年賀状と遺言

Category: 日記  


問われた方にだけ 自分の死を知らせて欲しいと遺言があった。

年賀状は数年も前に止める旨を書き送ったから・・それでも下さる方が居る。
徐々に減って 今年は三枚になった。

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白黒のひよこは えぞをの親友。 

幼い子の母は えぞををぱぱちゃんと呼ぶ。
幼子の不明の文字 解説が付き 「ながいきしてね」と書いたのだと。

折り鶴の葉書は えぞをがいなかったら 
45年の歴史を刻むことの無かったであろう
「たんぽぽ文庫」から
「たんぽぽ文庫はちいさな子ども達で いっぱいです。」とある。
えぞをもきっと嬉しかろうと思う。
えぞをさん子ども達の声が聞こえますか?

さて遺言状に書かれている通り ご挨拶状を書かねばならぬ。
また振り出しに戻ったように 今日一日溢れる涙の止めようも無く・・
特に えぞをの親友に宛てた手紙を書くのが辛い。
双六じゃ有るまいし・・振り出しに戻るのはやはり悔しいし残念!

---------------☆ 

お正月に相応しい品をご紹介。

大正時代の髪飾り・・ 母からまだ20代の頃貰った。

「安いものだよー」との言葉付きだったから鼈甲では無いと思って居た。

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どちらが表になるのか裏になるのか不明。
鼈甲職人に見てもらったら セルロイド。
「こんな風に出来る 飾り職人はもういないよ」と言った。
「大切にしなさいよ」と・・
六花・・「ふ・・ん」

大島紬の虫食い布の時も 「これを作れる職人はもういない」と言われた。

キアリスは今も健在か 朝ドラを見ながら気になっている。
 2017_01_05




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