映画館へ行きたいと ずーっと思って居る。
万難を排して見ようと思っていた映画 「92才のパリジェンヌ」

釧路に映画館~イオンシネマ館~がある。 
残念なことに上映予定は無いと言われる。

一番近くで・・帯広・・往復6時間かけては きつい。
万難を排しては 淡雪のように消えてしまった。

次こそと思って居た映画 「沈黙 サイレンス」が封切られる。
それこそ万難を排してと イオンシネマの上映予定表を見るも・・

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 やはり上映の予定が無い。一番近くて 北見 往復7時間くらいかかりそう。
万難を排しては 綿飴のようにしぼんでしまった。

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ようやく映像化されたが  篠田さんではない 
マーティン・スコセッシ監督だ。

この本は長崎東出津町にある 「遠藤周作文学記念館」で旅の途次求めた
遠藤周作追悼号  保存版  1997年9月29日初版第一刷発行
1996年9月29日 73才で召される。
この追悼号は きっちり一年後に発行されている 発行人の強い意志を感じる。

内容にはこれをお読みになる方のことを考え触れないが
実に多彩な人々が 追悼を書かれている。


 2017_01_19




あたたかな日で -1度  
すこし気分も上向きです。

こんな写真に笑っちゃって 質問に答えて下さい。

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えぞをが背比べをしているのは一茶です。 証拠は 

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で・・六花が落っこちそうに成りながら・・一緒に写したお相手は?

前後を見ても誰だか不明です。 信州の旅だったと思うのです。

覚えているのは 座るのに台座がぎりぎりだったこと 
(六花は子ども用椅子に座れるんですよ。難産体型です。)
 
おそばを食べたことと あちこちの温泉へ入ったことだけです。 

たまーには こんな ふん!って言うような更新してもいい?怒らないでね~
                          しったけネ~


 2017_01_17




すこし冬らしく雪が降る。

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此処へ作品を寄せている仲間は 今日より辛い治療が始まった。
むかしえぞをもその治療を受けたことが有り
大変な肉体的苦痛が伴う。 どうか この作品展の発表が
彼女の闘う力となりますようにと祈る。

写真に写っている彼女も 腹膜透析の管がつまり
退院して来たばかりだ。 未生流の師範で 生花も彼女が活けた。

ここまで生きてくれば どんな人にも 辛い事・哀しい事・堪え難いことなどを
身の内に抱え込んで生きていると思う。そんな寒い日だった。

今日は そんな人々へ えぞをと六花からのプレゼント。


 2017_01_16




すみれ 「温泉へ行くよー」
六花  「行こ いこ~」
鶴居村へ 車で40分くらいかな~ タンチョウを村人が
守った事でいまのタンチョウガいる。 そんな心優しい人々の
住む村 鶴居村

行きながら 走る車から撮る・・ 何故異国って?
そう・・来る日も来る日も晴天で 大雪で大変な列島に知らんプリ!

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雪無いでしょ そのかわり すっごく寒いんだよ!
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3時半出発だったから もう夕暮れ
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着いたよ。 露天で星見つけて 今日で5日目という東京からの旅人と
お話しした。たった一種類の鳥を見に! 御主人が良い写真を撮ったと。

暗くて 殆どお顔が見えないので・・安心してのーんびりおしゃべりした。

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 2017_01_16




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こんな不意打ちは 本当に困るんだよ えぞをさん。

短冊を いつ書いたの?


***********1953年(昭和28年)三月作品**************


雪崩れ後の 崖北海の 夕陽沁む


春寒き 療舎溲罎の 音より覺む

君あらね 寒しとかたる 宵もなし

瞑りて 吹雪の中に 何聞きし


木の芽風 紙屑とばす 植物園


早春の 海や真砂を 掌にこぼす


かくれんぼの鬼 ひゞの手を ふところに


嘆かへば 冬雲 昃す胸の上
(昃す・読み方不明・?)

雲白く いまだ萌えざる 野を来果つ


寒月を チャペルの窓に 高く嵌む
(嵌む・はむと読むか?)



**************朱色のノートより えぞを23才 ************



UV加工・・おし花ペンダント・使用花・ビオラ・・アイノカンザシ


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 2017_01_14




  えぞをさん 10ヶ月前の今頃 とても苦しそうだったね。
何かを言いたそうだった。 声が出ない。
「誰に?」 あなたは 私を指さした。
みんなで何が言いたいのか質問攻めにした。
 あなたは首を振るばかり。

織雅が 大きな文字盤を作った・字を指さして貰いたくてね。
上げた手が 力無く脱落していく・・

今朝から 堂々巡りなのは分かっているけれど
(何が言いたかったのかな?)と問い直しているの
 聞いてあげられなくてごめんなさい。

あなたとの約束 おし花はつづけているよ。

それでね16日から始まるの。 生徒さん達も頑張っているから
それぞれにプレゼンしてもらうことにしたの。
明日はその仕上げ。  頑張るね。 
きっと誰かが 月命日ねって言うでしょう。
みんなあなたのことを忘れていないよ。

青いアジサイのコサージュ・・このアジサイは滝川の道の駅で頂いた物
草だらけの中から頂いた。 覚えている?

