河合隼雄さんの本を読んで 箱庭療法を知った。

自分が受けていたら 私は一体どんな庭を作ったかと考えた。
箱庭に一人の女性を真ん中にポツンと置いたきり何も出来なかったろう。

今はどうするだろう? こころの庭を想像してみる。
そう・・少し樹木を置き 
小さく咲く花を 少しだけおけるようになっている。

遠い日・・ 結婚35周年記念日に 放浪していた旅先は鹿児島だった

1998年4月8日 福山町 松下美術館

松下美術館

指宿 二月田 殿様湯  4月9日

二月田殿様湯

冠嶽園  4月10日

冠嶽園
 
鹿児島市立美術館

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近い日・・  悲しみを乗せる舟があるなら それに乗ろう。


箱庭には舟を加えよう。 そして・・・ひとつ・・またひとつと・・




ブログを訪問下さり 励まし続けて下さったみなさま ありがとうございました。
どうぞ巡り来る2017年が みな様にとりまして 幸多き年となりますように。


また来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。  六花
 2016_12_27


真心届く

Category: 日記  



雪害が道内を襲ったにもかかわらず 注文のお茶が届く。
お茶は当たり前ながら畑から摘み取り 袋詰めされるまで一度も
洗う行程が無い。
生産者は 農薬被害に遭われたり この地区では井戸水使用なので
その井戸水から農薬が検出されたりと 様々な試練の上で
無農薬 有機肥料に舵を切られた生産者の人々の
熱い心のこもったお茶である。  
何よりお茶が大好きで・・感謝しながら飲んでいる。

実は茶畑を知らない。 北海道で・・東北でも見かけたことが無いように思う。

古い写真 1997年 10月3日の写真・・から
静岡市・・中川根町 お茶の刈り取りなども農家の方から教わった。

茶畑

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このお茶の生産地は 三重県 度会町

郵便局へお茶代を振り込みに・・そして今年最後の本を借りた。

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河合隼雄さんの本は考えながら ゆっくりなので 絵本にした。

同じように生きる上での智恵が絵本にはいっぱい詰まっている。
むかし子どもであったことを 忘れない大人からの精一杯の愛が
絵本には詰まっている。
 2016_12_26


クリぼっち

Category: 日記  


~クリぼっち~
ブロ友の更新の題名がこれだった

クリスマスを一人で過ごしている人のことらしい。
何でも省略する言葉は嫌いだが クリぼっちはお気に入りに入るなぁー

このブログのアクセスカウンターによれば 3500人程・・
とてもそう言う数は想像できないのだが
そう書いてあるので・・信じるとして・・六花の予想はそのうち500人は
クリぼっちだろうと予想する。 
そう思えば 見えないところで共有している時間があるということで
決してクリぼっちじゃ無い。
むしろ六花は 初めての「クリぼっち」を楽しんでいるよー
みんなも淋しがらずに 楽しみ見つけようね。

2017年1月16日~2月3日まで 摩周郵便局でおし花展
ディスプレイ用の~手にとってご覧下さい~を作った。

ワンちゃん、,ネコヤナギで。 サラサドウダンの帽子とホトケノザで
DSC01873.jpg DSC01872.jpg

100均のお皿に 小さなお家     白花のエンレイソウ
UV仕上げ・・紫外線硬化剤・・これも100均で売っているという。
希望があれば 作り方書きますが・・

DSC01874.jpg DSC01876.jpg

ティシューケースは 大好きなオルレア・・赤と黄色は吸い上げ染め。DSC01869.jpg
グリーンの線は ワタスゲの茎。

6時になったらすみれファミリーがやってくる。
たちまち「クリぽっち」で無くなるけれど・・まぁいいか・・・

ところで このブログの字だが 小さな字に今日からなってしまって
困惑している。残念だけど・・方法が見つからない。

追記・・ご連絡ありがとうございます。 字の大きさ調整できました。
     いつも心強く思います。 ほら!やっぱり何処かで繫がっていて
     困っていたら助けて下さる!
     クリぼっちじゃないのよね。うん・うん。うれしいなぁー


 2016_12_25





鈴木旋花亭

今年最後の土曜俳句です。 亡き夫の作品におつきあい下さいまして
こころからお礼を申し上げます。

前列中央の鈴木旋花亭がひきいる「ひるがほ」のみな様で
 えぞをの俳号を付けて下さった師でもあります。

みな結核で療養中 米山氏以外の方々はえぞをの生前に
お亡くなりになりました。  その意味ではえぞをは幸せだったと思います。
死と向き合いながらの作句は何れも秀麗で 中には鬼気迫る句もあります。



