こんなにも大きな木・・エゾリスの遊び場に、小鳥たちの憩いの場に。
動かず、真っ直ぐに立つ樹に哲学みたいな物を感じている六花。

若い頃こんなに樹木を見つめたことがあったろうか?
老いると言うことは 静止して深く物思いにふける時間が持てる。

えぞをが震える手で撮った。樹間にはわずかな積雪が (12/28撮影)

     ストーローブ松と 六花

     ストローブマツ2

     雪が降ると 冬のソナタのようになるんだけれど

     カラマツ1

     歩行が思うようで無く 定点が変えられないえぞを。
     此処まで10分ほどを車では来れた。 来春2月車検が来る
     (どうしようか・・)と悩みは深い。
     すみれ 「パパから車を取ったら、間違いなく弱って行くよね~」
     私たち家族はこの大きな問題を抱えて 年を越す。 (12/28日えぞを撮す)
     
     カラマツ2

  ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

     行く年の 身を引き締めて 山河あり      

  ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ えぞを

つたないブログを お読み頂き コメントまで頂戴する 幸せな一年でした。
また 心塞ぐときの 見知らぬ方のブログ散歩に 楽しんだり励まされたり、
生活の知恵を頂いたりと・・ 感謝申し上げます。

巡り来る年が みな様の上に幸多き年となりますように祈念し♡ー♡ー♡ 
また 来年お目にかかります。 えぞをと共に感謝を込めて・・・六花
 2015_12_29





 来た!

サンタ1

サンタ2

サンタ3
 
放課後ディ 「みなみな」と のんびり学屋ーまなぴあ の戸を開ける

サンタ同盟からは 同じ人が毎年おとずれる。子どもたちのキラキラが見える

のんびり学屋 まなぴあ

サンタ4

そりに乗って空から降りて来たサンタをみたのは六花だけ~
まずい 此処で公表すると取材を受けるかな~ 
 2015_12_28




゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

もう一つのパンドラの箱は 70年もの長きに亘って片付けられなかった箱。
閉じた後に 希望 が残るのか?

えぞをの大工道具と釣り道具、いまなら頂いて下さる人が居る。

パンドラ1

六花が使うかも知れないに・・標準を合わせて 燃えないゴミ
差し上げるもの 孫が使うもの 息子が?・・と分別。

少し疲れて 休憩・・えぞをはお昼寝。 六花は

パンドラ2

こんなに沢山のホームセンターから移動したものは 自分でキャンピング使用に
車を作り替えた時に買い求めたから。

一度の旅は60日ほど・・帰って来て、また使いやすいように作り替える。
それから 再び出かける。その繰り返しだった。
旅の途中で幾度も 「プロか?」と尋ねられた。おまわりさんまで見に来て
うらやましがっていた。

車には穴一つ開けず、 はずした穴を利用して作成
だからいつでも車は 元のままに再現できるようになっていた。

車の生活が長くなると 家に帰っても外で睡る方が落ち着いて
車の中でよく眠った。放浪が板に付いていた。

パンドラの箱の中には、もはや叶わぬ夢となってしまった物語も潜む。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

土曜俳句は 今回は出来なかった。 無理しなくてイイヨ~

でも本人は 一句を

     炉火温し 我ら土蜘蛛 旅の末     えぞを

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

パンドラの箱を閉じたあと 希望 は 残らなかったのだろうか。
 2015_12_26





約束通りに 織雅の家へ・・一目で手作りと分かる。

クリスマス

写真が撮りやすいようにと並べてあった。

   サンタの贈り物

織雅の整理ダンスの上 一番見て頂きたい人は 天使病院の
小児科医と NICUのスタッフの皆さん。 いつも感謝で一杯になり
熱い物がこみ上げてくる。

   トランポリン

トランポリン優勝時の新聞掲載写真

   トランポリン2

2016は静岡掛川にて 大会があるという。毎日レベルアップに頑張っている。

クリスマスの話しに戻そう

全ての子の目指す明日にサンタがいる事を 私たち大人は保証しよう。

食べ物を子どもに与えるのが精一杯で その年サンタが来なかったと書いた。
六花もまた ひもじさにサンタのことを忘れていたと コメントに書いた。
戦争を知らない世代へ そのことを伝えたい。

