もう閉じてしまったブロ友さんから プレゼントのリースが 届く。
リースの型がとても上手に作ってある。 手が痛かったろうな・・

そして驚いたのは ドングリがとても大きい。 南国だからかな?
えぞをの棚に色も良く合い 疲れた時見上げては「どうしていらっしゃるかしら?」
と ふと思う。

プレゼント


先回書いた アロエのお話し。
お店の方が「どちらにしますか」と言う。

ベラと木立

どう違うのか? 左が 「木立」 ¥516 右が「アロエ・ベラ」¥861
説明によるとベラは苦くない。 木立は苦いがお化粧品や 火傷などに使用。

 どうしよう で・二つ買い求める。
昨日ベラを・・やはり少し苦い。 本日 木立を林檎を大目に入れて
小松菜と一緒にスムージーに。

もう大腸検査は絶対にしないと決めたので そのかわり腸に良いこと
何でも取り入れよう。 

グレーのペン

先日買ったまま、まだページをめくっていない。
なかなかじっくり時間が取れない。焦ることは無い。
これから長い冬だもの・・・
このボールペン 鉛筆色・・グレーの水性ボールペン 0,5&0,7
こんな色が有るなんて もう・・嬉しくてね。
字が下手だから・・書く物にこだわるのよね。え?何を使っても下手は下手・・わかってるよ

それにしても あれもこれも ブログつながりの嬉しいことばかり。



 2016_11_30




えぞをさん 貴方からの声が届かない。
いつも 「プレゼント何がいい? 買ってあげるよー」と言ってたね。

六花 「何もいらないよ」 そう言うとお金を渡してくれたりしたね。
でも欲しい物が無いから受け取らなかった。

残されたお財布にお金がいっぱい入っていた。

朝 並樹君がお参りに来て・・「お誕生日だね 幾つになった?」
六花 「79才だよ 良く生きて来られたね・・」
息子 「まだ平均寿命生きていないよ」と言いながら出かけて行った

ナルホド・・平均寿命ね・・娘が言う 「少なくてもパパと同じだけ生きなくちゃ」
そうだよね・・

次々入ってくるパソへのメール こんな気持ちを伝える手段があると
むかし 考えたことが有っただろうか?

ひとえに コンピューターに取り組もうって考えなかったら
あり得ないことだったなぁーと  そう思う。

六花・生後 95日目  3700グラムで誕生

ランプの下の雪深い教員住宅で六花は生まれた。

R95日


おめでとう2
   
あーちゃん誕生日おめでとう〜!
元気ですか?寒さに負けてませんか?
今年はもう少しで終わりだけど、元気に来年を迎えてくださいね!