**********1953年(昭和28年)1月*****えぞを22才作品


虎落笛(もがりぶえ) 言荒き街に 住み久し


時雨来し 鱈番小屋の 灯を入れぬ


汲水の やがて薄氷 年立ちぬ


雪明かり なべて追憶 悔に似て


年の夜も 病みて睫毛の 長かりき



土岐練太郎

土岐練太郎 寺田京子を迎えての句会・・・昭和34年?の添え書きがあります。

石塚友二

石塚友二氏 来樽されの句会です。 上記二枚とも えぞをが撮ったので
本人は写っていません。こちらも昭和34年~36年頃と思います。

結核で倒れなければ えぞをはきっと報道カメラマンを生涯の仕事にしたことでしょう。
そうすればえぞをは俳句とも 六花とも巡りあわなかった事でしょう。

電送写真

電送写真2

これらの写真もやがて時間の中で消失して行く運命にあります。

もし資料としてご希望の方がいらっしゃいましたら
鍵コメになさって ご住所をお知らせ下さい。 送付いたします。



 2016_12_24





行動するのもためらうような大雪。 JRも止まり 息子も札幌行きを中止した。

私は 小樽なんてこんな雪は日常だったから驚かないと
ハイヤーの運転手さんと話しながら 美容院へ向かう。

旅へ出ても何もセットしなくて済む ものぐさスタイルを選んだ
何のことは無い 元のヘアースタイルに戻しただけ。
出迎えるのに えぞをも間違えないだろうしね・・

美容師さん写すDSC01837.jpg

ドライヤー不要と再びこのヘアースタイルを選ぶ。

やっぱり徒歩ではムリでハイヤーに乗り帰宅。


ルビーとダイヤのリングDSC01840.jpg
もう少しきれいな赤なんだけど・・写真は難しいなぁー

 2016_12_23





覚醒と睡りの狭間に えぞをが現れた。
右肩の背後に居て ほほえんでいる。何も言わない。

温かな物で満たされ 「そうか・・」と納得する。
「連れて行ってもいいよ」と言いながら 自分には行く場所があり
そこではえぞをが迎えに来ていると 納得する。

何を思い煩うことがあろう・・もっと自由で良いんだ・・
あの世では必ずえぞをが迎えに出ていて また一緒にいられる。
何も根拠の無い事柄なのに 「信じると」いう気持がこれほど確信できるとは。

私はようやく、えぞをの死を受け入れたのだ。

昨日・今日と とてもこころが穏やかで・・あっ・抜け出たな・・と。
でもこんな話しは誰にもしない・・誰も分からないと思う。

冬至の昨日は 小豆とカボチャのいとこ煮、 今日はカボチャダンゴ
砂糖醤油を塗ってふんわり焼いてある。 えぞをと二人で食べた。

冬至


鼈甲のアクセサリーは素材としては 一番軽い。
だからブローチやピアス など付けて居ることを忘れる。

DSC01832.jpgDSC01834.jpg

しばらく写っていなかった ホタルが写っている。


 かって日本は タイマイの最大の輸入国だった。
いまは輸入禁止となり 絶滅危惧動物です。

六花のアクセサリーは いまから30年くらい前に求めたもの。
紹介するのを不愉快に思われている方もいらっしゃいますね。
お許し下さい。  それ以後は買い求めておりません。
 2016_12_22


町で拾う

Category: 日記  



 ようやく決心して電話を掛ける。「WiFi使えますよ」との返事で

決まったな・・と思う。

思い出作業をしているからか 何事もマイナス思考になってしまう。
アルバム整理は 相手が元気な内にするべきだという持論は間違えていない。
ケチってケースを 「葉書」用にしたのがいけなかった。
やりなおしは六花らしくも無い

12時くらいからプラスの温度になって暖かく 郵便局へ
歩いて3分ほどの所へも マイナス5度以下なら 考えてしまう。

町で拾った 

DSC01815.jpg

これ間違い無く うさぎちゃん

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これは キタキツネ
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DSC01823.jpg


DSC01825.jpg

 南洋真珠革紐など通してチョーカーにもなる。

美容院へ予約を入れた・・少しづつこころも入れ替えなくちゃ。
 2016_12_20


遠い音

Category: 旅日記  


疲れが出て朝食も摂れない。 今日はゆっくりアルバム整理をすることに。

断捨離の一番最初に取りかかったアルバム整理だったが 
時間とともに、葉書用のファイルがゆるんで来て、見ていると滑り出す。 
やはりアルバム用に取り替えようと決めた。
説明書きも いまなら付け加えることが出来る。