 2015_12_25






マム 「きっと後で織雅から電話が入ると思うから よろしく。」

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

織雅 「あのねーあーちゃん 織雅にプレゼントくれた?」

六花 「いいえ・・どうしたの?」

織雅 「サンタさんが来たの・・」

六花 「何貰ったの? 」

織雅 「兎ちゃんのスリッパ お兄ちゃんには図書券 マムにも来たんだよー」

六花  (それが成功の鍵か!)「変だね大人にも来るなんて」

織雅 「マムね一生懸命働いているの。日曜日だって休まないんだよ だからだよ
     マムのは白くまちゃんのスリッパなの」

それからどんなにそのスリッパがステキかを、どれだけ欲しい物だったかを
語り続けた。

六花 「わかったよ。 明日写真を撮りに行くよ」

六花 「ところで、おりがちゃん お友達にも言ったの

織雅 「言ったよ そしたらふーんて言って 笑ったの。」

六花 「織雅ちゃんはサンタクロースを信じているの?」 (なんたる愚問)

織雅 「プレゼントを貰えるのはよい子が条件だけど それもポイントだけれど
     相手を疑わず 信じる これが最高のポイントなんだよ。
     相手に信じて貰えなかったら織雅だったら哀しいって言ってやったの」

織雅 「あのね 織雅はサンタはコビト説が正しいと思う。何処からでも
     入ってこられて どんな小さな隙間からもでも抜け出て消えることが出来る。
     それにね 世界は広いからサンタさんは大勢いるの。 サンタ同盟というのが
     あってねそれに所属しているのーー」

     聞いていると反論のしようがないほど 彼女の物語はつづく・・・ 

(織雅ちゃんは絵も上手だし 将来絵本作家になるといいよ。)・・とは言わなかった。
六花は あーちゃんとしての役目を果たせたかな  (ちなみに織雅は中二年です。)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

みんな風邪を引いている。 えぞをも昨日からクラビットを飲み始めた。
パーティはお預けとなり、お隣からは中身がババロアのケーキが届く。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━♡

えぞをと二人で 自分の食べたいものを買い出しに。「何でも売ってるなー」

   暮れ2

今年最後の給油・・いつも 手順を間違えないようにドキドキしている
六花の心臓の音 聞こえるでしょ?
   
   暮れ

    
 2015_12_24



゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

12月21日 花もない 雪もない荒野と思っていた。
   道路の水たまり

水たまり

荒野
荒野2

雪よ降れ! 待っている子がいるんだよ

   次の日 祈りが届いたのか?

   そり可

   そり可2

この町には 二つの放課後ディがある。 「みなみな」と「まなぴや」に
毎年サンタさんが来る。 本当のサンタさんなんだよ。
よい子になって みんな信じて待っている。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


゜。°。°。°。°。°。°このお花の名前は?。°。゜。°。°。°。

   ?の花2

   ?の花3

   ベコニアに似ているけれど・・葉が違う。 高校の温室にて。


 2015_12_23


パンドラの箱

Category: 日記  


12月へ入ってから 大掃除を始める。 毎日計画表に従って
少しづつ   体力がないから一気にはいかない。

最終日の今日は ゴチャゴチャになっている 手仕事の引き出し4個
無視していたパンドラの箱  どのくらい無視していたんだろう・・
出て来たのは 刺繍の道具 和裁の道具などは独身時代に使ったもの・・・
それに 宝石加工の時に使用する道具など・・

   どれも断捨離は出来ない。 そうか・・道具って大事なんだなー

   手芸用品

糸だけでも 小さな引き出し一つ分有る。 楽しくてぞくぞくして来る。 
でも小箱などを上手に使うときちんと整理され 空きも出来た。
こわごわ開けたパンドラの箱、約束通り 六花に希望を残してくれた。