それと、私は12月29日に帰省するつもりです〜
あんるちゃんはもう少し前だと言ってました〜 琳花

おめでとう1

シアトルから出張中の甥 神戸から姪など次々に パソへメッセージが入る
えぞをさん みなさんからかけられる言葉一つ一つが 身の内に広がります・・

そうやって 今日一日を暮らしました。 あなたの死まであと7年 
幸せ分け合って生きて行きますね。     六花より
 
 2016_11_29





家族の中で三人も一緒の11月生まれ。いつもまとめてお祝いをする。。

息子は仕事で×
N子さんは(息子の嫁) はマイコプラズマ肺炎で×

娘と孫二人と六花でお誕生祝いへ・・
小さなケースへ入れたえぞをのお骨も一緒に持った。

ホテルの方が いたわるように「お孫さんが一緒で良いですネ~」と
優しく声を掛けて下さる。 えぞをが旅だったのを知っているから。

トーヨーホテル2

トーヨーホテル

100ショップにも寄って おし花作品の素材になる物はないかな・・と。

織ちゃんRちゃん

結構色々な物を見つけることが出来て 嬉しい一日になる。

デ某さんからお聞きした 「アロエ」の効用是非試して見たく
ホームセンターへ寄った。   本屋さんへも寄ったのだけれど・・
ちょっと疲れたので・・明日へつづく。


 2016_11_27




         昨日から 相撲を見て フィギュアスケートを見て
         怠惰な生活に・・どっぷり浸かって・・

         今日は 土曜俳句はお休み~シトコって・・

   そこへ 織雅がやって来た。

       oriクッキー

       これあーちゃんへ 赤い水玉の包み紙
       こっちは じーたんへ 黄色の水玉模様・・「 織雅が焼いたの・・」

     そして マムと織雅は 塾へ行くと 手を振って闇の中へ消えた。

           こりゃいかんな~ 反省している。


          -------1955年 昭和 30年 11月作品----六花高校生-----


       地の塩の 霜を啄む 鳩なれや


       市寒し 鴉の塑像 腐穢啖ふ
                  くらふ

       村落は寝て 水ナ上氷る 明るさよ
       むら

       吹雪熄み 白林残す 次世紀に
          

       浜邊来て 白鱗こごる 女を懼る
                 めを おそる

      手書きで不明の文字をみつけ 六花が勝手に送り仮名をつけた。
        えぞをさん 間違っていたり 文句があるなら 夢の中へでも・・
      待っているね。
                              ------朱色ノートより-----------


          DSC01664.jpg

 2016_11_26


息子の誕生日

Category: 日記  


かって書いたことがある。 自分の想像の範疇を超える体験が二つある。

 伴侶の死

第一子の誕生

大抵のことは想像することが出来る。しかし上記の二点は
自分の考える力をはるかに越えることだった。

今日は 息子の誕生日

母と子

あれ~ 息子は今日で幾つになるんだっけ 


 2016_11_24





年々増えて父の百合が咲く。 その色がおし花にすると見事に変色する。 
色々試して見たけれどうまく生花の色が出ない。

咲いて居るときの色はサーモンピンクの縁取りで
真ん中に行くほど白いぼかしになって行く。それはきれいな色!
何とかこの色を出したいと・・・

そこまでの苦労を えぞをさんは知っていたよね。

あなたが逝ってしまってからも試行錯誤が続いていましたが
ふと 変化したままの色で仕上げるって言うのはどうかしら?と
そう~迷ったら発想の転換しよう~って
いつも言い合っていた その事に行き着いたの。

 花びらを組み立て 何と合わせるかを考え・・10日間
今日制作に取りかかった・・勤労感謝の日だしね。

父は家族のために ほんとうによく働いたよね。
そして「ぼく、おじいちゃんの様な先生になる」と幼児の頃から言い続けた
孫へ大学生活4年間、送金してくれた。(自分の後継者だと言ってね)