アジサイコサージュ
 
この曲・六花にプレゼントしてくれた人が居るの・・嬉しくて・・
二人で聞こうね。
この曲を聞くと 六花を思い出して下さるって・・嬉しい事よね。



 2017_01_12




通る車も無い きっと寒さでじーっとしてるのかな?
それでも 郵便局とそのお隣のパン屋さん 「一粒の麦」へ

マスクをしていると まつげがね氷ってきて 
長くも無いまつげ シバシバするのが大変・多分零下10度以下ね。

パンは フルーツ入り食パン カボチャあんパン 胡桃パン
ソーセージパン。 偉いでしょ! 散歩はするし・食べ物は買うし!

******************  キッチンペーパーと 乾燥シート

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シィさんが 質問下さったおかげで・・今日も更新できる。ありがとー
孫の残して行ったクレヨン もう7年前に作ったかな?硝子の器は100ショップ。

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苺のおし花・作り方・シィさんのコメントに 返コメしてあります。
読んでね
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これで三年前くらい・・出来たてはそのままの色なんです。


 2017_01_11


鋭い風

Category: 日記  


散歩をしようと一歩外へ。 家の中に入ってくる太陽に騙された。
吸い込む風で肺が痛い。  この感覚は道東が教えてくれたもの。

今日はブログお休みしようかな?でも気が付いた。
ネタがあるよー 今回買った ???はこれ
正式名 SurfacePuro4 と言う。

息子曰く お母さんのしたいことを聞いている内にこれになってしまった。
パソコンと タブレットのあいのこ・・ だそうだ。

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キーボードは 磁石でくっつき 蓋になる。
画面も自由に角度が変えられる。 12.3インチ・本体790グラム
キーボードを付けると 1.100グラム
顔で認証しているので 他の人使用出来ない。

えぞをの元気な内に買って置くべきだった。闘病記録を取っておくと
長い闘病期間に役立ったのにと 後悔する。
色んな事出来るらしいけれど 作品展準備のために、いまは封印した。

これは 昨日のブログでアジサイの話をしたので・・
小樽でも札幌でも アジサイなんて どこでも咲いて居た。
惜しみなくドライフラワーにして 花の無い季節に楽しんだ。
雨も似合うが・・ドライも良い・・不思議な魅力がある。

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札幌にて・さあ出勤です。現在の顔・これに皺とシミをプラスしてねー








 2017_01_10




すこし動くと ブログの更新材料がたくさん入荷する

いつも 心のキャパを狭くし、目に映るものにはシャドーをかけて
逃れようとしている 自分が居る。

心配してくれている子どもの重荷になっては居ないかしら?

セリアに連れて言ってもらう。  何だか知らないけれど 2千数百円支払う。
ダイソーより品数が少ないが 商品棚の間隔が広くて 歩きやすい。

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<AU>に娘は自分と孫のスマホの修理をお願いしていた。 
六花のガラケ9年使用してるけど 壊れないのにね。

今日は成人式があり 可愛いお嬢さんの 写真を撮らせて頂いた。
20才お目出度う・・あれ? 18才になったのかしら? 
私の頭 シャッター下りたままだから・・

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「このまま入浴は きっと低血糖で倒れちゃうね。」
それで六花は初めてのヒレカツ定食。
キャベツもお味噌汁も ご飯もお代わりできて ¥1180円 
隣にお店あったら時々来ちゃうかも。

そして今日 なんだかなぁーと言う感じで 細い目が殆ど開いていない。
自動装置が働いている。

孫が「あまり哀しんでばかりいると・・」
娘が 「仕方ないよ いまはあーチャンは仕方ないんだよ」と言う。

アジサイのコサージュが出来た。 大好きなグレーのスーツの襟元に。
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もふもふのセーターにも良い。
アジサイの秋色 これは15年も前に 小樽の朝里川沿いで採集したもの。

スーツを選んでくれたのも アジサイを摘んだ時もえぞをと一緒だった。




 2017_01_09





外を30分ほど歩いた。 タンチョウガ二羽 飛んでいる
夢中でシャッターを切ったけれど 空ばかりが写っている。

学校の木の茂みに オオワシガ来ていると息子が言う。
遠いけれど黄色いくちばし 確かに小さく二点見える。こちらも夫婦かな?

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えぞをさん 9日振りの町は 何も変わって居なかったよ。
俳句は すみれちゃんの希望も有り一周忌まで残りを書き留めて置くね。


-----------☆ 1953年2月& 1954年1月 えぞを 23才&24才 ☆----------


雪霏々と いまこときれし 人の死へ


水仙花 一輪咲かせ 汐ぐもり


オーバーの 後ろ肩  職無かりしか


夜は更に 明るき墓地へ 雪を積む


夜番の柝 並木の梢に 堪え難し


風邪ごころ ぐらりと丘に 没日せる



--------☆ 朱色のノートより ☆--------

友の死も 隣人の死も 自分の死も隣り合わせの時代と推察される。

・・・ 夜が更けて夜番の撃柝の音がきこえ出すと、
堯は陰鬱な心の底で呟いた。「おやすみなさい、お母さん」 撃柝の音は坂や邸の多い堯の家のあたりを、
微妙に変わってゆく反響の工合で、それが通ってゆく先ざきを髣髴させた。
肺の軋む音だと思ってい・・・<梶井基次郎「冬の日」 青空文庫>


夜番の柝・・を調べた・・ たくと読む。



午前中製作のおし花小物は・・コサージュ  チドリソウ すかし葉

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 2017_01_07




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プロフィール

Author:六花
一人でも 楽しく生きて行こう。
心の中にパートナーが
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