来年は 友人と手仕事を始める約束をしている。

楽しそうにしているので 声が掛けられなかったと見えて
えぞをが一人散歩に出かける。 一人だと車の運転は禁じられているので

えぞを 「風が強くて ほとんど運転席に座っていたよ」と言う。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━♡


   紫芋のあんで あんパンを作る。 ココナツオイル大活躍している。
   
   紫芋1

   紫芋2

   パンの器量などどうでもいい・・またばぁばさんにそう言って貰えると力強いなー

   でもね お味は家族全員 「おいしい~~」だった。

   紫芋3




 2015_12_22






えぞを 「昨日食べたお好み焼きね もっとキャベツが沢山入るんだよ」
六花  「あれ 
えぞを 「おとついかァー」
六花  「あれー今朝食べたんだよ」

時々混乱するえぞを。 このまま冬ごもりはダメだねと話し合う。

一昨日、足の甲へ酸素ボンベを落として 紫色にはれた。
でも頑として病院へは行かないと言う。 言い出したら聞かないから抵抗はしない。

昨夕は 右腰から落ちてころぶ。 お嫁さんと孫がかけつけて助ける。
六花一人なら到底 起こす事など出来ない。
それを考えるととても不安になる。

ケアマネージャーが 介護の見直しを相談に見える。
まるで予知していたかのように・・。

来年から 町のディケアを利用することになる。

管理栄養士がついている。嚥下の状態など見て下さる。

入浴も、温泉が引かれていて 車椅子 ベットのままでと
ニーズに応えられるようになっているという。

   ディは月・土と利用  水・木は 肺のリハ・・
えぞを 「まるで出勤のようだな」と言う。(たしかに・・)

少しづつ 弱って来ているのは 自然の成り行き。
寒いので 直ぐそこまでドライブ。  それだけでも二人には充分な刺激。
大好きな運転を 何時まで出来るのか 

高校温室
高校2

高校1

先日町民へ販売した残りなので数は少ない。


 2015_12_21




昨日の話し。
えぞを 「昨日のお好み焼きね、もっとキャベツが沢山入るんだよ」
六花  「え?違うよ・・」
えぞを 「あ・そうか おとついだったね」
六花  「え 今朝だよ食べたのは」

それから 度々起きる混乱について 話し合った。
このまま引きこもり状態は良くないと結論が出た。

一昨日 携帯用酸素ボンベを交換するとき 足の甲の上に落とす。
紫色に腫れていたが 湿布が効いて 今日は病院へ行かないと言う。
言い出したらきかないから抵抗しない。

夕方ステンと尻餅をついてころぶ。 六花では起こすことが出来ない。
孫とお嫁さんとで起こしてくれる。
六花だけだったら・・どうしていたろうー

本日のこと ケアマネージャーが 介護プランの相談に見えた。

町ディについて (町が経営するディケア)説明があった。
食事は 管理栄養士がいるので 嚥下の観察もして下さると言う。
入浴も温泉が引かれていて 車椅子やベットごと ニーズに沿って可能と。





六花  「食べたこと無いからね・・ 今度釧路へ食べに行こうね」

 2015_12_21




釧路地方の特徴とも言える天気がつづいている。
夕べ出来上がった俳句を えぞをは黙って渡した。

    
      妖精の 鍵を預かり 冬に入る
   

      手に受けて 恩寵のごと 寒卵
    

      さざれ雪 神事廃れし 稲荷朽ち


        ━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…えぞを


朝ご飯はこの頃9時頃になってしまう・・二人とも無口になり
何も食べたくない。
そこで 二人で「カボチャまん」を作ることにした。

カボチャまん2

皮の厚さは調節出来なくて 下手 「お腹へ入ると同じだよ」とえぞをが言う。

カボチャまん1

次回は要領を覚えたので、少しは上手くなるかも知れない。
器は 元気だった頃のえぞをの作品。
大きなお皿は失敗作だと壊そうとしたけれど・・必死で六花が守った 
 2015_12_19




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Author:六花
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