冬中の楽しみを見つけたかも知れない。

定年を迎えた夫60才から 六花53才の写真が手元にある。
すでに子育てを終え 念願だった放浪の旅をしようと決めた年からの
写真が保存されている。 
子育て中の写真は二人の子に、全部分け与えたので
いつか、やがてそれぞれが断捨離するだろう。みんな通ってきた道だもの。
 
1991年 えぞを60才 六花53才 大雪山・・赤岳登山

DSC01813.jpg

赤岳

今日の「徹子の部屋」に 笹本恒子さんが102才で登場なさった。
耳に大きな鼈甲の太い輪のピアスをなさっていらした。
直径5センチはある。 小さな方なのに その大きさに負けない雰囲気で・・

指輪も オニキスの四角い大きな石が 2センチ以上有って 「これね800円だったの」と
笑って・・そうそんな女性が大好きな六花です。

昨日付けて行った 鼈甲のピアス、揺れると軽い音がして心地よいのです。

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 2016_12_19




タブレットって何?から始まる 完全にいまの日本のIT環境から
取り残された人六花でーす。
勉強すると便利なもの色々あるんだねぇ 

息子が大型電気店へ連れて行ってくれた。
実物を見て説明をする。 今日は息子の生徒~

重さ 私の希望を聞いて その場合はこれがいいし・・
「え?そんなところで使うの?」など 面食らいながら・・

DSC01804.jpg
疑問 鬼門 珍問・・でもしっかりつきあって教えてくれる。

キーボードとタブレッドは磁石でくっつく。 合わせても800グラムぐらい
画面は10インチほど・・

DSC01805.jpg

NECだと値段が高いが・・自分も使っていてこれで充分と言う。
それと ウインドウズ10と同じ表示で 覚える事が少ないとか・・

持ち運びに壊れないように カバーも色々見せて貰う。

さて大体分かって来たが・・その場所は WiFi 使えるのと聞かれる。
「うーんダイジョウブと思うよ・・」

カメラから写真を取り込んだり フリーのマウスを使ったりと
何か・・いっぺんには覚えられない。

で・・ネットで買うともっと安く手に入るよ・・と言って
私を今度はイオンに置いて プールへ行った。


疲れて 睡くなって・・そうだ! パンとコーヒーだね~
 アップルパイと クリームパンにコーヒー(モカ)で 
元気出る。近くの席で孫と祖母が楽しそうにおしゃべり・・「イイナ・」

人・人・・ボーナス出たんだねー

六花は 久しぶりのお花コーナーで 元気が出る。
花には不思議な力があるなー

DSC01807.jpgDSC01806.jpg

えぞをさん。チャレンジ応援してね・・ 今夜はもうお休みなさい。



 2016_12_18




土曜俳句は来年三月・・えぞを一周忌をもって終了予定なので
制作月に限らず記載していくことにしよう。

1952年(昭和27年) 11月作品   えぞを 22才  


落葉松 月を真浴びて 枯れ果てぬ


過ぎ行けば 枯林の嘆き 高くして


紅葉散る この月長く 君想ふ


誰かゐる 犬の見澄ます 落葉林


女の手 白き冷たき 秋の闇


この落葉 踏みしより黙し(もだ) 黙し居る


留守居する 子は何うたふ 秋の風


鏡中の 十月蒼く 声もなく


木の葉髪 女人かたらひ 飽くことなし


牧の月 鹿毛(かげ)の逃げしと 人の来る



----------朱色のノートより----------



1952年

大掃除が終了した。 知人は一週間ほどで終わるという。
さて今日から取りかかろうかなと言う人も居る。

13日間かかったので 人の倍の日日がかかるが 
迷惑を掛けないと用心しながら・・する仕事。
他者の体力をうらやまむ所からは とっくに卒業している。

今日のバックミュージックは 
喜多郎のシルクロード・・自分のテンポに合わせると
こんな感じが良い。 ゆるキャラとかがアチコチで活躍している。
六花も有る意味 ゆるキャラで日々を過ごそう・・かな・・







琥珀の原石の方は70センチのロング。 ストンとした無地のワンピースに
良く似合うが・・いまは ストン等お腹周りを考えると ムリ・ムリ・・
でしまい込んでいる。 ブドウとヨットは その季節になると
ちょこっとね。 出合う方がこのブローチを見て微笑む。
ブドウはペンダントにもなる。


琥珀1琥珀




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プロフィール

Author:六花
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