父への感謝の思いをいっぱい・いっぱい込めて作ったよ。

えぞをさん

おじいちゃんに会えましたか? 
もし会えたなら あのたった一個の球根から 100以上の花を咲かせる
百合に育ち・・・ この額に納まりました。 と伝えて欲しい・・

制作中です。 麻のような和紙に麻紐がすき込まれている

父の百合1

半切 使用花・・オルレア・ノースポール・レペンス

父の百合2

えぞをさんが逝ってから ようやく二作目が出来ました。 
摩周郵便局の局長さんがスタッフが待っています。
待っていて下さるみな様へ 感謝ですネ


 
 2016_11_23


ケアハウス

Category: 温泉  


昨日から 去った友の敷地へ ブルが入りパワーショベルが
気ぜわしく地面を掘り返している。
買い取った○○組の資材置き場となるらしい。

庭で 立派なお野菜を育て 季節毎のお花を育てていた。
楽しみに いつもお庭を見せて貰っていた。来春からそれはない。

同じ年齢だったから ケアハウスへ入ると聞かされたとき
選択は間違っていないと思ったのでそう言った。

ペースメーカーが入り  膝関節も手術を受けて杖を突いて歩いている。  
ひとり暮らしをこの冬ここでは無理と 彼女は 潔かった。

窓から ブルを見ながら 自分の行く末をふと考えたりした。

 受験生二人から 電話がくる。

織雅 「あーちゃん 茅沼温泉へ行かない?」

六花 「勉強に疲れたの?」

すみれ 「肩こってね~~」

母子で来春は受験がある。 なるべく重荷にならないようにと心がけている。
でも誘いには乗らなくちゃね。

道すがら みるみる太陽が落ちていく

DSC01648.jpg

えぞをが決まってこの季節に言った言葉。

ボクは木々が葉を落として向こうの景色が見えるようになる
この季節 嫌いじゃないんだよね。 パパは毎年決まってそう言っていたよ。

そのことを 運転する娘に教えた。


 2016_11_21





引きこもりはだめと 森へのお誘い。 娘はウオーキング
六花は 樹々の中へ。

昨年の12月9日 えぞをと二人で ストローブマツへ会いに行った。
それ以来だった。お互いに写真を撮りあった。 その三ヶ月後に逝ってしまった。

ストローブマツへそう告げた。 樹は慈愛に満ちていた。

1479544851556.jpg

松ぼっくりはトドマツが (上)13㎝ほど有る。 下はエゾマツ
DSC01646.jpg

ウオーキングの途中で撮って来たすみれの写真

 「なんだべ?!」  って言う顔してたよ。

1479544897455.jpg

一日中暖かく 草引きしたぐらいだから・・牛にとっては幸せな一日。
牧草地は長い冬へと・・ でも牛の餌食べてるタンチョウ。
牛とタンチョウは とても仲良し。

1479544878840.jpg

右に寄ると タンチョウが 二羽。 スマートフォンでは難しいとの事。
六花  カメラ忘れたのだ。



 2016_11_19




・‥…━━━☆1954年 昭和29━━☆11月 12月作品・‥━━━☆

     宵の雪 飛び跳び五線に 乗り来る


     目覚に聞く 暁木枯の フィナーレ


     風花や 恋の手先と なり舞へる


     雪雫 癒えよ癒えよと 日暮れたり


     冬銀河 地上の吾が灯 遠き母


     降誕祭 父ととも顎撫し 居りたりき


     聖歌隊 去りても歌う 雪庇


        日鋼争議つづく

     しまく鉄塊 應えて四方の 落葉松群


     寒鴉 叫喚一ッ刻天に 陽を盗り合ふ


     年の瀬や 言あらき北の をみならや


・‥…━━━☆ えぞを 24才 ・‥…六花高校生━━☆朱色のノートより・‥…☆・‥…



知らなかったと友人が えぞをにお花を供えに。

例年より40日早い インフルエンザ流行宣言・・17日予防接種を受ける。

はじめビニールの袋が飛んだかと・・違う真っ白な兎が土手の草の中に潜った。
        明らかに目が合った。 待つことしばし・・寒くて断念。明日また会いに
        ニンジン持って行こうか それとも林檎に?

     お隣さんから お土産。 お風呂上がりに・・暖かい。

    DSC01641.jpg

 2016_11_19




昨夜は スーパームーン  外は・・ うーん。滅多にない霧
見慣れている景色が 霧に被われると 別世界。 
 
えぞをさん。

月命日だからもしや霧の中に立っているかなと捜した。それほどに幻想的だったよ。

霧の夜2

今日は 気温6度 11時40分出発  何時もの所へお買い物。

釧路川に架かる橋の上からタンチョウのつがいを発見!

タンチョウ・花子 「何だか後ろから断りもなく近寄ってくるよ。」

たんちょう1

タンチョウ・太郎 「大丈夫だよ ボクが守っているから・・」  ナンテ会話が しないよね。
六花はいつも作り話しをしていたね。

タンチョウ2

冷たくないのかなぁー

タンチョウ3

タンチョウ4

たんちょう5

川の側のタンチョウ撮ったのは初めて・・ ドキ・ドキ
太陽がまぶしくて みんな逆光で ズームいっぱいでネ

こんなのも撮った 落下したナナカマド帰ったらおし花ならぬおし実。
それから 小松菜とバナナのスムージー これが昼食。

落下したナナカマドの実小松菜スムージー
 他にね。 何だかおやつばかり・・叱られそう 
文句有るなら 出て来てよ  

お買い物

1時間30分。 4200歩 もう少し歩けそう・・




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プロフィール

Author:六花
一人でも 楽しく生きて行こう。
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