチ 美味しくて癖になる。
     ガラスの器は 屈斜路プリンスホテルで お気に入り。

     カボチャ白玉1

毎日カボチャを食べている。 明日はカボチャケーキを作る予定だ。
 2015_10_17




和田崇氏 市立小樽文学館 館長 玉川薫氏から メールを頂いた。

メールは削除してしまうので こちらに要点だけ転記させて頂く。

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和田崇氏から
小樽文学館にとっても貴重な資料となり無名の地方大学の研究者でも
文化の継承に役立つことが出来てよかったです。

浅井花子さんの研究も地道に続けている・・ rikka //ありがとうございます。

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市立小樽文学館館長 玉川薫氏

広報誌も 北海道ゆかりの深い俳句作家の短冊も大変貴重と
保管のお約束を頂きました。

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先ほども書きましたように メールはやがて削除してしまいます。
それで お二人への返信は 失礼なのは重々承知の上で この欄に書かせて頂きます。

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市立小樽文学館館長  玉川薫様

思いがけない和田崇さまとの接点で 文学館と繫がることが出来ました。
そうでなければ 夫はいつも 「捨てて」と言っていますので 無かったと思います。
保存に値するとのご判断はとても嬉しいことでした。

新人賞の楯は 齋藤玄氏の短冊と抱き合わせと思い同梱しました。
不要でしたら お捨て下さい。

その時の新人賞で頂いた えぞをの俳句は

       弾む雀へ空が胸貸す若い冬    えぞを

なお ブログ2012年11月17日  カテゴリ 「土曜俳句」にすでに書いて有ります
そこへ出て来ます 「ひるがほ」が ありましたので 同梱いたします。

鈴木旋花亭の果たした役割の大きさを思います。
もし死ななかったら その後の小樽の俳句会を牽引していたと
これは 私感にすぎませんが・・

ひるがお1

ひるがお2

どうぞ寒さに向かう折 お体に気を付けられて ご活躍下さいませ。
 2015_10_15




小樽の資料館様

こんな俳句短冊もありました。

齋藤玄

齋藤玄  一枚しか無いのではと思います。
  
あかしや150号 記念俳句大会に於いてえぞをが 新人賞を受賞
楯は札幌市教育委員会より 副賞にこの短冊が添えられていたそうです。

友二

石塚友二 土岐蓮太郎 の短冊は句会が終わった後で頂いた物だそうです。
たくさん有るようでしたら  処分してしまいます。

えぞをの短冊写真は 紛失する前に記録として載せて置きます。

えぞを1

えぞを2

えぞを3

えぞを4

えぞを5

こうして見ていると それぞれの句に息が吹き込まれているのは
文字からだと気が付きます。

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10/22日から文化祭が始まります。 以前の画面をリホームしました。
レタリングはえぞをです。

押し花



 
 2015_10_14




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プロフィール

Author:六花
一人でも 楽しく生きて行こう。
心の中にパートナーが
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