孫達は帰省し みんなが未来の可能性を語り
みんなで手を携えて 年を越えた。

一人は今日帰り 明日もう一人が帰る。

六花は初めてえぞをの居ないお正月を迎え
ぼんやりとしている。  箱庭には 昨年のまま何も置かれていない。

遠い日の年賀状を見つけた。 ガリ版印刷だ。
えぞをがそこでは生きている。

DSC01902.jpg

パソコンやタブレットなど予想した事も無く
インクの汚れを気にしながら・・みんな手作業だった。


1993年9月16日・・雌阿寒岳

雌阿寒岳1

雌阿寒岳2

頂上を極めた人だけが知る 青緑の湖

雌阿寒岳3

それを見たさに何度も登った山 今日の空にも噴煙が上がる。

私もまたえぞをの言葉に励まされ 自然界の営みの深さに魅了され
自然の中のいくつかの遭遇を予測してくらそう。


箱庭には
 川を 海を描き 涙がこぼれる時はその上に落とし
・・・小鳥も いま置こう。

 2017_01_04




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プロフィール

Author:六花
一人でも 楽しく生きて行こう。
心の中にパートナーが
いるのだから・・

いらっしゃいませ

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